同好会は、ゴルフ同好会のほかトリップ会などを時々やっています。
 このページでは、ゴルフ同好会トリップを中心に紹介しています。
 そのほかこんな催しに参加したい、あるいは自分の知っているところを紹介した
いという方は是非E-Mail(Mailhakumon43の次へ@gakuinkai.comとして下さい。
でご連絡ください。

 


 トリップ会


● 秋の旅行会で会津の紅葉を楽しむ(名湯・芦ノ巻温泉を満喫)

平成23年11月14日(月)~15日(火)に白門43会の有志17人が福島県・会津に1泊のバス旅行を楽しんだ。「震災復興支援ツアー」として東北地方に少しでも協力ができることを願って企画されたもの。たまたま南甲倶楽部会員の芦ノ牧温泉社長と縁があって名湯・大川荘を利用することになった。
 ベテランバスガイドの案内で福島県へ。奇岩怪石の「塔のへつり」を見物、大内宿の見物前に三澤屋の高遠そばを賞味、太い長ネギを添えた大盛りの蕎麦のおいしさは旅の疲れを癒してくれた。会津高田町の「流紋焼」の工房を見物。
 早い夕方には社長自らお出迎えの「大川荘」へ入る。社長渡邉忠栄さんは中大45年卒業。ここ大川荘と県南の「母畑温泉・八幡屋」を経営する、福島県復興の影の立役者である。入湯後の宴会では歓迎のご挨拶に来席された。おいしい食事の宴会後はカラオケで喉をいやす。
 紅葉の見事な山に囲まれ、爽やかな朝食のあとは鶴ヶ城、飯森山を訪ねる。城は赤瓦に変身、山は見事な紅葉につつまれていた。昼食は田楽。満田屋は古風なたてものにお客がいっぱい。6種類の中身の味はまずここ会津でしか食べられないもの。漆器店を見たあとは猪苗代湖畔の「天鏡閣」。皇族の別荘というだけあって見事な建築。野口英世記念館、ガラス館をみたあとの帰途はサロンバス内でのお酒、カラオケで懇親会が盛り上がった。
                                      (清水 正:記)


● 「講釈師と一緒に歩く歴史と文化の散歩と寄席の会」(第5回)を楽しむ

 平成23年6月15日(水)、原健作さんの呼びかけで行われた「講釈師と一緒に歩く歴史と文化の散歩と寄席の会」(第5回)に参加した43会員は11名(永谷商事主催の「歴史と文化の散歩ラリー」へ43会として合流)。今回は「明治神宮菖蒲園から日本のシャンデリゼ通り・表参道へ」でした。
 原宿駅に集合後、まずは明治神宮へ。今日の案内役講釈師は神田あおいさん。前座時代にはあやめさんと称していたとのこと。今日の花菖蒲見物にはうってつけである。明治天皇をまつる神宮は全国の木々17万本を寄せ集めた巨大かつ涼しげな緑の森。梅雨をたっぷりと吸い込んだ6月の森は実に豊かでさわやか。玉砂利をすすみ一角の「明治神宮御苑」を訪ねる。ここは元は加藤家、井伊家の下屋敷。いまは1600本の「花菖蒲」が見頃、多くの団体客に混じって菖蒲畑を散策する(写真右)。本殿寄りにはパワースポットの「清正井(きよまさのいど)」がありここは混雑もよう。
 ケヤキ並木の表参道を歩けば「表参道ヒルズ」。ここには元同潤会のアパートがあったところで、南東端には一部その一角が保存利用されている。都内に数多くあった同潤会アパートも次々に改築され、いまは台東区に「上野下アパート」が残るだけとなってしまった。ヒルズの中をちょっとのぞくと、吹き抜けの様式。それを廻る通路は緩やかな傾斜をもつ。これは表の道路を合わせた角度で建築されたそうである。
 参道は長い。周りの空間、建物、道、人をかかえて都心の一等地を占める。天皇をまつるものがこれだけの規模をもち、生活にかかわっていることを考えれば、東京は本当に「帝都」であると思う。
 根津美術館前を右にまわればやがて住宅街に「岡本太郎記念館」(写真左)。氏の住居、アトリエをそのまま美術館として数多くの作品を展示する。以前43会のミニトリップで川崎市の岡本太郎美術館を見物したことを思いだす。最近では土曜ドラマとして「芸術は爆発だ!!」のもとに「TAROの塔」が放映されあの万博の太陽の塔がとりあげられたのを思い、渋谷駅の大壁画とともに岡本太郎が今の時代になお生きているとの印象を力強く感じた。
 骨董通りを散策、地下鉄にて上野広小路亭へ。今日の出し物は14こま。漫才、落語、漫談、マジックなど多彩の出し物を美味しいお寿司をいただきながら、スチール椅子で姿勢正しく鑑賞するもの、座椅子でゆったりと見聴きするものといろいろの方法で楽しんだ。このなかで今回11代目の桂文治を襲名することが決まった桂平治師が高座を披露したのが目をひいた。  (清水正:記)


● 「講釈師と一緒に歩く歴史と文化の散歩ぷらす寄席」(第4回)を楽しむ

 原幹事長の紹介で続けられている標記の催しは第29回目を数え、われわれ43会有志が参加するようになってからもすでに4回目となる。今回平成22年11月9日(火)は「異国情緒に浸れる街 東京新名所六本木~広尾コース」とお江戸日本橋亭での寄席観賞を楽しんだ。
 今回の案内役はおなじみの神田陽司さん、神田紅さんのお弟子さんである。講釈師も近代武装、粋な着物姿は変わらないが説明用のミニスピーカーやIPADを使い判りやすく、聞きやすい説明により、そろそろ紅葉の始まった六本木周辺の散策を楽しんだ。
 集合地の東京ミッドタウンとその東に広がる檜町公園、今日は休館日の新国立美術館は人の姿が見えないため建物のすばらしさを目に焼き付けることが出来た。その前の政策研究大学院大学や出雲大社東京分祀などをみて、六本木ヒルズへ。その中心に立つ森タワーは高さ270メートルの展望台をもつ。その下にひろがる商店街や施設、さまざまなモニュメントが目を楽しませてくれる。もと毛利家の屋敷跡の毛利庭園は歩いたあとの体にやすらぎをもらうようだ。
 専称寺には沖田総司の墓。かわいい屋根をのせた幕末の英雄の墓の背後には超高層のビルやマンションが林立する。中国大使館の前は時節柄、警備はきわめて厳しい。超モダンだがややこの土地にそぐわないサウナが大使館の正面を覆う。
 有栖川宮記念公園は都心にひろがるオアシス。山、谷、川、池をうまく配置した泉林式庭園。落ち葉の厚く重なった道を踏みしめながら、季節の変わり具合を身にしみて感じる。ここでは新聞少年の像を見ることが出来た。
 午後はお江日本橋亭での寄席観賞。今日もいっぱいのお客様。落語が四つ、ハーモニカ漫談、そしてラリーの案内役の神田陽司さんの講談。高い舞台の感じではなく、同じ目の位置での対話のような感覚でしばしの時間をくつろいだ。
 一時は風がやや強かったものの平年より5度近く高い気候で、気持ちよく散策を楽しんだ一日であった。 


● 「講釈師と一緒に歩く歴史と文化の散歩そして寄席」(第3回)を楽しむ

 平成22年7月22日(木)、気温が35度を超える酷暑の中、第3回目の「講釈師と一緒に歩く歴史と文化の散歩そして寄席」の会が開催されました。午前10時、集合場所の上野公園・西郷隆盛像の前に集まった会員・家族は男性14名、女性4名の合計18名でした(うち夫妻での参加は3組6名)。その他白門43会以外の参加者が10名くらいいましたので、全体では30名近い参加者となりました。
 今回の案内人は、茶紗の着物を粋に着流した講談師の神田陽司師匠でした(下の写真)。熱中症を怖れて、水分補給するように何度も促し、説明はなるべく日陰で行うといった気の使いようでした。
 最初に事前の知識として、上野の山が維新前夜に激しい戦いの場になったことから始めて、現在NHKで放映されている大河ドラマ「龍馬伝」の話を糸口に、尊王攘夷、勤皇左幕の込み入った政治勢力の関係について、朝廷方と幕府方を老舗菓子屋の本支店間の諍いに例えて分かりやすく説明してくれました。西郷隆盛像の前では西郷が官軍の参謀だったのに刀や銃を手にしなかったのは、彼が少年時代に左手の腱を切ってしまい腕が上げられなかったからだということや、後にこの銅像が建てられて除幕式に参列した西郷の妻が実物と似ていないことに憤慨しその後二度と訪れなかったことなどの逸話を話されました。
 西郷象のすぐ後方にある「彰義隊戦死之墓」の前では、上野山の戦いで官軍総司令官の大村益次郎は、戦を仕掛けるタイミングを遅らせたり、東北方面への退路をわざと開けておくなどの心理作戦をとって戦いを1日で終らせることに成功したことなどの話をされました。
 次に東叡山寛永寺の清水観音堂を拝観しました。本尊は千手観音坐像で、天海僧正が京都の清水寺を模して創建したのだそうです。それから石の階段を下り、不忍池に突き出た参道を通って、中之島の弁天堂に向かいました。池の中は蓮の花が見事に咲き匂っていました。池全体が琵琶湖を模して造られているそうで、中之島は竹生島に相当するとのことでした。カップルで訪れる時に相手女性のことを褒め過ぎると弁天様がやきもちを焼くので気をつけなければならないそうです。
 池を迂回して公園と反対側の不忍通りへ出るとすぐに横山大観記念館がありました。横山大観が明治42年より生活し、数々の名作を生みだしたゆかりの場所だそうです。静子夫人没後の昭和51年(1976)9月、遺族から大観の作品や習作、遺品、画稿、スケッチ帳などの寄贈をうけて、財団法人横山大観記念館が設立され、一般公開されたとのことで、現在の館長は大観のお孫さんだそうです。建物は余り大きいとはいえませんが、日本庭園が眺められる客間(鉦鼓洞)や画室として使われた第二客間など、心の安らぎを感じられる造りになっており、当時が偲ばれました。「漁夫」「無我」「海松」「青富士」「或る日の太平洋」などの有名な作品や、本の表紙絵や挿絵なども展示されていました。
 最後は旧岩崎邸庭園でした。岩崎家の迎賓館として造られたもので、広大な敷地は三菱財閥初代の岩崎弥太郎が購入し、建物は第3代の岩崎久弥(弥太郎の子)によって建てられ、メインの洋館の他、和室、撞球場がありました。洋館は木造2階建てで地下室もあり、イギリス17世紀の建築様式にルネッサンスやイスラムの様式も取り入れられているとか。権威の程を偲ばせる正面の大階段が目に付き、各部屋の凝った壁の装飾や、2階のバルコニー、水洗トイレなど当時の最先端の洋館に相応しい造りでした。庭に面した洋館をバックに、神田陽司師匠にも入っていただき、43会参加者の全員写真を撮りました。
 歴史散歩のラリーはこれで終り、歩いて御徒町の上野広小路亭に行きました。お江戸日本橋亭とは異なり、ここは5階建てのビルで、4階の室で鮨弁当を食べた後、いま行われている出し物(漫才)の終るのを待ってから、3階の寄席の席に付きました。12:00から既に寄席は始まっており、私たちは4番目の落語から聴講しました
 落語、バイオリン漫談、落語と続いて仲入りとなり、その後は講談、落語、ハーモニカ漫談、落語と聞きましたが、この日は残念ながら神田陽司師匠の講談はありませんでした。それなりに楽しめましたが、お江戸日本橋亭よりも少し狭く、聴きながらビールを飲むことも憚られる状態だったのがやや不満といえば不満でした。

(その他の写真)


● 「講釈師と一緒に歩く歴史と文化の散歩そして寄席」(第2回)を楽しむ

 平成21年11月24日(火)、「講釈師と一緒に歩く歴史と文化の散歩そして寄席」の第2回目が開催されました。田辺一凛さんに案内していただいた前回の催しが好評だったため、原幹事長が第2回目を企画してくれたものです。午前10時、集合場所の地下鉄日比谷線三ノ輪駅の階段を上がった昭和通りの歩道橋下に集まった白門43会員(家族等を含む。)は22名、その他の一般参加者を加えると30数名になりました。
 今回の案内人は黒地に花模様の艶やかな羽織をまとった女性講釈師の神田阿久鯉さんでした。まず最初に訪れたのは一葉記念館です。この辺りに「たけくらべ」や「にごりえ」で有名な明治の作家樋口一葉が住んでいたのだそうで、僅か24歳で亡くなった彼女の命日が11月23日だったことから21日から24日まで無料公開されていて、グッドタイミングでした。生い立ちや友人関係に関する資料、作品の原稿などの他、特別展として彼女が師とも兄とも慕った半井桃水(なからい とうすい)との往復書簡などが展示されていました。一葉の作品については文庫本などで読んで多少は知っていましたが、世に出たほとんどの作品が明治27年の暮れから29年1月までの僅か14箇月の間に執筆されたということに驚かされました。それから書簡などに記された文字の美しさにも驚かされました。なお、「たけくらべ」は新吉原の遊郭に住む14歳の少女美登利が主人公ですが、その新吉原はここから300メートル程の至近距離にあったのです。
 次に訪れたのは飛不動尊でした。正しくは龍光山正寶院というのだそうですが、飛不動と呼ばれるのは、創建間もない頃この寺の住職が本尊の不動様を背負ってはるばる大峯山へ修行に出たところ、江戸にある留守の寺に人々が集まって祈っていたので、お不動様が一夜のうちに大峯山から空を飛び戻り願を叶えてくださったとの由縁によるとのことでした。寺では飛不動尊の由来から、空の交通安全と道中安泰を祈願した飛行護(まもり)を授与しているとのことで、また航空安全はすなわち「落ちない」ということで、受験合格の祈願でお参りされる人もいるそうです。
 その次は、今回の散歩ラリーのハイライトの鷲(おおとり)神社です。この日は二の酉の日で、付近の道路の両側にはたこ焼き、おでん、ヤキトリなどを商っている露店がずらり建ち並び、境内には縁起物の熊手を売っているお店が何十と出ていました。参道は参詣客で一杯で拝殿まで進むのが大変でした。大小の熊手は見上げるような高さまで飾ってあり、大きな熊手が売れるたびにシャンシャンという景気の良い手拍子が聞こえました。酉の市はこれまでも何度か行ったことがありますが、これほど大規模なのは初めてで、阿久鯉さんの解説によれば、最初は小さな熊手を買っておき、次の年は前の年に買ったのを納めてより大きなのを買い、その次はさらに大きなのをというようにして、福が大きくなるように次第に大きなのに買い替えていくのがよいのだそうです。
 最後は朝顔祭りで有名な入谷の鬼子母神(眞源寺)です。阿久鯉さんのお話では鬼子母神はインド仏教上の女神の一人であり性質が凶暴で子供を奪い取っては食べてしまう悪心であったが、お釈迦さまが鬼子母神の末子を隠し、子を失う悲しみを実感させて、改心させたという。それ以後鬼子母神は小児を守る善神となり、安産・子育ての守護神として信仰されるようになったということです。入谷の鬼子母神では、子育ての善神になったという由来から角のない「鬼」の字を使っています(この記事では、そういう活字がないので「鬼」を使っています)。江戸言葉の語呂合わせで「恐れ入谷の鬼子母神」というのがありますが、これには続きがあって「恐れ入谷の鬼子母神、びっくり下谷の高徳寺、どうで有馬の水天宮、志やれの内のお祖師様、うそを築地の御門跡」というらしい。
 この後一行は地下鉄入谷駅から日比谷線で小伝馬町まで行き、そこから徒歩5分、寄席の行われるお江戸日本橋亭に到着しました。時間は丁度午後1時、海苔巻きなどの入った鮨弁当を受取り、入場前に近くのコンビニで買った缶ビールをお供に昼食を摂り、開演を待ちました。
 出し物は、春風亭昇吉(落語)、立川吉幸(落語)、神田阿久鯉(講談)、立川ぜん馬(落語)、中入り後は、青空たのし(ハーモニカ漫談)、三遊亭幸楽(落語)でした。道案内をしてくれた阿久鯉さんの講談は赤穂義士の中の「赤垣源蔵・徳利の別れ」、今年78歳になるという青空たのしさんは往時の話を交えながら、懐かしの昭和歌謡を見事なハーモニカ演奏で楽しませてくれました。
 お開きの後、一同は日本橋亭の前で写真を撮り、解散となりました。自分の知らない歴史・文化がたくさん詰っている旧跡を、美しい講釈師の道案内で訪ね歩くことができてとても有意義な一日でした。                            <管理人 三沢充男:記>


● ミニトリップ 「筑波山へ登る」

平成21年9月26日(土)、まだ夏の暑さが残るこの日、有志13人は茨城県・筑波山のハイキングを楽しんだ。往復の利用交通は開業後4年と2日経った「つくばエクスプレス」(正式名は首都圏新都市鉄道)。都心秋葉原からわずか45分でつくばの研究学園都市に到着する。ここでで迎えてくれたのは茨城県在住の会員・井出勝正さん。普段なかなか会の催しに参加できないのでちょうど今日は良い機会であったとのこと。
 バス乗車約40分で筑波山神社に到着。筑波山は神の山であり、麓から山頂まですべてが神のやどるところ。そして神社入り口では「蝦蟇の膏」の口上、保存会のみなさんが交代で演ずる。今回は「筑波山ガマ口上保存会」の「筑波松風」さんが扇や刀を手に、表情も所作も豊かに蝦蟇の膏売り口上を演じ拍手喝采であった。松風さんのお顔がなんとなく蝦蟇に見えたと思ったのは私だけだったろうか。
 ケーブルカーとロープウェイを利用して男体山、女体山に登る。神の山だけに無数の巨岩怪石が道を阻み、流れる汗をふきつつ、それぞれお宮のある頂上までたどりついた。その名のとおり男体山は険しく、女体山はなだらかな道であった。ロープウェーを降りたつつじヶ丘で昼食。待ってましたとばかりビールをのどに流し込む。
 バスで筑波山神社へ移動。ここから日本の道百選のひとつ「つくば道」を歩く。細い石段の道を下れば、「六丁目の鳥居」。このあたりには曼殊沙華やコスモスが咲き乱れ疲れを癒してくれる。道を西に入りやがてお目当ての「稲葉酒造場」。「男女の川」や新ブランドの「すてら」の醸造元である。今は六代目の元OLの杜氏・稲葉伸子さんがご主人・芳貴さんとともに美味しい日本・筑波の味を守り続けている。
 屋外では大奥様が静かな空気のなかでこの地域のお話をしてくださった。何よりも水がきれいなことがこのお酒をやっていける要因だそうだ。何気ない「ここは静かでしょ」といった言葉に、この地域、人々の暮らしがいかにゆったりと進んでいるかを感じた。
 帰路、バス乗り場への道は夕陽を正面にみて歩く。右手には今日訪れた筑波嶺が堂々とその巨体を横たえる。今日も静かで幸せであったことを喜びつつ帰途についた。 (清水 正:記)         


● 「講釈師と一緒に歩く歴史と文化の散歩・寄席」を楽しむ

 その日(6月12日)は、入梅宣言があってまもなくの頃で、雨の合間をぬって天候に恵まれたのは、ラッキーでした。「講釈師と歩く歴史と文化の散歩&寄席」と聞き、寄席を生で見た事がなかった私は興味を持ちました。文京区の白山近辺のお寺や神社を講釈師に案内されながら、その歴史や文化に触れることができ、その後、「お江戸日本橋亭で寄席を見よう」というユニークな企画でした。
 三田線の白山駅に集合してみると、43会(18人位)の面々と見知らぬ人も何名かいましたが、そこにたたずんでいた着物姿の沖縄美人とも思えるような目鼻立ちのハッキリした若い女性が目を引きました。その方が案内役の田辺一凛さんで、講釈師を男性とばかり一人合点していた私はまず驚かされました。
 講釈師・田辺さんの案内で「八百屋お七」にまつわるお寺―ほうろく地蔵のある曹洞宗「大円寺」と八百屋お七のお墓のある「円乗寺」を訪れました。
 「大円寺」のほうろく地蔵は、放火の大罪を犯し、火あぶりの刑を受けたお七を供養するために建立されたにぎやかな飾りのあるお地蔵様です。また、そのお寺には、延命地蔵があったり、幕末の砲術家・高島秋帆や「油地獄」や「かくれんぼ」で文壇に名を成した斎藤緑雨のお墓が有りました。
 「円乗寺」のお七の墓は並んで3つありましたが、1つは歌舞伎の岩井半四郎が、1つはお寺が、もう一つは地域の方が建立されたそうです。
 16歳になったばかりの八百屋の一人娘お七が恋人会いたさ一念の放火で火あぶりの刑になったという。なんとも悲しく哀れな恋物語です。
 次は、徳川将軍家から信仰されたという「白山神社」へ。ちょうどアジサイ祭りが行われていました。境内も広く、色とりどりのアジサイが咲き乱れていました。太鼓の音につられて行ってみると、お猿の演芸(猿まわし)が女性の指導者(猿まわし師)の下に行われていて、お休み所もあり、茶菓が振舞われていました。 静かで緑も多い道をアップダウンしながら到着したのが、東京大学大学院理学系研究科 附属植物園の小石川植物園。そこはかなり広く4000種の植物が栽培されているという。
 サツマイモの栽培発祥の地の立て看板
 貧困者のための小石川療生所(赤ひげ先生)跡地
 素敵な日本庭園と建物のある旧東京医学校
などがありました。
  昼前に電車で三越前まで行き、午後はお江戸日本橋亭寄席を見ました。プログラムは、落語4席と講談(案内人の講釈師田辺一凛)、ハーモニカ漫談などでした。真打昇進した落語家(三遊亭好楽、土橋亭里う馬)の話しぶりには話題に吸い込まれるようなうまさがあって聞き終わってもその楽しさと充実感が残りました。
 「笑う門には福来る」と言いますが、「笑い」は脳の活性化を促すことが証明されているそうです。
 八百屋お七の恋の一途さに幼さを感じつつも同情したり、きれいなアジサイの花のお寺では花と散歩を楽しみ、小石川植物園では、大木も多く、樹木の年輪を感じながら自然を満喫でき、最後に寄席で笑えたことで「心身の活性化ができたかしら?」と思えた一日でした。
 (企画をされた幹事の原健作さん、楽しいひと時を有難うございました。)   <宮本常子:記>


● 春節にあわせ横浜を散策

 今日は夕方からの新年会開会とあってひさびさの横浜を楽しもうと有志22名は横浜駅に11時に集合。シーバスに乗り、山下公園へ。季節はずれのぽかぽか陽気に波もなく、おだやかなミニクルーズを楽しんだ。
 海面に浮かぶレンガ倉庫やみなとみらいの眺めは素晴しい。今にも出帆しそうな巨大な「氷川丸」をながめ大桟橋へ。途中で赤い靴の像をみたり、氷川丸をバックに記念写真をとったり。巨大旅客船の着岸はないものの、大桟橋はみごとに模様替え。波の形に板を配置、航海の気分を味わう。日本大通りを散策のあとは開港記念会館隣の「味処・楽市楽座」で昼食。
 ここはわれらが43会員の吉岡徹さんのお店。立地条件最高の場所でおいしい料理をいただいた。ここに開業して16年がたつという。横浜とあって魚が美味しく、しばし散策の疲れをいやした。「昔ながらの居酒屋」と銘うち、メニューにはおむれつや串焼など食欲と酒欲のそそるものがいっぱい。
 ふたたび山下公園脇を歩き、「横浜人形の家」へ。世界140ヶ国の人形や全国の郷土人形などをみごとに配置、初老のわれわれにも大変興味深く見物することが出来た。
 中華街では「春節」のまっただなか。近くの店には採青(獅子舞)が賑やかに踊り、ときおり耳をつんざくような爆竹の音。新年会場の「ローズホテル横浜」のロビーにも顔出し。新年会にすばらしいプレゼントとなった。   (記事・写真: 清水正)


● ゴルフと散策で「いわき」を楽しむ

 10月14日(火)・15日(水)の2日間、福島県いわき市のスパリゾート・ハワイアンズ(常磐ハワイアンセンター)を拠点に、ミニトリップ会と第22回白門43会ゴルフコンペの合同行事が行われ、ゴルフ、温泉、宴会、町並み散策を楽しんだ。参加者は幅広く、首都圏のほか山形、愛知そして地元の福島などから22人が参集した。

 ゴルフ組は12人、「クレストヒルズゴルフ倶楽部」にてプレイが行われた(詳細はこのページ下方の「ゴルフ同好会」の項を参照)。初日の汗を流したあとは散策組と合流。また地元から参加の会員鈴木弘長さんが加わり、全員ハワイ衣装にての楽しい宴会の始まり。ゴルフの表彰式、遠隔地などから参加の会員の自慢話、おみやげの披露など。山形から参加の小田治一さんは「庄内砂丘メロン」を披露。このおいしいメロンは次の日のゴルフや散策のありがたいお友となった。カラオケの機材をひっぱりだしては、のど自慢、フラダンスはもちろん、思い思いの踊りも加わり、大賑わいの演芸大会となった。しめくくりはやはり校歌「草のみどり」。全員が肩を組み年齢を忘れての大斉唱となった。

 夜中にはげしく降った雨は上がり、楽しいバイキングの朝食。ゴルフ組は得意の早起きで6時半のバスでゴルフ場へ向かう。散策組はあーだこーだの希望続出のうえ湯本の町を散策。野口雨情を記念する童謡館、点在する足湯・手湯、温泉旅館、三重の塔のきれいな勝行院などを楽しみ、「いわき市石炭・化石館」を見物、湯本の町の地下に広がる坑道やその展示物の豊かさに感動をした。
                                (記事・写真:清水正)



● 「鉄道博物館」と「さきたま古墳・蓮の里」を訪ねる

 6月26日(木)恒例の43会ミニトリップは埼玉県内で実施。開館後話題の鉄道博物館と行田市内さきたま風土記の丘(古墳群)・蓮の里を楽しんだ。
 鉄道博物館は昨年10月に開館、日本の鉄道の歴史136年を、一番の売物、現物車両36両と数多くの模型、写真、記念資料などで保存展示、一号機関車からリニアモーターカーまでの数々の展示品を見学した。お楽しみは昼食、鉄道の博物館だけに全国の駅弁を豊富に販売、我々は思い思いの弁当を購入、展示車両のひとつ特急列車の中で旅行風情を味わいながらひとときを過ごした。
 次に、ゴムタイヤの埼玉新都市交通と高崎線を乗り継いでの行く先は、足袋の名産地行田駅。ここで地元在住の会員川辺秀夫さんが出迎えてくれた。川辺さんはファッションサロン・チューオーを埼玉県を中心に20店舗を経営、地元の経済活動に大きく活躍され、白門43会報の第13号に紹介されている。訪ねた先はまず「さきたま風土記の丘」、ここは埼玉県の県名発祥の地として知られ、いま世界遺産登録をめざしている古墳群。国宝の鉄剣が出土され40年の年月をかけて5世紀の状態に復元されている。稲荷山古墳ほか数多くの古墳や古民家、博物館も整えられている。そして次は古代蓮の公園。盛りにはもうすこしというところだが、美しく可憐な蓮の花がわれわれを迎えてくれた。
 夕食は行田駅に近いこの地方の名物「うどん」。カレーうどんや鴨南蛮など驚くようなおいしさに身も心も今日一日の疲れを洗い落とした。
 今回のミニトリップには故関口明美さんの妹さん、倉松小夜子さんが参加され、関口さんの思い出話につきない一日であった。         (記事・写真:清水正)     

 
         (鉄道博物館デゴイチの前で)    (行田市出身林頼三郎先生の記念碑の前で)        


● 国立歴史民族博物館と佐倉の歴史を訪ねるミニトリップ

 4月5日(土)恒例のミニトリップ、今日は千葉県・佐倉市を訪ねる。世話役は下見に2度も足をはこんでくれた倉田さん、立岩さん。天気予報どおり快晴、温暖、無風の3拍子そろいの幸運にめぐまれた。ここは下総・佐倉藩十一万石の城下町。「観光フリーきっぷ」にてまずはその佐倉城へ。ここは日本百名城に選定されたもので、この季節は花見の客でいっぱい。
 城郭に大きくたつのは国立歴史民俗博物館。古代から近代への国内のあらゆる事象を豊かに展示、この博物館をみるだけでもまる一日はかかりそうなところを足早に見学。館内のレストランで「古代米」なるものを食べる。みかけは小豆のようでもあるが、味はまさに現代の味でおいしかった。
 城内の桜を充分楽しんだあと、武家屋敷を散策。鏑木小路にみごとに並ぶ武将の屋敷はその身分や俸禄により見合った屋敷に住んでいた。いまはそのうちの三軒が保存公開されている。河原家の前で記念撮影。旧堀田邸は最後の藩主堀田正倫の邸宅で明治23年に竣工した広大なもの。その昔には私設の農事試験場もあったという。
 最後の訪問先は順天堂記念館。天保14年、今から165年前に順天堂医科大学の歴史がここ佐倉で始まった。佐藤泰然が蘭医学の塾を江戸で開業、その評判を藩主が聞きつけ、ここ佐倉に招いたという。きれいに整えられた館内には順天堂が始まったころからの由緒ある記念物が展示され、当時の外科手術用具や療治の料金表などを興味深く観賞した。
 巨人軍の長島名誉監督の母校佐倉高校のまえをバスで走り、京成佐倉駅へもどり、懇親会を催した。                           (清水 正:記・写真提供)


● 日本民家園と岡本太郎美術館を訪ねる

 平成20年3月1日(土)、さすが3月に入って春を思わせる暖かい日に恵まれ、恒例のミニトリップが行われた。今回は首都圏のなか、新宿からわずか22分の川崎市「向ケ丘遊園」駅に14人が集合。ここから徒歩わずか十数分のところに「川崎市立日本民家園」と「川崎市岡本太郎美術館」がある。ここ枡形山に連なる生田緑地には専修大学や明治大学もひろがり広大な学園ゾーンにもなっている。
 われわれ卒業の前年に開園した民家園は「宿場」「東北の村」など5つのゾーンにわかれ二十数棟の古民家や水車小屋、船頭小屋、高札場などが移築・展示されている、国の重要文化財を始め県や市の文化財となっている建物の現物の宝庫である。
 民家園から数分のところにある、岡本太郎美術館はまず巨大な「母の塔」がシンボルとなっている。巨匠岡本太郎と両親一平、かの子の芸術活動を顕彰する美術館として誕生した。巨匠の作品が見事に展示され、まさに巨大な「ミュージアム」である。
 われわれは全員がはじめて訪れるところ。土曜の午後に近場の2箇所をまわろうかくらいの気持ちできたのだが、民家園を歩いてみて、その広さと充実さに驚きであった。建物がその土地のままの感覚で移築、展示されその中ではさまざまな催し、民謡、藍染めなどが行われ、なつかしい雰囲気の囲炉裏など、この民家園のなかでまる一日でも過せそうなところであった。園内に開いた梅の香りを楽しみ残りのわずかな時間で岡本美術館をみて懇親会をしたのだが、都会にこんな素敵なところがあるのは大きな驚きであり、感激の一日であった。必ずしも高額な交通費をかけて遠くの土地を訪ねることだけでなく、探してみればわれわれの身近なところにすばらしいものがいくらでもあることを認識した。
 なお、次回は「佐倉」の予定です。            (清水 正:記・写真提供)


● 西湖いやしの里根場を訪ねる

 平成19年6月9日(土)43会の有志16人プラスワンチャンは、富士五湖・西湖畔の「西湖いやしの里根場(ねんば)」を訪ねた。ここはかつては美しい村ともいえる富士を望む茅葺の集落。台風による壊滅の後4年前に復活した15棟を配置した村落である。
 低気圧の影響で富士五湖周辺は当日午後から大雨・雷の予報。案の定中央線の電車で大月へ向かう途中から雨がぽつりぽつり。しかし晴れ男(いや晴れ女!か)が参加していたおかげで雨は打ち止め。富士は見えぬが三つ峠の雄大な姿を拝み終着河口湖駅へ。ここからはかわいいレトロバスで広い河口湖を眺めながら西湖へ。途中の車窓からは季節の花々が雨あがりの装いでやさしくわれわれを迎えてくれた。
 いやしの里は川を中心として両側にきれいに配置された民家が15棟、2年後には全23棟が完成する予定とのこと、楽しみである。全棟と水車小屋、資料館、体験教室などを楽しんだ。
 さて一行の最高のたのしみはいつでも食事。東京中野に本社があるという石挽き手打ち蕎麦「松扇(しょうせん)」でそばをいただく。一挙に16人もの客でお店はおおあわて。ビールお酒を野菜のてんぷらでいただく、そしてそばがきの味は忘れられない。
 往復とも各駅停車壮年向きのゆったり旅、入梅前の一日をゆっくりと楽しんだ。(清水正:記) 


 ゴルフ同好会

 ゴルフ同好会のコンペは、季節の良い春と秋、年2回実施しています。
 ゴルフ場も、会員が参加しやすい埼玉、千葉、神奈川で行うことにしています。
 みんな気の置けない仲間たちばかりなので遠慮はいりません。家族や友達を誘い合って気軽に参加してください。お待ちしています。
 入会希望の方は下記へご連絡ください。

  幹事: 梅津久光 (Tel/Fax 042-774-6260、 携帯 080-1108-0236)


 第28回白門43会ゴルフコンペの結果

 平成23年11月4日(金)、第28回白門43会ゴルフコンペは飯能ゴルフクラブで24名が参加して行われました。結果は次のとおりでした。

優  勝: 原田六生   NET   68.8
準優勝: 光國宏志    〃   70.2
3   位: 太田尚明    〃   71.6

(写真は中村喜子さん提供


 第27回白門43会ゴルフコンペの結果

 平成23年5月27日(金)、27回白門43会ゴルフコンペは飯能ゴルフクラブで16名が参加して行われました。結果は次のとおりでした。

優  勝: 岡田文夫   Gross  86
準優勝: 若井三四六   〃   82
3   位: 中村武照     〃  101


 第21回白門ゴルフ大会の結果

 学員会主催(学員体育会支部共催、ゴルフ部OB会等運営協力)の第21回白門ゴルフ大会は、平成22年11月15日(金)、茨城県の江戸崎カントリー倶楽部で開催されました。参加総数は31チーム、123名で我が白門43会からは3チーム、9名が出場し、Aチームが団体戦で準優勝を果たしました。
 優勝は一打差で学員体育会Bチームでした。(体育会系にはかないません。こちとらは勉強系なのでと、ちょっと負け惜しみ・・・)。
 終ってみればいつものことで、あの時のあのショットさえなければ優勝だったのにと悔やむが、それは相手も同様のこと。最後まで集中力を抜けないゴルフというゲームの面白さを感じる。負けたから学ぶこと多しか・・・。来年は中村君が隠しホールを探し当て、そのホールでスコアを調整するという案も出ているが、さて皆さんどうする?
 いつまでもゴルフができるように健康に留意しましょう。        (岡田文夫:記)    
                             


 第26回白門43会ゴルフコンペの結果

 第26回白門43会ゴルフコンペは、「北海道の集い」に合せて平成22年9月27日(月)、札幌ゴルフ倶楽部「輪厚コース」で実施されました。
 成績は次のとおりでした。なお、今回参加したお二人から「北海道の集い(ゴルフ組)に参加して」と題した感想をいただいているので、ご紹介します。

  優 勝  加藤正彦 Gross  91
  準優勝  原田六生   〃   91
  3 位  合津五郎    〃 105

【神林俊晄(商会)
北の大地での「北海道の集い」に参加の目的は、
① 北海道会員との交流
② 札幌ゴルフ倶楽部輪厚コース
③ すすきの
と順位をつけたが全て一番である。輪厚コースは十数年前にプレーしたが、機会があればまた行きたいゴルフ場だった。
 9月27日(月)6時00分起床、ホテルの窓からの天気は晴れ(因みに東京は雨です。と言うと周りの人は嬉しそうにうなずく)。朝食後、富田さん運転のレンタカーで参加者14名を乗せ出発。車内では赤ら顔の梅津幹事は会費の徴収や大会の準備で忙しい。
 ホテルから1時間、ゴルフアー憧れの名門中の名門といわれている(社)札幌ゴルフ倶楽部輪厚コースに到着。クラブハウスは開場52年の歴史を感じる。現地合流の加藤さんを加えて全員で記念写真。(プレーの前はいつでも元気で明るい)先週は気温が下がり寒かったが、今日は絶好のゴルフ日和で半そで姿の人も多かった。(当日の最高気温21℃)
 アウトスタートはプロも含め同じティグランドで気分は最高。参加者15名はリタイアする人もなく全員がホールアウト。優勝は加藤さん(Net 71.8)準優勝原田さん(Net73.0)第3位合津さん(Net76.2)。
 その後のこぼれ話を。
 天気に恵まれたので、言い訳はトーナメント直後の高速グリーン。
 紅一点の中里さんは元気印で場を盛上げていた。(ゴルフ場・車内で)
 梅津幹事は名物ホールでパーだったと自慢していたが、それ以外はノーコメント。(ANAオープンでもギャンブルホールとして紹介される No17 パー5 石川遼も左の林越えを狙って2オンする )
 帰りの車中は歩き疲れた猛打賞の人達は全員が爆睡(すすきの夜を楽しむために充電中)。正野会長始め清水プロデューサー、相澤ディレクター、そして梅津・富田ゴルフアドバイザーに感謝、感謝・・・でした。
 そこで一句 「ゴルファーは ナイスショットで 明日がある」 越後の旅人

小田治一(理機)
 私はサッカー学部卒業と挨拶等で自己紹介しております、鶴岡市(山形県)からの参加です。
 自宅から程近い庄内空港から出発、羽田で合流し新千歳空港、電車で札幌市内のホテルに到着。遅い昼食を済ませた後、中島公園を探索散歩し、夕食会会場へ向かい、43会参加者と地元白門会会員との交流懇談会は、和やかで時間を忘れる程の楽しいものでした。
 翌日はゴルフ組と観光組の別行動での一日。
 私はゴルフ組へ参加。何と言っても今回一番の楽しみが名門「輪厚コース」でした。
 前週ANAオープンが行われたコースでプレー出来る喜びに久しぶりの胸の高まりを感じていました。一週間前からの天気予報は曇り又は雨とのこと。とにかく天候を気にしながらの参加でした。
 ところが当日の北の大地は心まで清々しくなる素晴らしい秋晴れでした。ホテルからレンタカー(名ドライバー富田氏)での移動は、心も身体も皆楽しさで充満しており、そんな車中で一番喜んでいたのはコースを手配して頂いたクラブメンバーの中村さんでした。日頃の行いの良さに皆で万歳をし、長袖・半袖の服装談義など賑やかな会話が弾んでいる内に、待望の「札幌ゴルフ倶楽部・輪厚」に到着しました。早速着替えて記念の撮影後、各パーテ毎にスタート。前週のテレビ放映は14番~18番ホールでしたが、録画したDVDを思い出しながら、イメージトレーニングし、最高のコンディションでの1番ホールからのティーショット。気分は爽快でしたが、ショット、パッと共に中々で悪戦苦闘。ラフ、グリーンは大会直後の影響で大変難しいとのメンバーの話でした。成績はともかくメンバー(中村、西村、富田)とのプレーの合間の雑談は最高で、本当に楽しくラウンドが出来たことに感謝しております。特に名物ホール17番は印象深く(残念ながら我パーテはカットでの2オンはなし)個人的には最終18番がパーで終了出来たことに感激しました。
 やはりゴルフは「天候と仲間」に恵まれてこそ、最高に楽しいスポーツなのだと改めて実感しました。
 帰宅後には家内と再度ANAオープンのDVD観賞をしながら、皆との楽しかった日々やゴルフの話をし、それが一番の土産になりました。今振り返っても楽しく、懇親会・二次会・見学等、本当に充実した三日間を過ごすことが出来ました。
 最後に、大変思い出に残る、有意義な親睦を深めることが出来た研修旅行に参加できたことに心から感謝しております。
 今回の集いに参加の皆様、幹事の方々にも大変お世話になりました。これからも宜しくお願いします。

(写真は中村喜子さん提供


 第25回白門43会ゴルフコンペの結果

 第25回白門43会ゴルフコンペは、天気に恵まれた平成22年7月27日(火)、前回と同様「飯能ゴルフクラブ」で実施されました。
 成績は、次のとおりでした。

  優 勝  若井三四六 Gross  80
  準優勝  光國宏志    〃   88
  3 位   光國真理子   〃  89


 第24回白門43会ゴルフコンペの結果

 第24回白門43会ゴルフコンペは、白門杉並支部との合同コンペとして、平成22年3月24日(水)に開催されました。場所は前回に引き続き、中村武照会員のメンバーコースである名門「飯能ゴルフクラブ」で開催されました。43会と杉並白門会の両会に所属している会員が少なくないことから、これまでも折々に合同コンペが開催されました。
 今回は8組で43会からは23名、杉並白門から7名の合計30名が参加しました。当日は朝から春雨の生憎の天気ではありましたが、同じ白門同士で、先輩・後輩、相集いて楽しいゴルフを満喫した一日でした。43会には、宇佐美保男さん、佐藤重和さん、藤長晃興さんら新しいメンバーも加わっていただき、華を添えていただきました。成績は次のとおりでした。

  優勝   原田六生 Net 72
  準優勝  藤野 守  〃  74
  3 位   小塚正人  〃  77             

(写真は中村喜子さん提供) (その他の写真)


 第20回白門ゴルフ大会の結果

 学員会主催(学員体育会支部共催、ゴルフ部OB会等運営協力)の第20回白門ゴルフ大会は、平成21年11月16日(月)、多摩キャンパスに近い桜ケ丘カントリークラブで開催されました。
 参加者総数は143名で、白門43会からは22名が参加しました。今回の特筆すべきことは、会員の光國宏志(法政)さんの奥様の光國真理子さんが女性の部でベスグロ賞に輝いたことでした。
 結果は、次のとおりです。

個人の部  4位 岡山文夫 Net 71.6
       14位 島田恭輔 Net 73.0
       20位 永井康博 Net 73.4
女性の部 ベスグロ賞(89) 光國真理子
団体の部  5位 Aチーム  Net 220.80 (岡山文夫、永井康博、石川進平、宇佐美保男)      


(学員会の大会写真は、ここをクリックしてください)


 第23回白門43会ゴルフコンペの結果

 第23回白門43会ゴルフ・コンペは、平成21年3月24日、飯能ゴルフクラブで開催されました。
 圏央道、中央自動車道の狭山日高ICから2キロ、西武線飯能駅から送迎自動車で15分のところにあり、この近くには名門ゴルフコースが多数あります。飯能ゴルフクラブもその一つで、広くて距離も十分あり、ゆったりと楽しめる林間コースでした。
 天気は曇りでしたが、参加者は総勢15名でした。
 成績は次のとおりです。

 優  勝  永井康博   Net 72
 準優勝  小塚正人   Net 74
 3  位  中村武照   Net 78


(写真は中村喜子さん提供)


 第19回白門ゴルフ大会の結果

 学員会主催(学員体育会支部共催、ゴルフ部OB会等運営協力)の第19回白門ゴルフ大会は、平成20年11月17日(月)、埼玉県の狭山ゴルフクラブにおいて開催されました。
 総参加数は125名、33チームで、白門43会からは2チーム、8名が参加しました。
 成績は、次のとおりでした。

 個人の部 第 8位 原田六生
 団体の部 第 5位 Bチーム(原田、山田、永井、中村)
        第10位 Aチーム(岡田、石川、光國、星野)
 


 第22回白門43会ゴルフコンペの結果

 第22回白門43会ゴルフコンペは、初めての試みとしてスパリゾート・ハワイアンズ(常磐ハワイアンセンター)に宿泊しての2日間にわたる開催となりました。絶好のゴルフ日和に恵まれ、54ホールあるクレストヒルズゴルフ倶楽部のコースも非常に素晴らしいものでした。今回は初めて参加された会員4名を含む12名が3組に分かれて回りました。
 成績は次のとおりです。
 なお今回はミニトリップの同好会と合同の宿泊であったため、夜の宴会も盛り上がり、皆大喜びでした。 同好会も企画の重要性を感じたところです。最後は皆で肩を組み校歌で締めくくりました。
Verry Good!(梅津久光)

第1日目 優勝 星野則昭
       2位 光國宏志
       3位 正野建樹

第2日目 優勝 星野則昭
       2位 小塚正人
       3位 合津五郎



 第21回白門43会ゴルフ大会の結果

 白門43会では、第21回ゴルフコンペを平成20年6月6日(金)、あの名門、日本カントリークラブ(埼玉県越生町)において開催しました。
 参加者は20名、うち女性が2名でした。当日朝まで降っていた雨も、スタート前のミーティング時には青空が広がり始め、絶好の日和となりました。
 好スコアの人、それなりの人、それぞれに楽しい一日でした。結果は次のとおりで、光國夫妻が仲良く2、3位に輝きました。  (藤野 守:記)

 優  勝  星野則昭   Net 67
 準優勝  光國宏志   Net 70
 3  位  光國真理子  Net 71

(写真は中村喜子さん提供)


 第18回白門ゴルフ大会の結果

 学員会主催(学員体育会支部共催、ゴルフ部OB会等運営協力)の第18回白門ゴルフ大会は、千葉県鎌ヶ谷カントリークラブで実施されました。木枯らしは少し吹いたものの晴天の下、165名(44チーム)が参加し、白門43会からは9名で3チームを編成して参加しました。
 成績(表彰を受けたもの)は、次のとおりでした。
 個人の部 第5位  星野則昭
        第35位 永井康博
 団体の部 第4位  Bチーム(永井、龍門、光國、星野)
        第20位 Cチーム(玉澤、金子)


(写真は中村武照さん提供)



 第20回白門43会ゴルフコンペの結果

 白門43会では、第20回ゴルフコンペを平成19年4月10日(火)、武蔵カントリークラブ(笹井コース)において、白門41会、42年白門会、白門44会及び白門杉並支部との合同で開催しました。
 当日は晴天に恵まれ、満開の桜の中で63名(うち女性5名)(43会は22名)が参加して、楽しくプレイをすることができました。
 優勝者、成績等は、次のとおりでした。

  優  勝  野本晃也(44会支部)   Net 71.2
  準優勝  龍門海行(43会支部)   Net 71.4
  3  位  山下  隆(42会支部)   Net 72.0

  遅くなりましたが、当日の写真を以下に追加しました(中村武照さん提供)。
  (上は参加者全員の写真、下は白門43会メンバーのみのものです。)




  これまでの実施状況

   実施日 場  所 参加者 優勝者 スコア
第24回 22. 3.24(水) 飯能ゴルフクラブ(埼玉・飯能市)
白門杉並支部との合同開催
43会23名
杉並 7名
原田六生 N 72

21.11.16(月) 桜ケ丘カントリー倶楽部(学員会等主
催の「第20回白門ゴルフ大会」に参加
22名

23 21.3.24(火) 飯能ゴルフクラブ(埼玉・飯能市) 15名 永井康博 N 72

20.11.17(月) 狭山ゴルフクラブ(学員会等主催の
「第19回白門ゴルフ大会」に参加)
2組8名

22 20.10.14/15 クレストヒルズ・ゴルフ倶楽部
(スーパーリゾートハワイアンズ・
(常磐)ハワイアンセンターに宿泊
し、2日間にわたり実施)
3組12名 第1日
 星野則昭
第2日
 星野則昭

21 20.6.6(金) 日本カントリークラブ(埼玉・越生町) 20名 星野則昭 N 67

19.11.19(月) 鎌ヶ谷カントリークラブ(学員会等
主催の「第18回白門ゴルフ大会」に
参加)
3組9名

20 19.4.10(火) 武蔵カントリークラブ(笹井コース)
(41会、42年会、44会及び杉並
支部と合同)
43会22名 野本晃也
(44会)
N 71.2

18.11. 7(火) 武蔵カントリークラブ(笹井コース)
(学員会等主催の「第17回白門
ゴルフ大会」に参加)
3組11名

19 18.10.16(月) 武蔵カントリークラブ豊岡コース 22名 山田雅道 N 67
18 17.11.10(木) 相模原ゴルフクラブ 6組24名 近藤 勲 N 64

17.10.24(月) 茨城ゴルフクラブ(学員会等主催
の「第16回白門ゴルフ大会」に参加)
3組12名

17 17.4. 7(木) 武蔵カントリークラブ(豊岡コース)
(41会と合同)
27名 原田六生 N 73.6
16 16.11.27(土) 伊東パークゴルフ場 3組11名 伊藤正敏 N 69

16.11. 8(月) 飯能ゴルフクラブ(学員会等主催の
「第15回白門ゴルフ大会」に参加)
3組12名 原田六生
(個人の部)

N 71
15 16. 6. 8(火) 武蔵カントリークラブ(豊岡コース) 5組17名 中村喜子 N 69

15.10.27(月) 飯能ゴルフクラブ(学員会等主催の
「第14回白門ゴルフ大会」に参加)
3組12名

14 15.10. 8(水) 武蔵カントリークラブ(豊岡コース) 5組20名 島田恭介 N 66
13 15. 6.18(水) 飯能ゴルフクラブ 6組22名 光國宏志 N 72

14.11.22(金) 中山カントリークラブ(学員会等主催の
「第13回白門ゴルフ大会」に参加)
2組8名    
 
  
12 14. 5.25(土) 伊豆スカイラインカントリークラブ倶楽部 5組19名 石川進平 N 67
11 13.11.11(日) 東松山カントリークラブ 5組20名 鴇田 将

N 69

10 13. 5.23(水) 東松山カントリークラブ 4組15名 玉澤 宏

G 94

12.11. 8(水) 高根カントリー倶楽部 4組15名 正野建樹 G 103
12. 6. 4(日) ザ・カントリークラブ・グレンモア 6組21名 伊藤正敏 G 87
11.11.17(水) 岡部チサンカントリークラブ 3組12名 光國宏志 G 89
11. 7. 6(火) 玉川スプリングスカントリー倶楽部 5組17名 島田恭輔 G 83
10.10. 6(火) 相模原ゴルフクラブ 5組18名 中村武照 G 96
10. 6. 4(木) 東急セブンハンドレッドクラブ 5組20名 原田六生 G 72
9.10. 7(火) 飯能ゴルフクラブ 5組20名 玉澤 宏 G 106
9. 5.13(火) 武蔵カントリークラブ 6組23名 伊藤正敏 G 98
8.10.24(木) 季美の森ゴルフ倶楽部 4組14名 龍門海行 G 87