| 同好会は、ゴルフ同好会のほかトリップ会などを時々やっています。 このページでは、ゴルフ同好会、トリップを中心に紹介しています。 そのほかこんな催しに参加したい、あるいは自分の知っているところを紹介した いという方は是非E-Mail(Mailはhakumon43の次へ@gakuinkai.comとして下さい。) でご連絡ください。 |
★ トリップ会
● 秋の旅行会で会津の紅葉を楽しむ(名湯・芦ノ巻温泉を満喫)
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平成23年11月14日(月)~15日(火)に白門43会の有志17人が福島県・会津に1泊のバス旅行を楽しんだ。「震災復興支援ツアー」として東北地方に少しでも協力ができることを願って企画されたもの。たまたま南甲倶楽部会員の芦ノ牧温泉社長と縁があって名湯・大川荘を利用することになった。 |

● 「講釈師と一緒に歩く歴史と文化の散歩と寄席の会」(第5回)を楽しむ
| 平成23年6月15日(水)、原健作さんの呼びかけで行われた「講釈師と一緒に歩く歴史と文化の散歩と寄席の会」(第5回)に参加した43会員は11名(永谷商事主催の「歴史と文化の散歩ラリー」へ43会として合流)。今回は「明治神宮菖蒲園から日本のシャンデリゼ通り・表参道へ」でした。 原宿駅に集合後、まずは明治神宮へ。今日の案内役講釈師は神田あおいさん。前座時代にはあやめさんと称していたとのこと。今日の花菖蒲見物にはうってつけである。明治天皇をまつる神宮は全国の木々17万本を寄せ集めた巨大かつ涼しげな緑の森。梅雨をたっぷりと吸い込んだ6月の森は実に豊かでさわやか。玉砂利をすすみ一角の「明治神宮御苑」を訪ねる。ここは元は加藤家、井伊家の下屋敷。いまは1600本の「花菖蒲」が見頃、多くの団体客に混じって菖蒲畑を散策する(写真右)。本殿寄りにはパワースポットの「清正井(きよまさのいど)」がありここは混雑もよう。 ケヤキ並木の表参道を歩けば「表参道ヒルズ」。ここには元同潤会のアパートがあったところで、南東端には一部その一角が保存利用されている。都内に数多くあった同潤会アパートも次々に改築され、いまは台東区に「上野下アパート」が残るだけとなってしまった。ヒルズの中をちょっとのぞくと、吹き抜けの様式。それを廻る通路は緩やかな傾斜をもつ。これは表の道路を合わせた角度で建築されたそうである。 参道は長い。周りの空間、建物、道、人をかかえて都心の一等地を占める。天皇をまつるものがこれだけの規模をもち、生活にかかわっていることを考えれば、東京は本当に「帝都」であると思う。 根津美術館前を右にまわればやがて住宅街に「岡本太郎記念館」(写真左)。氏の住居、アトリエをそのまま美術館として数多くの作品を展示する。以前43会のミニトリップで川崎市の岡本太郎美術館を見物したことを思いだす。最近では土曜ドラマとして「芸術は爆発だ!!」のもとに「TAROの塔」が放映されあの万博の太陽の塔がとりあげられたのを思い、渋谷駅の大壁画とともに岡本太郎が今の時代になお生きているとの印象を力強く感じた。 骨董通りを散策、地下鉄にて上野広小路亭へ。今日の出し物は14こま。漫才、落語、漫談、マジックなど多彩の出し物を美味しいお寿司をいただきながら、スチール椅子で姿勢正しく鑑賞するもの、座椅子でゆったりと見聴きするものといろいろの方法で楽しんだ。このなかで今回11代目の桂文治を襲名することが決まった桂平治師が高座を披露したのが目をひいた。 (清水正:記) |

● 「講釈師と一緒に歩く歴史と文化の散歩ぷらす寄席」(第4回)を楽しむ
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原幹事長の紹介で続けられている標記の催しは第29回目を数え、われわれ43会有志が参加するようになってからもすでに4回目となる。今回平成22年11月9日(火)は「異国情緒に浸れる街 東京新名所六本木~広尾コース」とお江戸日本橋亭での寄席観賞を楽しんだ。 |

● 「講釈師と一緒に歩く歴史と文化の散歩そして寄席」(第3回)を楽しむ
| 平成22年7月22日(木)、気温が35度を超える酷暑の中、第3回目の「講釈師と一緒に歩く歴史と文化の散歩そして寄席」の会が開催されました。午前10時、集合場所の上野公園・西郷隆盛像の前に集まった会員・家族は男性14名、女性4名の合計18名でした(うち夫妻での参加は3組6名)。その他白門43会以外の参加者が10名くらいいましたので、全体では30名近い参加者となりました。 今回の案内人は、茶紗の着物を粋に着流した講談師の神田陽司師匠でした(下の写真)。熱中症を怖れて、水分補給するように何度も促し、説明はなるべく日陰で行うといった気の使いようでした。 最初に事前の知識として、上野の山が維新前夜に激しい戦いの場になったことから始めて、現在NHKで放映されている大河ドラマ「龍馬伝」の話を糸口に、尊王攘夷、勤皇左幕の込み入った政治勢力の関係について、朝廷方と幕府方を老舗菓子屋の本支店間の諍いに例えて分かりやすく説明してくれました。西郷隆盛像の前では西郷が官軍の参謀だったのに刀や銃を手にしなかったのは、彼が少年時代に左手の腱を切ってしまい腕が上げられなかったからだということや、後にこの銅像が建てられて除幕式に参列した西郷の妻が実物と似ていないことに憤慨しその後二度と訪れなかったことなどの逸話を話されました。西郷象のすぐ後方にある「彰義隊戦死之墓」の前では、上野山の戦いで官軍総司令官の大村益次郎は、戦を仕掛けるタイミングを遅らせたり、東北方面への退路をわざと開けておくなどの心理作戦をとって戦いを1日で終らせることに成功したことなどの話をされました。 次に東叡山寛永寺の清水観音堂を拝観しました。本尊は千手観音坐像で、天海僧正が京都の清水寺を模して創建したのだそうです。それから石の階段を下り、不忍池に突き出た参道を通って、中之島の弁天堂に向かいました。池の中は蓮の花が見事に咲き匂っていました。池全体が琵琶湖を模して造られているそうで、中之島は竹生島に相当するとのことでした。カップルで訪れる時に相手女性のことを褒め過ぎると弁天様がやきもちを焼くので気をつけなければならないそうです。 池を迂回して公園と反対側の不忍通りへ出るとすぐに横山大観記念館がありました。横山大観が明治42年より生活し、数々の名作を生みだしたゆかりの場所だそうです。静子夫人没後の昭和51年(1976)9月、遺族から大観の作品や習作、遺品、画稿、スケッチ帳などの寄贈をうけて、財団法人横山大観記念館が設立され、一般公開されたとのことで、現在の館長は大観のお孫さんだそうです。建物は余り大きいとはいえませんが、日本庭園が眺められる客間(鉦鼓洞)や画室として使われた第二客間など、心の安らぎを感じられる造りになっており、当時が偲ばれました。「漁夫」「無我」「海松」「青富士」「或る日の太平洋」などの有名な作品や、本の表紙絵や挿絵なども展示されていました。 最後は旧岩崎邸庭園でした。岩崎家の迎賓館として造られたもので、広大な敷地は三菱財閥初代の岩崎弥太郎が購入し、建物は第3代の岩崎久弥(弥太郎の子)によって建てられ、メインの洋館の他、和室、撞球場がありました。洋館は木造2階建てで地下室もあり、イギリス17世紀の建築様式にルネッサンスやイスラムの様式も取り入れられているとか。権威の程を偲ばせる正面の大階段が目に付き、各部屋の凝った壁の装飾や、2階のバルコニー、水洗トイレなど当時の最先端の洋館に相応しい造りでした。庭に面した洋館をバックに、神田陽司師匠にも入っていただき、43会参加者の全員写真を撮りました。 歴史散歩のラリーはこれで終り、歩いて御徒町の上野広小路亭に行きました。お江戸日本橋亭とは異なり、ここは5階建てのビルで、4階の室で鮨弁当を食べた後、いま行われている出し物(漫才)の終るのを待ってから、3階の寄席の席に付きました。12:00から既に寄席は始まっており、私たちは4番目の落語から聴講しました 落語、バイオリン漫談、落語と続いて仲入りとなり、その後は講談、落語、ハーモニカ漫談、落語と聞きましたが、この日は残念ながら神田陽司師匠の講談はありませんでした。それなりに楽しめましたが、お江戸日本橋亭よりも少し狭く、聴きながらビールを飲むことも憚られる状態だったのがやや不満といえば不満でした。 |
● 「講釈師と一緒に歩く歴史と文化の散歩そして寄席」(第2回)を楽しむ
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平成21年11月24日(火)、「講釈師と一緒に歩く歴史と文化の散歩そして寄席」の第2回目が開催されました。田辺一凛さんに案内していただいた前回の催しが好評だったため、原幹事長が第2回目を企画してくれたものです。午前10時、集合場所の地下鉄日比谷線三ノ輪駅の階段を上がった昭和通りの歩道橋下に集まった白門43会員(家族等を含む。)は22名、その他の一般参加者を加えると30数名になりました。 |

● ミニトリップ 「筑波山へ登る」
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平成21年9月26日(土)、まだ夏の暑さが残るこの日、有志13人は茨城県・筑波山のハイキングを楽しんだ。往復の利用交通は開業後4年と2日経った「つくばエクスプレス」(正式名は首都圏新都市鉄道)。都心秋葉原からわずか45分でつくばの研究学園都市に到着する。ここでで迎えてくれたのは茨城県在住の会員・井出勝正さん。普段なかなか会の催しに参加できないのでちょうど今日は良い機会であったとのこと。 |

● 「講釈師と一緒に歩く歴史と文化の散歩・寄席」を楽しむ
その日(6月12日)は、入梅宣言があってまもなくの頃で、雨の合間をぬって天候に恵まれたのは、ラッキーでした。「講釈師と歩く歴史と文化の散歩&寄席」と聞き、寄席を生で見た事がなかった私は興味を持ちました。文京区の白山近辺のお寺や神社を講釈師に案内されながら、その歴史や文化に触れることができ、その後、「お江戸日本橋亭で寄席を見よう」というユニークな企画でした。三田線の白山駅に集合してみると、43会(18人位)の面々と見知らぬ人も何名かいましたが、そこにたたずんでいた着物姿の沖縄美人とも思えるような目鼻立ちのハッキリした若い女性が目を引きました。その方が案内役の田辺一凛さんで、講釈師を男性とばかり一人合点していた私はまず驚かされました。 講釈師・田辺さんの案内で「八百屋お七」にまつわるお寺―ほうろく地蔵のある曹洞宗「大円寺」と八百屋お七のお墓のある「円乗寺」を訪れました。「大円寺」のほうろく地蔵は、放火の大罪を犯し、火あぶりの刑を受けたお七を供養するために建立されたにぎやかな飾りのあるお地蔵様です。また、そのお寺には、延命地蔵があったり、幕末の砲術家・高島秋帆や「油地獄」や「かくれんぼ」で文壇に名を成した斎藤緑雨のお墓が有りました。 「円乗寺」のお七の墓は並んで3つありましたが、1つは歌舞伎の岩井半四郎が、1つはお寺が、もう一つは地域の方が建立されたそうです。 16歳になったばかりの八百屋の一人娘お七が恋人会いたさ一念の放火で火あぶりの刑になったという。なんとも悲しく哀れな恋物語です。 次は、徳川将軍家から信仰されたという「白山神社」へ。ちょうどアジサイ祭りが行われていました。境内も広く、色とりどりのアジサイが咲き乱れていました。太鼓の音につられて行ってみると、お猿の演芸(猿まわし)が女性の指導者(猿まわし師)の下に行われていて、お休み所もあり、茶菓が振舞われていました。 静かで緑も多い道をアップダウンしながら到着したのが、東京大学大学院理学系研究科 附属植物園の小石川植物園。そこはかなり広く4000種の植物が栽培されているという。★サツマイモの栽培発祥の地の立て看板 ★貧困者のための小石川療生所(赤ひげ先生)跡地 ★素敵な日本庭園と建物のある旧東京医学校 などがありました。 昼前に電車で三越前まで行き、午後はお江戸日本橋亭寄席を見ました。プログラムは、落語4席と講談(案内人の講釈師田辺一凛)、ハーモニカ漫談などでした。真打昇進した落語家(三遊亭好楽、土橋亭里う馬)の話しぶりには話題に吸い込まれるようなうまさがあって聞き終わってもその楽しさと充実感が残りました。「笑う門には福来る」と言いますが、「笑い」は脳の活性化を促すことが証明されているそうです。 八百屋お七の恋の一途さに幼さを感じつつも同情したり、きれいなアジサイの花のお寺では花と散歩を楽しみ、小石川植物園では、大木も多く、樹木の年輪を感じながら自然を満喫でき、最後に寄席で笑えたことで「心身の活性化ができたかしら?」と思えた一日でした。 (企画をされた幹事の原健作さん、楽しいひと時を有難うございました。) <宮本常子:記> |

● 春節にあわせ横浜を散策
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今日は夕方からの新年会開会とあってひさびさの横浜を楽しもうと有志22名は横浜駅に11時に集合。シーバスに乗り、山下公園へ。季節はずれのぽかぽか陽気に波もなく、おだやかなミニクルーズを楽しんだ。 |

● ゴルフと散策で「いわき」を楽しむ
10月14日(火)・15日(水)の2日間、福島県いわき市のスパリゾート・ハワイアンズ(常磐ハワイアンセンター)を拠点に、ミニトリップ会と第22回白門43会ゴルフコンペの合同行事が行われ、ゴルフ、温泉、宴会、町並み散策を楽しんだ。参加者は幅広く、首都圏のほか山形、愛知そして地元の福島などから22人が参集した。 ゴルフ組は12人、「クレストヒルズゴルフ倶楽部」にてプレイが行われた(詳細はこのページ下方の「ゴルフ同好会」の項を参照)。初日の汗を流したあとは散策組と合流。また地元から参加の会員鈴木弘長さんが加わり、全員ハワイ衣装にての楽しい宴会の始まり。ゴルフの表彰式、遠隔地などから参加の会員の自慢話、おみやげの披露など。山形から参加の小田治一さんは「庄内砂丘メロン」を披露。このおいしいメロンは次の日のゴルフや散策のありがたいお友となった。カラオケの機材をひっぱりだしては、のど自慢、フラダンスはもちろん、思い思いの踊りも加わり、大賑わいの演芸大会となった。しめくくりはやはり校歌「草のみどり」。全員が肩を組み年齢を忘れての大斉唱となった。夜中にはげしく降った雨は上がり、楽しいバイキングの朝食。ゴルフ組は得意の早起きで6時半のバスでゴルフ場へ向かう。散策組はあーだこーだの希望続出のうえ湯本の町を散策。野口雨情を記念する童謡館、点在する足湯・手湯、温泉旅館、三重の塔のきれいな勝行院などを楽しみ、「いわき市石炭・化石館」を見物、湯本の町の地下に広がる坑道やその展示物の豊かさに感動をした。 (記事・写真:清水正) |

● 「鉄道博物館」と「さきたま古墳・蓮の里」を訪ねる
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6月26日(木)恒例の43会ミニトリップは埼玉県内で実施。開館後話題の鉄道博物館と行田市内さきたま風土記の丘(古墳群)・蓮の里を楽しんだ。 |

● 国立歴史民族博物館と佐倉の歴史を訪ねるミニトリップ
| 4月5日(土)恒例のミニトリップ、今日は千葉県・佐倉市を訪ねる。世話役は下見に2度も足をはこんでくれた倉田さん、立岩さん。天気予報どおり快晴、温暖、無風の3拍子そろいの幸運にめぐまれた。ここは下総・佐倉藩十一万石の城下町。「観光フリーきっぷ」にてまずはその佐倉城へ。ここは日本百名城に選定されたもので、この季節は花見の客でいっぱい。 城郭に大きくたつのは国立歴史民俗博物館。古代から近代への国内のあらゆる事象を豊かに展示、この博物館をみるだけでもまる一日はかかりそうなところを足早に見学。館内のレストランで「古代米」なるものを食べる。みかけは小豆のようでもあるが、味はまさに現代の味でおいしかった。 城内の桜を充分楽しんだあと、武家屋敷を散策。鏑木小路にみごとに並ぶ武将の屋敷はその身分や俸禄により見合った屋敷に住んでいた。いまはそのうちの三軒が保存公開されている。河原家の前で記念撮影。旧堀田邸は最後の藩主堀田正倫の邸宅で明治23年に竣工した広大なもの。その昔には私設の農事試験場もあったという。 最後の訪問先は順天堂記念館。天保14年、今から165年前に順天堂医科大学の歴史がここ佐倉で始まった。佐藤泰然が蘭医学の塾を江戸で開業、その評判を藩主が聞きつけ、ここ佐倉に招いたという。きれいに整えられた館内には順天堂が始まったころからの由緒ある記念物が展示され、当時の外科手術用具や療治の料金表などを興味深く観賞した。 巨人軍の長島名誉監督の母校佐倉高校のまえをバスで走り、京成佐倉駅へもどり、懇親会を催した。 (清水 正:記・写真提供) |

● 日本民家園と岡本太郎美術館を訪ねる
平成20年3月1日(土)、さすが3月に入って春を思わせる暖かい日に恵まれ、恒例のミニトリップが行われた。今回は首都圏のなか、新宿からわずか22分の川崎市「向ケ丘遊園」駅に14人が集合。ここから徒歩わずか十数分のところに「川崎市立日本民家園」と「川崎市岡本太郎美術館」がある。ここ枡形山に連なる生田緑地には専修大学や明治大学もひろがり広大な学園ゾーンにもなっている。われわれ卒業の前年に開園した民家園は「宿場」「東北の村」など5つのゾーンにわかれ二十数棟の古民家や水車小屋、船頭小屋、高札場などが移築・展示されている、国の重要文化財を始め県や市の文化財となっている建物の現物の宝庫である。 民家園から数分のところにある、岡本太郎美術館はまず巨大な「母の塔」がシンボルとなっている。巨匠岡本太郎と両親一平、かの子の芸術活動を顕彰する美術館として誕生した。巨匠の作品が見事に展示され、まさに巨大な「ミュージアム」である。 われわれは全員がはじめて訪れるところ。土曜の午後に近場の2箇所をまわろうかくらいの気持ちできたのだが、民家園を歩いてみて、その広さと充実さに驚きであった。建物がその土地のままの感覚で移築、展示されその中ではさまざまな催し、民謡、藍染めなどが行われ、なつかしい雰囲気の囲炉裏など、この民家園のなかでまる一日でも過せそうなところであった。園内に開いた梅の香りを楽しみ残りのわずかな時間で岡本美術館をみて懇親会をしたのだが、都会にこんな素敵なところがあるのは大きな驚きであり、感激の一日であった。必ずしも高額な交通費をかけて遠くの土地を訪ねることだけでなく、探してみればわれわれの身近なところにすばらしいものがいくらでもあることを認識した。 なお、次回は「佐倉」の予定です。 (清水 正:記・写真提供) |

● 西湖いやしの里根場を訪ねる
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平成19年6月9日(土)43会の有志16人プラスワンチャンは、富士五湖・西湖畔の「西湖いやしの里根場(ねんば)」を訪ねた。ここはかつては美しい村ともいえる富士を望む茅葺の集落。台風による壊滅の後4年前に復活した15棟を配置した村落である。 |

| ゴルフ同好会のコンペは、季節の良い春と秋、年2回実施しています。 ゴルフ場も、会員が参加しやすい埼玉、千葉、神奈川で行うことにしています。 みんな気の置けない仲間たちばかりなので遠慮はいりません。家族や友達を誘い合って気軽に参加してください。お待ちしています。 入会希望の方は下記へご連絡ください。 幹事: 梅津久光 (Tel/Fax 042-774-6260、 携帯 080-1108-0236) |
● 第28回白門43会ゴルフコンペの結果
| 平成23年11月4日(金)、第28回白門43会ゴルフコンペは飯能ゴルフクラブで24名が参加して行われました。結果は次のとおりでした。 優 勝: 原田六生 NET 68.8 準優勝: 光國宏志 〃 70.2 3 位: 太田尚明 〃 71.6 |

● 第27回白門43会ゴルフコンペの結果
| 平成23年5月27日(金)、27回白門43会ゴルフコンペは飯能ゴルフクラブで16名が参加して行われました。結果は次のとおりでした。 優 勝: 岡田文夫 Gross 86 準優勝: 若井三四六 〃 82 3 位: 中村武照 〃 101 |
● 第21回白門ゴルフ大会の結果
| 学員会主催(学員体育会支部共催、ゴルフ部OB会等運営協力)の第21回白門ゴルフ大会は、平成22年11月15日(金)、茨城県の江戸崎カントリー倶楽部で開催されました。参加総数は31チーム、123名で我が白門43会からは3チーム、9名が出場し、Aチームが団体戦で準優勝を果たしました。 優勝は一打差で学員 体育会Bチームでした。(体育会系にはかないません。こちとらは勉強系なのでと、ちょっと負け惜しみ・・・)。終ってみればいつものことで、あの時のあのショットさえなければ優勝だったのにと悔やむが、それは相手も同様のこと。最後まで集中力を抜けないゴルフというゲームの面白さを感じる。負けたから学ぶこと多しか・・・。来年は中村君が隠しホールを探し当て、そのホールでスコアを調整するという案も出ているが、さて皆さんどうする? いつまでもゴルフができるように健康に留意しましょう。 (岡田文夫:記) |
● 第26回白門43会ゴルフコンペの結果
| 第26回白門43会ゴルフコンペは、「北海道の集い」に合せて平成22年9月27日(月)、札幌ゴルフ倶楽部「輪厚コース」で実施されました。 成績は次のとおりでした。なお、今回参加したお二人から「北海道の集い(ゴルフ組)に参加して」と題した感想をいただいているので、ご紹介します。 優 勝 加藤正彦 Gross 91 準優勝 原田六生 〃 91 3 位 合津五郎 〃 105 【神林俊晄(商会)】 北の大地での「北海道の集い」に参加の目的は、 ① 北海道会員との交流 ② 札幌ゴルフ倶楽部輪厚コース ③ すすきの と順位をつけたが全て一番である。輪厚コースは十数年前にプレーしたが、機会があればまた行きたいゴルフ場だった。 9月27日(月)6時00分起床、ホテルの窓からの天気は晴れ(因みに東京は雨です。と言うと周りの人は嬉しそうにうなずく)。朝食後、富田さん運転のレンタカーで参加者14名を乗せ出発。車内では赤ら顔の梅津幹事は会費の徴収や大会の準備で忙しい。 ホテルから1時間、ゴルフアー憧れの名門中の名門といわれている(社)札幌ゴルフ倶楽部輪厚コースに到着。クラブハウスは開場52年の歴史を感じる。現地合流の加藤さんを加えて全員で記念写真。(プレーの前はいつでも元気で明るい)先週は気温が下がり寒かったが、今日は絶好のゴルフ日和で半そで姿の人も多かった。(当日の最高気温21℃) アウトスタートはプロも含め同じティグランドで気分は最高。参加者15名はリタイアする人もなく全員がホールアウト。優勝は加藤さん(Net 71.8)準優勝原田さん(Net73.0)第3位合津さん(Net76.2)。 その後のこぼれ話を。 天気に恵まれたので、言い訳はトーナメント直後の高速グリーン。 紅一点の中里さんは元気印で場を盛上げていた。(ゴルフ場・車内で) 梅津幹事は名物ホールでパーだったと自慢していたが、それ以外はノーコメント。(ANAオープンでもギャンブルホールとして紹介される No17 パー5 石川遼も左の林越えを狙って2オンする ) 帰りの車中は歩き疲れた猛打賞の人達は全員が爆睡(すすきの夜を楽しむために充電中)。正野会長始め清水プロデューサー、相澤ディレクター、そして梅津・富田ゴルフアドバイザーに感謝、感謝・・・でした。 そこで一句 「ゴルファーは ナイスショットで 明日がある」 越後の旅人 【小田治一(理機)】 私はサッカー学部卒業と挨拶等で自己紹介しております、鶴岡市(山形県)からの参加です。 自宅から程近い庄内空港から出発、羽田で合流し新千歳空港、電車で札幌市内のホテルに到着。遅い昼食を済ませた後、中島公園を探索散歩し、夕食会会場へ向かい、43会参加者と地元白門会会員との交流懇談会は、和やかで時間を忘れる程の楽しいものでした。 翌日はゴルフ組と観光組の別行動での一日。 私はゴルフ組へ参加。何と言っても今回一番の楽しみが名門「輪厚コース」でした。 前週ANAオープンが行われたコースでプレー出来る喜びに久しぶりの胸の高まりを感じていました。一週間前からの天気予報は曇り又は雨とのこと。とにかく天候を気にしながらの参加でした。 ところが当日の北の大地は心まで清々しくなる素晴らしい秋晴れでした。ホテルからレンタカー(名ドライバー富田氏)での移動は、心も身体も皆楽しさで充満しており、そんな車中で一番喜んでいたのはコースを手配して頂いたクラブメンバーの中村さんでした。日頃の行いの良さに皆で万歳をし、長袖・半袖の服装談義など賑やかな会話が弾んでいる内に、待望の「札幌ゴルフ倶楽部・輪厚」に到着しました。早速着替えて記念の撮影後、各パーテ毎にスタート。前週のテレビ放映は14番~18番ホールでしたが、録画したDVDを思い出しながら、イメージトレーニングし、最高のコンディションでの1番ホールからのティーショット。気分は爽快でしたが、ショット、パッと共に中々で悪戦苦闘。ラフ、グリーンは大会直後の影響で大変難しいとのメンバーの話でした。成績はともかくメンバー(中村、西村、富田)とのプレーの合間の雑談は最高で、本当に楽しくラウンドが出来たことに感謝しております。特に名物ホール17番は印象深く(残念ながら我パーテはカットでの2オンはなし)個人的には最終18番がパーで終了出来たことに感激しました。 やはりゴルフは「天候と仲間」に恵まれてこそ、最高に楽しいスポーツなのだと改めて実感しました。 帰宅後には家内と再度ANAオープンのDVD観賞をしながら、皆との楽しかった日々やゴルフの話をし、それが一番の土産になりました。今振り返っても楽しく、懇親会・二次会・見学等、本当に充実した三日間を過ごすことが出来ました。 最後に、大変思い出に残る、有意義な親睦を深めることが出来た研修旅行に参加できたことに心から感謝しております。 今回の集いに参加の皆様、幹事の方々にも大変お世話になりました。これからも宜しくお願いします。 |

● 第25回白門43会ゴルフコンペの結果
第25回白門43会ゴルフコンペは、天気に恵まれた平成22年7月27日(火)、前回と同様「飯能ゴルフクラブ」で実施されました。成績は、次のとおりでした。 優 勝 若井三四六 Gross 80 準優勝 光國宏志 〃 88 3 位 光國真理子 〃 89 |
● 第24回白門43会ゴルフコンペの結果
| 第24回白門43会ゴルフコンペは、白門杉並支部との合同コンペとして、平成22年3月24日(水)に開催されました。場所は前回に引き続き、中村武照会員のメンバーコースである名門「飯能ゴルフクラブ」で開催されました。43会と杉並白門会の両会に所属している会員が少なくないことから、これまでも折々に合同コンペが開催されました。 今回は8組で43会からは23名、杉並白門から7名の合計30名が参加しました。当日は朝から春雨の生憎の天気ではありましたが、同じ白門同士で、先輩・後輩、相集いて楽しいゴルフを満喫した一日でした。43会には、宇佐美保男さん、佐藤重和さん、藤長晃興さんら新しいメンバーも加わっていただき、華を添えていただきました。成績は次のとおりでした。 優勝 原田六生 Net 72 準優勝 藤野 守 〃 74 3 位 小塚正人 〃 77 |

● 第20回白門ゴルフ大会の結果
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学員会主催(学員体育会支部共催、ゴルフ部OB会等運営協力)の第20回白門ゴルフ大会は、平成21年11月16日(月)、多摩キャンパスに近い桜ケ丘カントリークラブで開催されました。 |

● 第23回白門43会ゴルフコンペの結果
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● 第19回白門ゴルフ大会の結果
| 学員会主催(学員体育会支部共催、ゴルフ部OB会等運営協力)の第19回白門ゴルフ大会は、平成20年11月17日(月)、埼玉県の狭山ゴルフクラブにおいて開催されました。 総参加数は125名、33チームで、白門43会からは2チーム、8名が参加しました。 成績は、次のとおりでした。 個人の部 第 8位 原田六生 団体の部 第 5位 Bチーム(原田、山田、永井、中村) 第10位 Aチーム(岡田、石川、光國、星野) |
● 第22回白門43会ゴルフコンペの結果
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第22回白門43会ゴルフコンペは、初めての試みとしてスパリゾート・ハワイアンズ(常磐ハワイアンセンター)に宿泊しての2日間にわたる開催となりました。絶好のゴルフ日和に恵まれ、54ホールあるクレストヒルズゴルフ倶楽部のコースも非常に素晴らしいものでした。今回は初めて参加された会員4名を含む12名が3組に分かれて回りました。 |

● 第21回白門43会ゴルフ大会の結果
白門43会では、第21回ゴルフコンペを平成20年6月6日(金)、あの名門、日本カントリークラブ(埼玉県越生町)において開催しました。参加者は20名、うち女性が2名でした。当日朝まで降っていた雨も、スタート前のミーティング時には青空が広がり始め、絶好の日和となりました。 好スコアの人、それなりの人、それぞれに楽しい一日でした。結果は次のとおりで、光國夫妻が仲良く2、3位に輝きました。 (藤野 守:記) 優 勝 星野則昭 Net 67 準優勝 光國宏志 Net 70 3 位 光國真理子 Net 71 |

● 第18回白門ゴルフ大会の結果
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学員会主催(学員体育会支部共催、ゴルフ部OB会等運営協力)の第18回白門ゴルフ大会は、千葉県鎌ヶ谷カントリークラブで実施されました。木枯らしは少し吹いたものの晴天の下、165名(44チーム)が参加し、白門43会からは9名で3チームを編成して参加しました。 |

● 第20回白門43会ゴルフコンペの結果
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白門43会では、第20回ゴルフコンペを平成19年4月10日(火)、武蔵カントリークラブ(笹井コース)において、白門41会、42年白門会、白門44会及び白門杉並支部との合同で開催しました。 |


● これまでの実施状況
| 実施日 | 場 所 | 参加者 | 優勝者 | スコア | |
| 第24回 | 22. 3.24(水) | 飯能ゴルフクラブ(埼玉・飯能市) 白門杉並支部との合同開催 |
43会23名 杉並 7名 |
原田六生 | N 72 |
| 21.11.16(月) | 桜ケ丘カントリー倶楽部(学員会等主 催の「第20回白門ゴルフ大会」に参加 |
22名 | |||
| 23 | 21.3.24(火) | 飯能ゴルフクラブ(埼玉・飯能市) | 15名 | 永井康博 | N 72 |
| 20.11.17(月) | 狭山ゴルフクラブ(学員会等主催の 「第19回白門ゴルフ大会」に参加) |
2組8名 | |||
| 22 | 20.10.14/15 | クレストヒルズ・ゴルフ倶楽部 (スーパーリゾートハワイアンズ・ (常磐)ハワイアンセンターに宿泊 し、2日間にわたり実施) |
3組12名 | 第1日 星野則昭 第2日 星野則昭 |
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| 21 | 20.6.6(金) | 日本カントリークラブ(埼玉・越生町) | 20名 | 星野則昭 | N 67 |
| 19.11.19(月) | 鎌ヶ谷カントリークラブ(学員会等 主催の「第18回白門ゴルフ大会」に 参加) |
3組9名 | |||
| 20 | 19.4.10(火) | 武蔵カントリークラブ(笹井コース) (41会、42年会、44会及び杉並 支部と合同) |
43会22名 | 野本晃也 (44会) |
N 71.2 |
| 18.11. 7(火) | 武蔵カントリークラブ(笹井コース) (学員会等主催の「第17回白門 ゴルフ大会」に参加) |
3組11名 | |||
| 19 | 18.10.16(月) | 武蔵カントリークラブ豊岡コース | 22名 | 山田雅道 | N 67 |
| 18 | 17.11.10(木) | 相模原ゴルフクラブ | 6組24名 | 近藤 勲 | N 64 |
| 17.10.24(月) | 茨城ゴルフクラブ(学員会等主催 の「第16回白門ゴルフ大会」に参加) |
3組12名 | |||
| 17 | 17.4. 7(木) | 武蔵カントリークラブ(豊岡コース) (41会と合同) |
27名 | 原田六生 | N 73.6 |
| 16 | 16.11.27(土) | 伊東パークゴルフ場 | 3組11名 | 伊藤正敏 | N 69 |
| 16.11. 8(月) | 飯能ゴルフクラブ(学員会等主催の 「第15回白門ゴルフ大会」に参加) |
3組12名 | 原田六生 (個人の部) |
N 71 |
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| 15 | 16. 6. 8(火) | 武蔵カントリークラブ(豊岡コース) | 5組17名 | 中村喜子 | N 69 |
| 15.10.27(月) | 飯能ゴルフクラブ(学員会等主催の 「第14回白門ゴルフ大会」に参加) |
3組12名 | |||
| 14 | 15.10. 8(水) | 武蔵カントリークラブ(豊岡コース) | 5組20名 | 島田恭介 | N 66 |
| 13 | 15. 6.18(水) | 飯能ゴルフクラブ | 6組22名 | 光國宏志 | N 72 |
| 14.11.22(金) | 中山カントリークラブ(学員会等主催の 「第13回白門ゴルフ大会」に参加) |
2組8名 | |
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| 12 | 14. 5.25(土) | 伊豆スカイラインカントリークラブ倶楽部 | 5組19名 | 石川進平 | N 67 |
| 11 | 13.11.11(日) | 東松山カントリークラブ | 5組20名 | 鴇田 将 |
N 69 |
| 10 | 13. 5.23(水) | 東松山カントリークラブ | 4組15名 | 玉澤 宏 |
G 94 |
| 9 | 12.11. 8(水) | 高根カントリー倶楽部 | 4組15名 | 正野建樹 | G 103 |
| 8 | 12. 6. 4(日) | ザ・カントリークラブ・グレンモア | 6組21名 | 伊藤正敏 | G 87 |
| 7 | 11.11.17(水) | 岡部チサンカントリークラブ | 3組12名 | 光國宏志 | G 89 |
| 6 | 11. 7. 6(火) | 玉川スプリングスカントリー倶楽部 | 5組17名 | 島田恭輔 | G 83 |
| 5 | 10.10. 6(火) | 相模原ゴルフクラブ | 5組18名 | 中村武照 | G 96 |
| 4 | 10. 6. 4(木) | 東急セブンハンドレッドクラブ | 5組20名 | 原田六生 | G 72 |
| 3 | 9.10. 7(火) | 飯能ゴルフクラブ | 5組20名 | 玉澤 宏 | G 106 |
| 2 | 9. 5.13(火) | 武蔵カントリークラブ | 6組23名 | 伊藤正敏 | G 98 |
| 1 | 8.10.24(木) | 季美の森ゴルフ倶楽部 | 4組14名 | 龍門海行 | G 87 |