兵庫白門会

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兵庫白門会新年懇親会のご報告

兵庫白門会新年懇親会が、グリーンヒルホテル神戸にて平成29年2月5日に開催され、54人が参加されました。

兵庫白門会新年懇親会
兵庫白門会新年会は、恒例により「壽英司」さんのリードで校歌を斉唱、引き続いて昨年逝去された倉橋一博(84才)・古高健司(91才)先輩への哀悼の意を込めて黙祷の後、始まりました。
走出会長から新年の挨拶、4月3日チェリーヒルズゴルフクラブから始まるゴルフ会年間6回の予定(北海道遠征を含む)、近畿地区白門会の予定などが紹介された。
奥副会長から学員のボヤキを代表して「箱根のない正月は」と。「何としても復活を」と強く願って挨拶を
来賓の大学常任理事の神崎さんは、元兵庫白門会会員。古巣への里帰りで駅伝を中心に挨拶が始まった。
駅伝関係者の中では兵庫県は最重点地域でご支援をお願いしたい旨要請をされた。
「大学はスポーツ振興に重点をおいている」など大学の概況を報告された後、Uターン、Iターンをより多くの中大生が出来るように協定を結んだことを紹介された。
>>「兵庫県と中央大学との就職支援に関する協定」について
中山先生は、乾杯の挨拶の中で「国会白門会の会長」を10年余りやっていました。
今の政界では高村副総裁が椎名副総裁の在任年数を超えた、幹事長の二階さんもがんばっている。
中央OBは政界でも頑張っていると今年もガンバりましょうと力強く乾杯を
陸上競技部OBの赤井さんが、兵庫白門会恒例の駅伝情報を詳しい資料で説明された。
日本学生ハーフマラソンのエントリー状況なども他大学と比較して現状分析をされた。
結果詳細はブログをご覧下さい。
要は「箱根がない中央はあり得ない」という皆さんの熱い思いでした。
>>陸上競技部長距離ブロックブログ(中大駅伝のブログ)
兵庫白門会新年懇親会 走出会長の進行で次々と壇上に。
34年卒の大澤さんが、皆さんの要望で「イヨマンテの夜」を熱唱された。
>>「イヨマンテの夜」音声(環境より視聴できない場合がございます)
初参加のボルボ・カー神戸の社長河原正範さん(51年卒)が、中央区の葺合署前に店舗がありますので是非皆様お立ち寄りくださいと挨拶。
49年法学部卒業後医学部で学び、現在は須磨区白川台で開業在宅医療と取り組んでおられる青山裕一さんが、安楽死についてお医者さんとの勉強会での議論をする中で医者への道を思い立ったという話を披露された。
法学部からお医者さんへの道という転身に驚き大きな拍手が。
>>青山クリニックWEBサイト
○中央区の高層マンションで震災へのどうするか?と取り組んでいる今井清純さん(39年卒)が高層マンションでの地震について問題点を皆さんにも紹介をされた。
詳細はこちらから>>カンテレ「都市部でどう助け合う?」
兵庫白門会新年懇親会 倉橋先輩が例年「恵比寿大黒福の神の歌」を披露されていましたが、昨秋ご逝去され寂しくなりました。
「惜別の歌をいつも3番まで唄え」といわれていた倉橋さんを想い、3番まで伊地知さんがリードして大きな輪になって歌いお開きになりました。

平成29度兵庫白門会ゴルフ日程のお知らせ

兵庫白門会のゴルフ日程が決まりました。
より多くの白門ゴルフ愛好家の出席をお待ちしています。

 4月3日(月)チェリーヒルズゴルフクラブ
 6月8日(木)オリムピックゴルフ倶楽部
 6月下旬~7月下旬北海道・釧路方面
 9月7日(木)三木よかわカントリークラブ
 10月下旬但馬白門会懇親会&ゴルフ会
 11月15日(水)東条パインバレーゴルフクラブ

兵庫白門会学術講演会・総会・懇親会のご報告

兵庫白門会学術講演会・総会・懇親会が、新神戸ANAクラウンプラザにて9月24日に開催されました。

第一部講演会は深町秀夫教授による「戦後70年の日本と中国―歴史と国際関係」について

昨年9月3日の中国人民抗日戦勝利70周年式典天安門での写真から始まり、台湾・香港・シンガポールなど71年前の歴史と体制の移り変わりについて、詳細な説明と今日も緊張し続ける問題点についてお話をいただいた。

日中平和条約締結について反対の立場を取り続けてこられた中山先生からの一言など発言があり沸いた。

京都・大阪・和歌山・奈良・滋賀白門会から出席に加えて父母連絡会からも多く参加された。

総会は文書総会で資料配布で承認を

兵庫白門会の学術講演会・総会 懇親会では走出会長から大学から多くのご来賓のご出席に感謝お礼の挨拶と箱根駅伝の優勝に向けての強化を予選会云々という現状を打破して欲しいと強く要望をされた。
兵庫白門会の学術講演会・総会 酒井学長・総長から2025年140周年を迎えるにあたっての「中央大学を越える中央大学」改革プランを詳細説明された。
1. 学部新設 93年の総合政策学部新設以来今日に到っていること、関関同立では同志社14学部を筆頭に関大12、関学11、立命13となっている。
東京でも早稲田13、慶應10、法政15、明治9、立教10学部と他大学の現状を考えるとメディア ICT を中心とした学部、健康福祉を中心とした学部などの新設を検討している。
具体的なことがまとまれば報告をしたい。
2. キャンパス整備を
多摩・後楽園を中心に集約して整備を
後楽園再開発を
土地は慶應三田キャンパスよりも広く容積率の緩和を要望している。
法学部と法科大学院の一体運営を早期に行いたい。
3. グローバル化
外国人教員が全専任教員の10%
外国の大学で学位を取得した教員数(日本人教員を含む)を大学全体の25%に拡大などを進めていく
4. スポーツ振興 箱根駅伝は当地兵庫・西脇工業OBの藤原正和監督に託して「5年以内に5位、10年以内に優勝を目指す」
東京オリンピック・パラリンピックに20人以上の代表選手を
「リオでの飯塚翔太選手のように活躍を期待できる、飯塚選手には東京でも更なる活躍を期待しています。」と大学の考え方を話された。
久野学員会会長は、立派な総会おめでとうございます。
尾家さんには永い間中央大学のために近畿地区を代表して学員会副会長、大学の理事を務めて戴いた。
お礼を申し上げたい。大学は少子化の時代に入って大変な時を迎えている。
今、気合を入れて、気骨と信念をもって期待される大学になるように取り組んで行かねばならい。
皆さんのご支援を更に期待しています。と挨拶をされた。
中山先生の乾杯の挨拶と発声で懇親会が始まり、兵庫白門会元理事で現在中央大学常任理事神﨑茂治さんから「大学の改革は真摯に受け止め改革を図っていきたい。
皆様の心温まるご支援とご寄附をお願いしたい。」と支援の要請をされた。
兵庫白門会の学術講演会・総会 酒井先生を囲んでの父母会の写真など85人の出席で賑やかな会となった。
兵庫白門会の学術講演会・総会 当年80歳となったといわれる伊地知さんのリードで惜別の歌を歌って再会を約した。

駅伝監督交代

OB・OGが復活を期待している駅伝監督が交代しました。
駅伝部門の浦田監督の退任が発表され、新監督に今季までHONDAに所属の、藤原 正和氏が就任しました。
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