★ 平成24年「新春の集い」が開かれました

 平成24年新春の集いは、2月11日(土・祝)に東京スカイツリーが間近に眺望できるJR錦糸町駅近くの「東武ホテル・レバント東京」で開催されました。この日は懇親会に先だって東京下町・墨田区の名所散策がオプションとして企画されました。

第1部 名所散策
 散策に参加する人たちは、午後1時、東武線押上駅前に集合しました。参加者は32名。散策コースの案内人は清水幹事長です。
 最初に清水さんから目の前に見える完成間近の東京スカイツリーについて、建設の経緯、工事の概要、塔や展望台の高さ、鉄柱の太さなど、いろいろな説明がありました。東武線のもう一つの最寄り駅である「業平橋」はツリーが完成すると「とうきょうスカイツリー」に駅名が変るとのことでした。参加者の中からは、折角の由緒ある名前(在原業平に因んでいる)が変るのを惜しむ声が聞こえました。
 ツリーの足元を流れる北十間川の橋の上で記念撮影をしてから、いよいよ散策開始です。最初の訪問場所は「みりん堂」という「江戸のおせんべい屋さん」でした。ご主人が店頭で手焼きせんべいの実演をしていました。店内には香ばしい匂いが漂っています。一行はここを再待合わせ場所にして、1時間ほどの間に銘々「おしなり君の家」(休憩所、観光案内所)や長養山春慶寺(鶴屋南北の墓がある)などを見学してきました。因みに「おしなり」とは、「おしあげ」と「なりひら」の頭の部分を繋げたものだそうです。ツリーの写真を撮る人もいましたが近すぎて上の方がよく見えないので、お店の前に反射鏡が設置してありました。(右の写真は、北十間川の畔から上部と下部を別々に撮影し、合成したものです。)

 次に訪れたのは太田道灌公が建立したといわれる「日蓮宗平河山法恩寺」でした。境内に入ると本殿の屋根の真上に東京スカイツリーが伸びているように見えました。門を入った右手に「七重八重花は咲けども山吹のみのひとつだになきぞかなしき」という歌と、道灌公と山吹を捧げる女性の姿を刻んだ大きな石碑が建っていました。境内には昭和7年に建てたという「三重塔」があり、またそのそばに「花塚」がありました。横長の石碑に「花塚」という文字を大きく刻んだモニュメントは、花を愛する人の心を形に表したというような感じのものでした。境内で全員で記念撮影をしました。
 次に訪れたのは「能勢妙見堂」でした。開運、厄除けの神様が祀ってあるとのことで、お堂の前の石畳の道には水垢離用に使う水を張った大きな樽が4個ほど並んでいました。そして堂の正面上部にこの日は「水行國禱會」という看板が出ていました。むかし勝海舟が子供の頃病気に罹ったとき父の勝小吉が水垢離をとって病気平癒を願ったといわれています。境内には勝海舟の胸像がありました。
 その後一行は大横川の親水公園のそばを通って、懇親会場となっている東武ホテルに到着しました。ホテルに入らずに玄関前を通り越して近くのビルの外部エスカレーターで二階テラスに上りました。そこからは目の前を縦に走る道路の真直ぐ向こうに東京スカイツリーが眺望できました。
  
第2部 新春の集い
 「新春の集い」は午後5時開始ですが、散策から戻った午後3時半頃には既に会場に来ている人が何人もいました。会場はホテルの4階「錦」ですが、23階にスカイツリーの展望所があるとのことでエレベータで上ってみると、ガラス越しに町並みの屋根の向こうにひときわ聳え立つスカイツリーガ眺望できました。
 今回の参加者は67名(うち女性10名)でした。まず懇親会に入る前に会場奥の白門43会旗の下で写真撮影を行いました。撮影後、副会長矢崎勝さんの開会宣言、副会長の金子典雄さんと岡田孝子さんの司会進行の下に懇親会が開始されました。最初に全員が起立し、元応援団長の小塚正人幹事のリードの下に校歌「草のみどり」を斉唱しました。
 その後倉田会長の挨拶があり、続いて今回初参加者と遠隔地からの参加者の紹介がありました。初参加は青木新平さん、菊地まき子さん、稲吉昭さんで、遠隔地からの参加者は小田治一さん(山形県鶴岡市)、佐藤勝見さん(山形県酒田市)、高田敏之さん(広島県三原市)、坂東勲さん(富山県礪波市)でした。続いて正野前会長の音頭で乾杯が行われ、それから懇談に入りました。

 30分ほど懇談が続いた後、今回初めての試みのカラオケ大会が始まりました。司会は金子さんと岡田さん、審査委員は、有吉純の芸名でオリジナルのCDを発表し千葉テレビに出演するなど歌手活動を行っている玉澤宏さんと白門コーラスグループのリーダーだった星野則昭さんです。出場者は13名で、それぞれ自慢ののどを披露してくれました。皆が同じ年配のため聞き慣れた歌が多く、落ち着いて聴くことができました。特別出演として玉澤宏さんと相澤一代さんが素晴らしい歌を披露してくれました。
 厳正な審査の結果、入賞者及び曲名は次のとおりで、それぞれ会長から表彰を受けました。

  最 優 秀 賞:  富田秀雄 「アラウンド・ザ・ワールド」
  準  優  勝:  坂東 勲 「長良川艶歌」
  審査員特別賞:  峯村 剛/岡田孝子 「アマン」
              山本忠正 「山」
              三沢充男 「ああモンテンルパの夜は更けて」

 瞬く間に閉会の時間となり、清水幹事長が中締めの挨拶を行い、その後全員が輪になって肩を組み、星野さんのリードの下に「北国の春」を歌いました。
 諸準備をしていただいた幹事さん、司会のお二人さん、どうもご苦労様でした。
 会場を後にして外に出ると肌に沁みる寒さ。ビルの谷間からは東京スカイツリーは見えませんでした。


他の写真はこちら→(名所散策) (懇親会1) (懇親会2) (カラオケ大会)


★ 白門43会第17回総会・懇親会が開催されました

  白門43会第17回総会が、平成23年7月16日(土)、もうお馴染みとなった東京・上野精養軒で開催されました。記録的な猛暑の中での開催でしたが、総会・懇親会ではご来賓を含め110名(男98名、女12名)と、これまでの最高の出席者となりました。

第1部 総会
 総会は三沢幹事による司会・進行のもとに進められました。開会の辞に続き、この度の大震災で犠牲になられた方々に対し黙祷を捧げました。次に正野会長の挨拶があり、続いて議事に入りました。議事は会則に基づき正野会長が議長となり進められました。
 時間の関係もあり第1号議案の「平成22年度事業報告」と第3号議案の「平成23年度事業計画案」が一括して諮られることなり、原総務委員長による総括的な説明に続き、芝木名簿委員長、三沢ホームページ担当、後沢募金関係委員長、清水広報委員長、中村(武)ゴルフ同好会委員が説明を行いました。この中では特に本年度は会員名簿を作成する予定であること、母校の125周年記念事業に対し43会関係として約679万円の募金があり理事長から感謝状が贈られたことなどが報告されました。審議の結果、議案は異議なく了承されました。
 次に第2号議案「平成22年度収支決算報告及び監査報告」と第4号議案の「平成23年度収支予算案」が一括して諮られ、これらも異議なく了承されました。
 最後に第5号議案の「役員改選の件」が諮られ、新体制として会長:倉田隆次、副会長:岡田孝子・金子典雄・芝木雅基・矢崎勝、幹事長:清水正、新任幹事:長谷川裕子・布施博資・森川忠(他の幹事は留任)会計監事:古賀忠生・高梨明宏の各氏を推すことが提案され、いずれも了承されました。
 これで議事は滞りなく終了し、新しい会長、副会長、新任幹事、新任監事が演壇前に出て自己紹介を行いました。

第2部 DVD観賞会
 中央大学125周年記念式典で上演されたVR&寸劇「中央大学 源流・記憶そして未来」が放映されました。放映に先立ち正野前会長から趣旨・概要の説明がありました。内容は中央大学の創立から駿河台校舎の状況、そして多摩校舎での新しい出発等について、懐かしい映像と中央大学出身の俳優さん2名と現役学生1名による寸劇を交えてその軌跡を辿るものでした。特に、明治14年に増島六一郎先生が我が国で初めてイギリスのミドルテンプルに留学され、見事バリスター(法廷弁護士)の資格を取得され、帰国後中大前身のイギリス法律学校を創立されたことや、駿河台校舎の授業風景や閉校時の模様などが印象に残りました。

第3部 講演会
 気象庁調査官の高野洋雄氏による「海の波と災害」と題する講演が行われました。このたびの大震災を踏まえての講演で、最初に龍門幹事により講師の紹介が行われ、引続き講演に入りました。講演はスクリーンに静止画や津波の模様などの動画を映し出しながら行われました。かなり技術的な内容で難しいところもありましたが、波浪と高潮、津波のそれぞれの原因や現象の違いなどが説明されされました。このたびの震災なども地球の活動という次元でみれば格別どうということもない現象だが、それが人間生活に関わることによって大変な事態を引起すのだという話に、地球というものの大きさと力に今更ながら驚かされました。

第4部 懇親会
 中庭での写真撮影に続いて、3階「桐の間」に会場を移し、矢崎、中村(喜)幹事の司会進行で行われました。今回は10のテーブルに分かれた指定席に着席しての開催となりましたが、ちょっと結婚披露宴のような感じでした。
 最初に小塚元応援団長の指導で全員が起立して校歌斉唱を行いました。次に正野前会長から倉田新会長に引継ぐ旨の挨拶が行われ、これを受けて倉田会長から力強い決意表明の挨拶が行われました。続いてご来賓として中央大学久野理事長、42会鈴木会長、44会馬場会長、46会増田会長が紹介され、代表して久野理事長が挨拶をされました。今の学生には正しい方向に対する生命力が欠けているのでこういうものを養わなければならないこと、学問だけでなくスポーツも大事なので力を入れなければならないこと、教育力を高めるために英語で授業を行えるような態勢を目指すことなど、気合の入った力強いご挨拶がありました。
 愛知県の岡崎市から参加された合津会員の乾杯の音頭で宴が始められました。会場では、古賀幹事がメンバーとなっている「八重洲室内アンサンブル」の方がバックグラウンド・ミュージックを奏でてくれる中、各テーブルでの懇談や他のテーブルに出かけて行っての懇談などが賑やかに進みました。その間、いろいろな小グループの仲間たちがそれぞれ演壇に登って挨拶や話がありました。峯岸幹事のウクレレ演奏などが行われる中、原前幹事長が演壇に立って得意の歌を披露し、続いて星野幹事のリードのもとに10名ほどの会員が演壇に登り、震災からの立ち直りを願って「上を向いて歩こう」の合唱を行いました。その後ゴルフや野球の有名人から被災地の応援として寄贈されたグッズに対して、岡田副会長と高梨監事の進行でオークションが行われました。全体で55,000円の収益があり、震災の義捐金として寄付されることになりました。
 精養軒3階のこの会場からは緑に覆われた不忍池が一望に見渡せ、賑やかな宴が進行する中でも、夏の日はなかなか暮れませんでしたが、2時間半近く続いた会がお開きになるころ、ようやく夕方の帳が下り始めました。

他の写真はこちら→(総会・講演会) (懇親会1) (懇親会2) (懇親会3)


★ 平成23年「新春の集い」が開催されました

 白門43会の平成23年「新春の集い」が2月5日、大宮(さいたま市)の「清水園」で開催されました。 平成21年は横浜(神奈川県)、平成22年は千葉(千葉県)で開催され、平成23年はさいたま市(埼玉県)での開催となりました。今回は大宮の一つ先の土呂駅から市内を散策して清水園に至る「散策コース」もオプションとして計画されました。

第1部「散策コース」
 午後2時、土呂駅には散策コース参加の39名が集合しました。
 最初に訪れたのは「盆栽美術館」でした。この付近は盆栽村といわれ、明治から大正にかけて東京の団子坂(現文京区千駄木)の辺りに住んでいた多くの植木職人や盆栽師が、関東大震災で大きな被害を受けた後、巣鴨とこの地に分かれて集団で移住してきたとのことでした。盆栽美術館はさいたま市が運営する施設で、平成22年3月に開館した新しい展示館です。木造のような雰囲気を漂わせる鉄筋2階建ての建物と、盆栽庭園からなっており、建物の中のコレクションギャラリーは、今は「石」がメインの展示になっていました。自然の山などがそのまま縮小したような形の石が好まれ、盆栽を引き立たせる役割を担っているようです。盆栽庭園には真柏や五葉松、黒松などが多く展示されていましたが、いずれも相当な樹齢(古いのは千年くらい)の見事なものばかりでした。
 次に訪れたのは蔓青園(まんせいえん)で、ここは私人が運営する盆栽園で盆栽美術館に劣らぬ沢山の盆栽が展示されていました。祖父の代からやっているという老舗で、ご主人がいろいろ説明してくれましたが、市の盆栽美術館よりも樹齢が古いものがあるようでした。
 この辺りの町並みは時がゆったりと流れるような落ち着いた佇まいでしたが、次に訪れたのは何と「さいたま市立漫画会館」でした。近代漫画の先駆者「北沢楽天」の晩年の住居跡に建てられ、日本初の漫画に関する美術館として昭和41年に開館したのだそうです。丁度「さいたま市民漫画展2010」が開催されていて、小中学生や一般から応募があった漫画が多数展示されていました。さいたま市長賞に輝いた「電車ごっこ」という作品には、郷愁を思わせる暖かい雰囲気と「女性専用」車両を設けた発想のユニークさがあり、思わず拍手を送りたくなりました。
 それから大宮公園の中を通り過ぎて氷川神社に出ました。武蔵国一の宮といわれるだけあって観光客や参拝客で賑わっていました。およそ2千年前の創立と伝えられ、祭神はスサノオノミコト他2柱で、明治4年に官幣大社に列せられたという格式のある神社でした。朱塗りの大門の前には鯉が沢山泳いでいる池があり、そこから長い参道が続いていました。(私たちは裏の方向から神社に入っていたのでした。)
 この日の「新春の集い」の会場である清水園は、参道を500メートルほど進み「氷川神社入口」の交差点に出てすぐのところにありました。2時間ちょっとの散策で、大宮駅周辺の都会的な賑わいとは一味違ったこの街の顔を見たように思いました。


第2部「新春の集い」
 正式には「大宮ラフォーレ清水園」というこの会場は、通常は結婚式場として使われているようでした。今回は都心から離れた埼玉県での開催にも関わらず、83名という大勢の参加者がありました。それに今回は友情出演をしてくれた中央大学現役の応援部(リーダー、チアリーダー、ブラスコア)の皆さんが17名加わりましたので、全体では100名という新年会としては最大の規模になりました。
 まず、全員の集合写真を撮り、それから席に着きましたが、今回は座席指定でAからJまで10の丸テーブルにそれぞれ8~9名ずつ着席し、KとLの二つのテーブルは現役応援団の皆さんの席になりました。丸テーブルに8人ぐらいづつ、それも名札が置かれた指定席に座るというのは、正に結婚披露宴みたいだななどと思ってしまいました。
 会は清水副会長の司会進行で始まり、矢崎勝さんの開宴の言葉に続いて、元応援団長の小塚正人幹事のリードで「草のみどり」の校歌斉唱を行いました。その後、正野会長の挨拶、飯塚泉司さんの乾杯がありましたが、今回はすぐに飲食とはならず、初めての参加者と遠隔地からの参加者の紹介と挨拶が行われました。バイキング形式の料理を目の前にして食べ物にありつけず、いささか恨めしくも感じましたが、その分演壇に上られた方の挨拶をじっくり聞くことができ、これはこれでよかったのだと思いました。新潟の糸魚川から来た井出さんは3メートルの積雪をかき分けて出掛けてこられたとのことで、ニュースで聞いただけだった今年の大雪を身近に感じた気がしました。
 挨拶が一とおり終り、いよいよ料理と飲み物で舌鼓を打ちながら懇談が始まりましたが、管理人の私はこの機会にとあちこちのテーブルへ顔を出し、ホームページ用の写真を撮って回りました。それからこういうことをいうのはちょっとお品がないのですが、トイレに行こうと思って会場の扉を開けたところ、扉の前に応援団の学生さんたちがずらりと勢ぞろいして入場を待っていました。気の小さい私はその前を通り抜ける勇気がなく、トイレに行くのは諦めました。
 やがて学生さんたちが入場し、アトラクションが始まりました。ここから司会は元応援団の小塚さんに代わりましたが、黒い学生服姿の応援団の指揮に合せてブラスバンドの演奏とチアリーダーの若々しいパフォーマンスに会場からは大きな拍手が湧き上りました。男子ばかりだった応援団に最近2名の女子学生が入会したとのことで、黒い学生服に身を固め、男子学生と見分けがつかないほど見事に演技をしてくれました。それにしても現役学生たちによる校歌や応援歌などの見事な演奏や演技に見とれているうちに、自分が学生時代に戻ったような感じがしてきて思わず感動し、目がしらが熱くなって今にも涙が出てきそうになりました。
 学生さんたちが退場してしばらくしてフィナーレとなりましたが、今回の開催地である埼玉県在住の幹事が全員演壇に上り、不肖三沢が中締めの挨拶をさせていただきました。その後、コーラス部だった星野さんの指揮で全員が輪になって「惜別の歌」を歌いました。
 回を重ねるにしたがって参加人数が増えてきましたが、これは多くの会員が現役の仕事を引退されて時間の余裕が出てきたことと、年を重ねて昔の友を懐かしく思うようになってきたからではないかと思いました。原幹事長が閉宴の言葉で述べた「忘れることを恐れない」、「年をとることを恐れない」というのを聞いて、何か妙に力付けられたような気になりました。
その他の画像 散策コース 懇親会1 懇親会2 懇親会3



★ なごやかに「北海道の集い」が開かれました

 全国各地で開催されている地方の集いが7回目となる今回は、北海道および北東北在住者を対象に「北海道の集い」として、9月26日(土)、札幌市の「札幌パークホテル」で開かれた。
 会長、副会長、幹事長の三役と親睦委員で実行委員会を結成、宴会の準備、北海道・北東北在住者への案内状発送、これにあわせて行なわれた親睦旅行など盛たくさんの企画がもりこまれた。北海道では畠和則さんがとりまとめ、参加者の勧誘、会場の手配などを担当いただいた。
 当日は18時開宴の前からもうロビーで交流が始まった、ご来賓がお二人、札幌市長・上田文雄さん(47年卒)、学員会札幌支部長・和田丈夫さん(35年卒)。また北海道に在住の大嶺勝国さん、田中康郎さん、中田和子さん。そして内地から参加の32名、合計38名の賑やかな宴会となった。43会の横断幕、支部旗、幟で囲まれた中、小塚さんのリードによる「草のみどり」斉唱に続き、正野会長の挨拶で開宴。通常は関東で開かれるため参加の難しい北海道の同期生とじっくりと昔話を語り合う姿が各コーナーで見受けられた。ご来賓は歓迎の言葉と43会に期待する言葉をのべられたが、特に北海道の気候の良さや食べ物の美味しさなどを含めて「北の大地」のすばらしさを説明された。
 畠さんの乾杯の音頭で宴がスタート、約2時間がまたたく間に過ぎ去った。5つのテーブルそれぞれに、北海道の人と内地の人が交互に着席、後半には参会者が全員自己紹介を行い、肩を組んでの「惜別の歌」の斉唱でしめくくった。
 ホテル地下のメンバーズクラブでの2次会はカラオケ大会、地元の田中さん、中田さんも参加、全員が若返り、とくに北海道や札幌の歌が多く聞こえたのは気のせいだろうか。
 この「北海道の集い」にあわせて3日間の親睦ツアーが行なわれた。初日には「集いの前」にホテルでお弁当の昼食のあと、母校と同名の「中央寺」、中島公園内の「豊平館」「八窓庵」「日本庭園」を観賞。「豊平館」は明治13年建築の北海道開拓使の洋風ホテル。今は結婚式場として利用されている。シャンデリアの見事な大広間や三代の天皇が泊まったという部屋など見事な装飾の西洋建築で、昔は大通り近くにあったものを現在地に移築したもの。
 2日目は朝食後、ゴルフと観光で北海道を満喫した。ゴルフ組は名門の「輪厚コース」でプレイ。北海道のぬけるような青空の中で一日を楽しんだ。観光組は列車を利用して小樽市内へ。駅の石原裕次郎ホームをみたあと、三角市場、日銀小樽支店、そして運河倉庫へ。平日にもかかわらず多くの観光客に鉢合わせ。運河のほとりには絵を描くプロ・アマの多くのひとの姿が見えた。お昼は名物お寿司のバイキング。新鮮で見事な味の魚を存分に味わう。ビールを楽しむ仲間の姿も見受けられた。その後、ガラス工芸の街や総合博物館、石原裕次郎記念館など小樽ならではの体験を味わった。夜は全員ですすきのの酒場で宴会、北海道の味、蟹も充分にいただいた。その後有志はカラオケを楽しんだ。
 最終日は二条市場を散策、美味しそうで新鮮な土産をバッグいっぱいにつめこんで札幌駅のコインロッカーへ。JRタワーへ登る。38階の展望フロアは高さ160m。あいにくの曇り空であるが、北大、大倉山、道庁、藻岩山、大通り公園など360度の景観を楽しんだ。昼食は札幌ビール園。これ以上の味はないと思われる美味しいビールとラム肉を思う存分いただき、みんなの顔に「ああ美味しかった」との表情がみてとれた。平日でピークの季節をやや外しているのでビール園のサービスもとても印象的であった。
 雨の中を一部のメンバーは北海道大学へ。日本一広いとおもわれるキャンパス(東京ドーム38個分)を楽しんだ。理学部の校舎を利用した「総合博物館」は実に見事な展示内容。大学の中にこのようなものがあるとはと感激。ポプラ並木や第二農場(モデルバーン)を楽しんで、札幌駅へ。一部の人々は駅の中に温泉があると聞き、ゆっくりと湯浴み。駅デパートの地下でたくさんの土産を購入、新千歳空港へと向かった。       (清水正:記)                                   

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★ 白門43会第16回総会・懇親会が開催されました

 白門43会第16回総会が、平成22年7月3日(土)、例年どおり東京・上野精養軒で開催されました。梅雨の真最中の時季でどんよりとして今にも降り出しそうな空ではありましたが、幸い帰るまで傘のお世話にならないで済みました。今回の総会・懇親会ではご来賓を含め91名(男81名、女10名)と、これまでの最高の出席者となりました。

1 総会
 まず芝木幹事が開会に当たり、この1年間で会員9名が他界されたことを報告し、黙祷を捧げました。その後、芝木幹事の開会の辞によって開会されました。続いて正野会長の挨拶の後、議事に入り、会則により会長が議長となって議事が進められました。
 議案の審議は、まず平成21年度事業報告と22年度事業計画が一括して議に付され、原幹事長の説明の後全会一致で承認されました。22年度の計画では9月26~28日に「北海道の集い」が開催されること、11月13日に中央大学125周年記念式典が開催されることなどが注目されました。引続いて、相澤親睦委員長、梅津組織拡充委員長、清水広報委員長、芝木名簿委員、倉田学員会関係委員長、三沢ホームページ管理人から現況等について個別の説明がありました。
 その後、21年度収支決算報告及び22年度予算が一括議に付され、立岩幹事の説明と古賀会計監事の監査報告がありました。
 次に会則の改正(第15条の会費関係)が諮られ、会員の大半の年齢が65歳を超えて定年退職していることにかんがみ、現行の入会金5,000円、年会費3,000円、終身会費25,000円となっているのを、入会金は無くし、年会費は2,000円、終身会費は15,000円に、また年会費を10年分納入した会員はそれ以降の年会費を免除するとの内容でした(施行日は平成22年10月1日)。
 幹事の選任については、大石恒雄、小泉勲、佐藤史郎、矢崎勝、井出勝正(地方)の各氏を新たに幹事に選任したいとの議案が提出されました。
 時間の関係で、21年度収支決算報告及び22年度予算、会則の改正、幹事の追加選任の議案について一括採決が行われ、全会一致で承認されました。
 続いて、新幹事に選任された大石、小泉、佐藤、矢崎の各氏(井出氏は欠席)が紹介されました。また、ご来賓の白門44会の馬場縈次会長が退席するため紹介されました。馬場会長の白門44会もこの日同じ上野精養軒で総会を開いていたのです。
 以上で議事は終了し、次に講演会に入りました。

2 講演会
 今回の講師は、我々白門43会の会員でもある永井和之中央大学総長・学長で、「中央大学の創設期とこれからの中央大学」と題した講演をいただきました。
 明治維新の志士がいずれも若くして改革の原動力となったことから説き起こされ、若き学生が維新から4年くらいの間に数百人規模でイギリス、フランスなどの海外に留学し見聞を広めてきたこと、特に第1期の学生であった、穂積陳重博士はイギリス1年間の留学生活でミドルテンプルのバリスター(法廷弁護士)という難関の資格を得られ、その後さらにドイツに留学され我が国の民法の基礎を作られたとのお話がありました。(管理人が知っている穂積先生は、「法律に實質及び形躰の二元素あり、一國の法律は、果して國利を興し、民福を進むべき條規を具ふるや否やの問題は、是れ法律の實質問題なり……」という「法典論」の著者としてでした。)このように学生が法学に熱心だったのは、明治初期に外国と締結した不平等条約が、我が国の法制度が未熟であったため、外国から同等の国と看做されなかったことが根本にあり、そのために法律制度の整備が喫緊の課題だったからとのことでした。後に増島六一郎先生や穂積先生が中心となって中央大学の前身の英吉利法律学校を創設され(初代学長は増島六一郎先生)、明治法律学校(明治大学の前身)等の仏法系に対し、判例重視の英米法系を主導し、実地応用により社会的課題に応えるということを建学の精神とされ、現在に続いているとのことでした。
 現代では、地球温暖化や少子高齢化などの課題に応え、次世代の人にこの美しい地球や日本の将来をいかに残していくかが重要であること、中央大学が取り組むべきものは社会のためになる人材を育てること、問題を問題と感じる感性を磨くことが重要であること等のお話がありました。
 いま125周年に向けた改革が行われており、大学1年の時から将来の目標を捉えさせ、お互いにぶつかりあって一皮むけた人材を育てること(芋洗い効果)やファカルティ・リンケージ・プログラム(FLP)を設け、各学部に設置されている授業科目を有機的にリンクさせ、新たな知的関心の領域に対応する教育の「場」を設定し、学生は所属学部に学びながら、プログラムの履修ができるようにすることなどを行っているとのことでした。このため理工学部では全ての授業を英語で行うなどの試みも行われており、こうしたことから中央大学は韓国、中国、台湾などの国・地域などから高く評価されているとのことでした。
 最後に「気骨の判決」(吉田久著)、「康子十九歳戦禍の日記」(門田隆将著)の二冊の本を読むことを進めるとのお話がありました。
 以上で総会及び講演会が終り、その後全員が中庭に出て写真撮影を行いました。

3 懇親会
 懇親会は、金子、岡田両幹事の司会のもとに進められました。まず元白門応援団の小塚幹事のリードにより校歌斉唱が行われました。次に正野会長の挨拶、続いてご来賓の125周年記念事業募金推進本部副部長の小幡和夫様、学員会副会長の松本将男様、42年白門会会長の鈴木康二様、白門46会会長の増田晃次郎様の紹介があり、代表して小幡様と松本様からご挨拶をいただき、次に永井総長の乾杯の音頭で宴が開始されました。なお、松本学員会副会長のお話の中に、白門43会の正野会長と大谷前会長が学員会副会長に選任された旨の報告がありました。
 各テーブルを囲んで話がはずむ中、今回初めて総会に参加された、長島、樋口、藤川、布施、布留川、山口、広瀬各会員の紹介と挨拶がありました。次に遠隔地から参加された伊藤(山口県宇部市)、高田(広島県尾道市)、高橋(兵庫県三田市)、寺西(愛知県名古屋市)、佐藤(愛知県豊橋市)各会員の紹介と挨拶が行われました。
 それから古賀会計監事の率いる5名のバンド「サンフィールド・ピッカーズ」の紹介が行われ、バックグラウンドミュージックとして演奏が開始されました。
 懇親会が中盤に入り盛り上がってきた頃、バンドに合わせて歌の披露が行われ、立岩会計担当幹事が先頭を切って歌われ、続いて田中幹事率いる元混声合唱クラブのメンバー、冨田幹事、永井総長と同じクラスだったメンバー10名、同メンバーの立川さんが次々に得意な歌を披露しました。
 いよいよ宴が終盤に入り、永井(俊太郎)さんのリードにより参加者全員が肩を組んで「惜別の歌」を歌いました。(この歌を作曲された藤江先生の講演会の模様は、このホームページの「耳よりな話」に掲載されていますので参照してください。)
 最後に原幹事長の閉会の辞と一本締めで宴はお開きとなりました。



★ 初めて開催された千葉での新年会

 今年の新年会は金子幹事のお世話で、千葉の海浜幕張にあるホテルグリーンタワー幕張での開催となった。また、サッポロビール千葉 (船橋工場)の見学など企画も盛りだくさんであった。
 海浜幕張の駅は、一番海側を走るJR京葉線(武蔵野線も乗り入れている)で、海を埋め立てて創られた幕張新都心の玄関口である。駅に降り立つと幾つかの高層ビルが見渡せ、駅のすぐ近くにショッピングモールが軒を連ね、土曜とあってにぎわっていた。一見して新しく誕生した町という風情である。商業施設やオフィスビル、ホテルなどの宿泊施設、県の施設や大学や中・高校等もあり発展している。特急が止り、東京から1時間内(1時間切れる位)で行けるというのも発展の理由かもしれない。幕張メッセや千葉マリンスタジアムなどが有名である。
 これまで新年会といえば上野の森にある上野精養軒で行ってきたが、ここ最近は横浜の中華街のホテルだったり、今年は、千葉の新都心幕張だったりで場所を変えると趣きも変わる。
 今年はゲストを招かずに仲間だけで行った。会は、皆が揃ったところで先ずは集合写真撮影(清水幹事)から行い、倉田幹事の開会宣言、司会で始まった。いつものように小塚幹事指導の下に校歌斉唱。小塚幹事は学生時代応援部にいたのでいつもこの役を務めて下さっている。
 正野会長や相澤副会長の挨拶の後は、初参加の会員や広島など遠隔地から来ていただいた会員を紹介、各々から近況など言葉を頂いた。
 親睦委員長・紅一点の相澤幹事が挨拶。新年の挨拶に始まり、初めての千葉での新年会であること、皆さんが楽しく集える会をこれからも企画していきたい、今年は、北海道への親睦会を企画しているので参加してくださいと挨拶。
 会長の挨拶は、始めて来てくださった方からか?「久しぶりに校歌を歌ったな」という声が聞こえたというお話があり、「今回は同期の集まりばかりなのでくつろいで楽しんでもらいたい。また、7月には上野で総会があり、同期の当大学永井総長が来てくださることになっているので是非ご参加下さい。北海道旅行では、良いアイディアやアドバイスなどありましたらよろしく、ご参加お待ちしています。」と結んだ。
 富山からほとんど毎回参加くださる坂東さんが乾杯の音頭を取って宴が始まった。
 また、このところ毎回仲間のバンドを引き連れて演奏下さる古賀さんや校歌斉唱の際、雰囲気を盛り上げて下さる小塚さんや写真撮影で頑張って綺麗な写真を提供して下さる清水さんは我々の会には欠かせない存在となっている。特に古賀さんの音楽は会の雰囲気を和らげ、皆さんとの語らいをスムーズにする役目も果たしている。また、この音楽に乗って登場した富田さんの歌が良かった。
 最後に、原幹事が閉会の挨拶で「笑うことは健康に良い。歩くことも良い。ならば、笑いながら歩こうという事です」と冗談とも本気とも取れる挨拶で、「今年も集いに誘い合って参加して楽しくやりましょう」とユニークな結びの言葉で会は終わった。
 今回下見に参加した原幹事長、倉田、相澤副幹事、金子幹事、立岩会計幹事などのご苦労があった事をお知らせしておきたい。開催前の細かい準備をしてくれた相沢幹事、退職前銀行より出向、3年間をこのホテルで勤めたという金子幹事がホテルのお料理やお部屋選びに43会の意向に沿うようホテル側と交渉してくださったようだ。その甲斐あってか、素敵な造りの広々とした内装も素晴らしい部屋で開催でき、美味しいお料理が食べられたのは、一重に金子幹事のお陰である。
 このたびの参加者は65人(うち女性12人)であったが、終始気楽で友好的なムードが漂った。千葉での開催にも関わらず、おおぜいの仲間が参加して親睦の輪が広がっているのは、嬉しい限りである。
                                     (宮本常子・記)

 
  

★ これまでの活動

21.10.24(土)  第20回ホームカミング
デー 
場  所:
概  要:
中央大学多摩キャンパス
ホームカミングデーに参加・懇親
 21.7.24(金)  暑気払い    
前役員の慰労会
場  所:
概  要:
 東京・銀座のヤマト倶楽部
懇親会・カラオケ
 21.7.4(土)  第15回総会を開催 場  所:
概  要:





上野精養軒
議事
 ・20年度事業報告、20年度決算を承認
 ・21年度事業計画、21年度予算を議決
 ・役員の選任
清水正氏による講演「鉄道おもしろ話」
懇親会
 21.1.26(月)  平成21年新年会を開催 場  所:
参加者:
概  要:
横浜中華街の「ローズホテル横浜」
59名
「春節」に合わせて開催。見学・懇親会 
 20.10.4~5
(土日)
 福岡の集い 場  所:
参加者:
概  要: 
福岡市
26名
名所散策と懇親会 
 20.7.12(土)  第14回総会を開催 場  所:
参加者:
概  要:



上野精養軒
76名(うち女性12名)
 ・19年度事業報告、19年度決算を承認
 ・20年度事業計画、20年度予算を議決
 ・役員の選任
理事長久野修慈氏による講演
 20.1.16(土)  平成20年新年会を開催 場  所:
参加者:
概  要:
上野精養軒
86名
 
 19.7.14(土)  第13回総会を開催 場  所:
参加者:
概  要:


上野精養軒
留学生・来賓等含め95名
 ・18年度事業報告、18年度決算を承認
 ・19年度事業計画、19年度予算を議決
 ・役員の改選 
18. 7.15(土) 第12回総会を開催 場  所:
参加者:
概  要:



上野精養軒
66名(うち女性13名)
 ・17年度事業報告、17年度決算を承認
 ・18年度事業計画、18年度予算を議決
 ・役員の選任(正野新会長等選出)
田辺凌鶴師による講談
18.1. 7(土) 創立10周年記念歌舞伎
鑑賞会
場  所:
参加者:
概  要:

国立劇場
同伴者含め83名
尾上菊五郎一座による通し狂言「曽我梅菊念力
弦」(そがきょうだいおもいのはりゆみ)6幕10場
18.1. 7(土) 平成18年新年会の開催 場  所:
参加者:
概  要:

グランドアーク半蔵門
104名(うち女性28名)
創立10周年のため、国立劇場での歌舞伎鑑賞
会に引続き開催
17.10.15(土) 新潟の集いを開催 場  所:
参加者:
概  要:

新潟市・万代シルバーホテル
36名(新潟9、山形・富山・兵庫各1、首都圏22)
新潟白門会支部長等の挨拶、現地参加者の挨拶、
会の活動の説明等、懇親
17.7.16(土) 第11回総会を開催 場  所:
参加者:
概  要:



講  演:

懇親会:

新宿駅東口マイシティー内「ザ・バンケット」
70名(うち女性12名)
 ・16年度事業報告、16年度決算を承認
 ・17年度事業計画、17年度予算を議決
 ・会則の改正
 ・役員の選任
NHK葛西聖司アナウンサー(49年卒)
 「21世紀江戸文化~歌舞伎から学ぶ」
ご来賓や葛西アナウンサーなどにも参加していた
だき、賑やかな会となった。
17.5.24(土) 大谷会長、鴇田幹事長に
感謝状が贈呈される

中央大学学員会の中山正暉会長から多年にわた
り支部活動に貢献したとして感謝状が贈呈されま
した。
17. 2.26(土) 平成17年新春の集い 場  所:
参加者:
概  要:


新宿駅東口マイシティー内「ザ・バンケット」
75名
北海道の釧路、青森県のむつ市、鳥取など遠方
からの参加者もあり、盛り上がった。兼重(巌)さん
の気功の実演も行われた。
16.12. 6(土) 忘年会 場  所:
参加者:
神田駿河台「ゆめや」
28名
16.10.24(日) 43年卒業生と43会員との
親睦会
場 所:
参加者:
中央大学多摩校舎
20名
16.10.2~9 カナダツアー 場  所:
参加者:
概  要:
バンクーバー
16名
バンクーバー白門会との懇親や市内観光
16.7.3(土) 第10回総会を開催 場  所:
参加者:
概  要:


講  演:

懇親会:

新宿駅東口マイシティー内「ザ・バンケット」
61名(うち女性9名)
 ・15年度事業報告、15年度決算を承認
 ・16年度事業計画、16年度予算を議決
 ・ホームカミングデーの紹介
町田譽曽彦さん(阪神淡路大震災の経験から)
 「いざというときの準備」
古賀忠夫さん所属の「サンフィールド・ピッカーズ」
の演奏などあり
16.1.31(土) 平成16年新年会の開催 場  所:
参加者:
概  要:


新宿駅東口マイシティー内「ザ・バンケット」
73名(うち女性15名)
これまでで最多の参加者を迎え、会員の友人で
カナダからきた人も参加したり、会員による気功
の実演など賑やかな会となった。
15.12.16(火) 忘年会 場  所:
参加者:
神田駿河台
21名
15.11 白門43会報第12号
を発行
特  集: 黄綬褒章に輝く伊藤捷雄さん
15.9.28(日) 43年卒業生と43会員と
の親睦会
場  所:
参加者:
中央大学多摩校舎
13名
15.7.5(土) 第9回総会を開催 場  所:
参加者:
概  要:


講  演:
懇親会:

新宿駅東口マイシティー内「ザ・バンケット」
64名
・14年度事業報告、14年度決算を承認
・15年度事業計画、15年度予算を議決
・役員改選(現役員再任、岡田孝子さん新任)
三遊亭圓丸師匠
学員会副会長や圓丸師匠などにも参加していた
だき、賑やかな宴となった。
15.1.18(土) 平成15年新年会の開催 場  所:
参加者:
概  要:



新宿駅東口マイシティー内「ザ・バンケット」
63名(うち女性11名)
新しく生まれ変わったマイシティー8階の都会的
センス溢れる超モダンなフロア内のザ・バンケット
で女性参加者をはじめ大勢の人がステージに上
がってスピーチをするなど賑やかな宴となりました。
15. 1 白門43会報第11
号を発行
特集: 全会員に配布した。
「夕焼けこやけの興福寺」
蓮沼良直さんを訪ねる。
14.12.20~21 忘年旅行 伊東 観光7名 ゴルフ11名(東急ハーベストクラブ泊)
14.10.13(日) 白門43会広島の集い 場  所:
参加者:
概  要:



広島市ホテル「ニューヒロデン」
33名
広島地区、関東地区の参加者のほか学員会
広島支部の副委員長、事務局長にもきていた
だき、相互の交流を深めた。7名の方に新規入
会をしていただいた。
14. 9.29(日) 昭和43年卒業生と
白門43会員との親睦会
場所:
参加者:
中央大学多摩校舎
8名
14.7. 6(土) 第8回総会を開催 場  所:
参加者:
概  要:




講  演:

懇親会:

駿河台の中央大学記念館
51名(女性7名を含む。)
・13年度事業報告、13年度決算を承認
・14年度事業計画、14年度予算を議決
・中央大学125周年記念事業の説明、募金
 への協力依頼(宮田中大125周年記念事業
 プロジェクト部長及び飯塚学員会副会長)
前商学部長の北村敬子先生「ロースクール・
アカウンティングスクールの専門大学院構想」
約60名が参加

14. 5 白門43会報第10
号を発行

特集:
全会員に配布した。
一瀬秀樹さん「新鮮な魚に心をつくして」
14. 1.19(土) 新年会の開催 場 所:
参加者:
概 要:


東京・新宿のワシントンホテル
71名
女性会員も10名参加し,華やかな宴となった。
初めて参加された会員の自己紹介や、カラオケ
披露もあり、大いに盛り上がった。 
13.11.30(金) 忘年会の開催 場 所:
参加者:
概 要:

神田小川町
20名
一年を振り返っての感慨や来年への決意、初参加
者の自己紹介等で大いに盛り上がった。
13.10.28(日) 昭和43年卒業生
と白門43会会員
との親睦会
場 所:
参加者:
概 要:


中央大学多摩キャンパス
18名
中大のホームカミングデーの開催に合わせて開催。
懇親会の進行に合わせて、楽しい時間を過ごした。
これを機会に1名の方が会員登録をされた。
13. 9
白門43会報第9
号を発行
特  集:
全会員に配布した。
伊東清邦さん(東富水小学校長)を訪ねる「心のふ
れあいを大切に」
13.7.7(土) 第7回総会を開催 場  所:
参加者:
概  要:

講  演:


懇親会:



駿河台の中央大学記念館
75名
12年度事業報告、12年度決算を承認
13年度事業計画、13年度予算を議決
シドニー・オリンピックで活躍した中央大学女子
水泳陣を育てた中大水泳部吉村豊監督から貴
重なお話を伺った。
吉村監督を含め、参加者の大半が出席し、楽し
い時を過ごした。懇親会開催にあたり、来賓とし
て出席された学員会事務局長及び白門42会会
長から挨拶をいただいた。
13.1.20(土) 新年会を開催 場  所:
参加者:
概  要:


駿河台の麦酒倶楽部
45名
寒い時季にもかかわらず、多数の参加者を得て、
楽しい時間を過ごした。特に多数の女性会員の
参加が目立った。
12.12 白門43会報第8
号を発行
特  集:
全会員に配布した。
特許技監石井正さんに聞く「日本とアメリカの良
さを知ろう」
12.10 白門43会会員
名簿を発行
  全会員に配布した。
12.9.30(土) 東北地区の集い
開催
場  所:
参加者:
概  要:


仙台市仙台ワシントン・ホテル
23名
料理を囲みながら、全参加者による自己紹介、活
動紹介、仕事の苦労話等に話が弾んだ。その後有
志は作並温泉に宿泊、山寺の拝観等を行った。