| 留学生との集いは1989年以来毎年開催されております。発足当初は日本の物価高や住まいの問題に悩みながら、文化や生活環境の違う異国で家族と離れて学生生活を送る留学生を励まそうという学員(卒業生)の提案で生まれたのだそうですが、その趣旨も時代とともに変遷してきて、最近では交歓会的なものになってきております。 この「留学生との集い」(正式名称は「中央大学に学ぶ留学生と学員との国際交流の集い」)の運営は学員会の年次支部が順次担当することになっており、白門43会は、18年度は白門42会(主担当)とともに、副担当として運営に参加し、19年度はいよいよ主担当として(副担当は44会)集いを企画・開催し、成功裏に終了することができました。 その後この集いは20年度は44会に、21年度は45会に、22年度は46会に引き継がれ実施されてきました。これらの集いには43会からも参加しておりますので、これらを含め「Tsudoi通信」としてご報告します。 |
| <Tsudoi通信 第25号> =第22回「留学生との集い」が開催されました= 第22回「中央大学に学ぶ留学生と学員との国際交流の集い」が平成22年6月26日、市ヶ谷にある「アルカディア市ヶ谷」(旧 私学会館)で開催されました。今回の担当は白門46会で、学生250名、学員133名の合計333名が出席しました。白門43会からは正野会長、倉田副会長、原幹事長、立岩幹事及び清水(利)幹事の5名が出席しました。 式は、遠藤実行委員長の開会宣言に引き続き、白門46会の増田会長の挨拶が行われ、その後全員で校歌斉唱を行いました。来賓として永井和之総長・学長(白門43会員)の挨拶があり、続いて谷澤豊(中国)留学生会代表が挨拶、その後名古屋の集まりから駆け付けた久野修慈理事長・学員会会長が挨拶されました。乾杯の音頭は留学生代表の朱宇(中国)さんでした。 続いて懇親会に入りましたが、43会のメンバーは、43会主催の「第19回留学生との集い」で知り合った留学生たちと久しぶりに会い、近況などを話し合いました。久野会長が私たちのテーブルに来られ、留学生や43会メンバーと写真を撮られました。アトラクションでは、(46会会員の)村松一座が歌・踊り・三味線演奏などで会を賑やかに盛り上げました。その後、恒例の抽選会に入ったのですが、今年は多数のiphoneが賞品として出され、大興奮、大いに盛り上がりました。 ようやく興奮が収まってきたときに、葉黄太根(韓国)留学生代表がお礼の言葉を述べられ、その後、皆で中央大学応援歌を歌いました。 最後は参加者全員で肩を組み、惜別の歌を歌って別れを惜しみました。半澤勉46会幹事の閉会の言葉で楽しい集いはお開きとなりました。 (記事: 幹事長 原健作、写真: 清水利夫) |

| <Tsudoi通信 第24号> =第21回「留学生との集い」が開催されました= 第21回「中央大学に学ぶ留学生と学員との国際交流の集い」が、6月7日(日) JR錦糸町駅前、すみだ産業会館8階のサンライズホールで開かれました。43会は、正野会長、佐藤、中村(喜)両副会長,相澤、古賀、立岩、清水(利)、倉田の各幹事計8名が参加しました。43会はMテーブルに案内されました。程なく、留学生2名がこのテーブルにやって来ました。受付でテーブルを指定されたようです。 中国人の葉君は商学部2年生の男子学生で商業貿易を学んでいるとのこと。上海出身だと言うが、実にきれいな日本語を話す。よく聞いて納得した。来日12年、小学生の時に来日したそうです。もう一は韓国人で宋さん、化学を専攻している2年生の女子大学院生でした。来日7年だそうです。 会場は、実に広く開放感がありました。TBSの武方アナウンサーの軽妙な司会でセレモニーは、予定時刻どうりに進められました。主催者45会の室支部長、来賓挨拶が、それぞれ3〜5分内に抑えられていたのに敬服しました。異色だったのは、墨田区山崎区長の挨拶でした。区長は、44年卒でこの会場は、墨田区がオーナーだそうです。「墨田区に世界一高い610mの新東京タワーを建設中である。完成したら年間2,000万人の観光客が訪れる見通しである。留学生が卒業し帰国後に是非もう一度来て欲しい」と区長は語りかけました。総留学生会長の韓国人学生ジョン・ヨンチャン君が、上手な日本語でユーモアに満ちた挨拶をしました。 司会者の報告によれば、当日の出席者は、学員130名、留学生150名の計280名だったそうです。後楽園校舎の女子留学生代表による乾杯の発声で宴は始まりました。プロのXUXU(しゅしゅ)のライブを聞きながらの歓談は時間の過ぎるのを忘れさせました。 そのあと留学生待望の抽選会に移りましたが、 我々の一昨年と昨年に比べ景品はやや少ないのかなと思いました。最後に韓国人女子留学生タク・キョンヒさんからお礼の挨拶がありました。その後、全員で肩を組み、「中央大学応援歌」と「惜別の歌」を歌いました。閉会の宣言後、慣例のセレモニーで45会支部長から46会松田支部長にバトンの引継ぎが行われました。ここで感動を呼んだのは、松田支部長は、昭和26年卒業予定のところ事情があって46年に卒業したので現在81歳だと挨拶され拍手が沸いたことです。 (記事: (法・法)倉田隆次) |
| <Tsudoi通信 第23号> =第20回「留学生との集い」が開催されました= 私たち43会が昨年11月18日に開催した「留学生との集い」の次の会である第20回「留学生との集い」が、白門44会の幹事で去る6月1日(日)に開催されました。会場は私たちと同じ上野精養軒で、開会時間も同じ午後6時からでした。 昨年、副幹事として手伝ってもらった44会のお手並み拝見といった気持と、少しでも多く参加して盛り上げようということで、正野会長以下16名の会員が参加しました。まずは昨年混乱した受付体制ですが、参加者が申告すると名簿で確認した後に首に掛ける形の名札ケースを渡され、「名刺をいれて下さい。名刺がない人は名札を書いて下さい」と言われました。これなら該当する名札を探す手間が省け、スムーズに手続きが終わるので随分改善されたと思いました。また、受付を済ませた人にはプログラムの他に私たちの時は用意しなかった出席者名簿(学員など111名記載)が渡されました。 進行については風間44会会長、久野学員会会長、永井総長・学長の挨拶、そして留学生会の劉会長(女性)の上手な日本語での挨拶が続きました。そして昨年同様、二人の女性留学生による乾杯で懇親会が始まりました。その後は昨年同様に留学生によるアトラクションがありましたが、参加者は昨年より上手になっていたように感じました。また、昨年盛り上がった豪華抽選会もあり、昨年の数倍の景品が出されたのでかなりの時間がかかりました。景品係として相撲の出島関(平成8年支部)や落語家などを動員するという工夫もありました。 但し、留学生は盛り上がっていましたが、学員達は時間を持て余していたようです。43会の時に用意した「津軽三味線」とか「中大スイング・クリスタル・オーケストラ」などはなく、一寸寂しい感じがしました。最後は留学生代表からの感謝の言葉、校歌斉唱があり、盛況のうちに終わりました。担当者として冷静に会場を観察することができなかった昨年とは違い、今年は冷静に観察することができましたが、とにかく、会場は留学生と学員で一杯になっており、大成功でした。肝心の留学生の数は正確にはわかりませんが、途中経過などから推測して250名位と思われ、私たちの200名を大きく突破したようです。正直に言って、200名を越えるのは難しいのではと思っていたのでこれにはびっくりするとともに、44会の努力に脱帽しました。会場で44会の風間会長に成功のお祝いを伝えると、「これも昨年、43会がしっかりした企画を組んでくれたおかげ」と感謝されました。私たちとしても、昨年の結果が今回の「留学生との集い」に重大な影響を与えるはずであると関心をもっていただけに、今回の44会の成功は本当に嬉しい気持で一杯でした。ある意味で、今回の44会の成功をもって私たち43会の本当の役割が終わったと言えるのだと思いました。 当日の留学生との交流では、昨年に留学生会の幹事として私たちと打ち合わせに参加した若者達が多く出席しており、「おひさしぶり!」「元気でやっている!」「これからアトラクションに出演するので応援して下さい!」などと旧交を温めることができました。また、会場では43会のメンバーが集っていたテーブルがあったのですが、ここでは女子留学生が二人張り付いて、ずっと我々おじさん達に付き合ってくれました。そして、その一人の王へいさん(中国)にいたっては、その後の43会の二次会(谷中のスナック)まで付き合ってくれたほどでした。とにかく、44会の「留学生との集い」が成功して本当によかったと思います。私たちの時と違って僅か半年しか準備期間がなく、44会の皆さんは大変ご苦労されたことと思いますが、おそらく今はほっとして放心状態になっていることと思います。44会の皆さん本当にお疲れさまでした。 (記事:八束副会長、写真:清水正幹事) |

| <Tsudoi通信 第22号> =第19回「留学生との集い」が開催されました= 白門43会が主幹事支部、白門44会が副幹事支部として実施する第19回「留学生との集い」(正式名は「中央大学に学ぶ留学生と学員との国際交流の集い」)は、平成19年11月18日(日)午後6時から上野精養軒(3階 桜の間)で開催されました。 参加者は、留学生200名、来賓25名、学員支部102名、現役学生24名、43会員62名、44会員21名の合計434名(このほかに、スウィングクリスタル・オーケストラのメンバーが27名と津軽三味線出演者が3名)という、予想を大幅に上回る人数となりました。 ○ オープニング・挨拶 会は、司会の富田幹事による開会の発声によりスタートし、まず全員で校歌を斉唱しました。プロジェクターを使ってスクリーンに歌詞が映し出され、斉唱のあと中大応援団出身の小塚幹事が力強くエールを送りました。 次に今回の実行委員長である白門43会正野会長の挨拶が行われ(実行委員長挨拶はここをクリック)、続いて永井中央大学総長・学長、久野学員会会長からご挨拶をいただいた。その後司会者から中大理事5名、国際交流センターの河西所長、学員会副会長3名の紹介がなされた。そして中大留学生会の姜会長が誠意のこもった挨拶をされた。最後に各方面からいただいた祝電数通が43会の岡田幹事から読み上げられた。 ○ 食事とアトラクション 乾杯は中国留学生会の範会長と韓国留学生会の朴会長の女子留学生二人によってよって行われることになった。チャイナドレス姿の範会長と小柄な朴会長が舞台に上がり、自己紹介と短いコメントのあと、二人が揃って「乾杯」の発声と合わせてグラスを掲げた。 乾杯のあと、スウィングクリスタル・オーケストラによるBGMを聞きながら食事と歓談に入った。600人は入れるという桜の間であったが、400名を越える参加者と、料理をのせた大きなテーブル、会場内の両脇に並べた椅子とテーブルなどのため、会場内はかなりの混雑状態となり、中を通るのも容易ではなくなるほどだった。BGMが流れる中、大勢の会話や笑い声で会場は熱気に溢れた。 スウィングクリスタル・オーケストラが得意のナンバーを演奏したあと、一度幕が閉じられ、やや暗くなった会場で司会者から津軽三味線の紹介が行われた。 再び幕が開き、津軽三味線の演奏が始まった。羽織袴姿の福居幸大氏の両側に着物姿の女性のお弟子さんが座って演奏していた。2曲目以降は福居幸大氏の独演となり、近くで見ていると福居氏の額から雨のように汗が滴っているのがよく分かった。特に激しい演奏部分では会場から思わず拍手が上がり、それを受けて福居氏の演奏にも更に熱がこもる。まさに演奏者と観客が一体になった雰囲気でした。最後に再び3人での演奏が行われ、この舞台は終了したが、参加した留学生の心には津軽三味線を生で経験したという記憶がいつまでも残ることだろう。 続いてはこの日のハイライトともいうべき留学生による6つのイベントである。 最初は中国留学生の薛さんのピアノ伴奏で11名の中国留学生が「ジャスミンの花」を歌った。2番目は韓国留学生5名によるソウルオリンピック・テーマソングの「Hand in hand」でかなりのりのよい曲だったので、韓国留学生の多くが舞台前に集って歓声を上げ、携帯カメラのフラッシュがきらめいた。そのあとは中国留学生の膨君のエレキギター演奏、中国留学生の吉さんの「メリクリ」というBOAの歌の独唱と続いた。吉さんの歌はプロ級で舞台前は大変な盛り上がりとなった。その次が留学生会姜会長のピアノ伴奏により、セミプロ歌手の徐君が「honestly」を歌った。最後にスウィングクリスタル・オーケストラの伴奏で全員が「北国の春」を3番まで歌ってイベントの部は終了した。 ○ 抽選会 留学生によるイベントの興奮が醒めない中で、司会が富田幹事から後沢幹事に引き継がれ、抽選会が始まった。 賞品は、留学生から希望が出ていた 「i Pod」3本、プレイステーション3本、3万円のJTB旅行券3本の他に、キャノンから寄贈されたデジカメとプリンターのセット、デニーズの食事券、パールのネックレス2本の合計13本だ。 抽選方法は、留学生が胸に付けている名札に印字された番号と同じ番号のカードが抽選箱の中に入っており、これを正野会長が取り出すという趣向になっている。名札を落してしまった留学生もおり、拾われて届けられた名札の名前と番号を司会者が読み上げて落し主に渡すという事態にもなった。当選番号が読み上げられるたびに当選者が興奮した面持ちで舞台に上がって賞品を受け取り、その都度羨望と悔しがる声が上がった。こうして13本全部が当選者に渡された。 ○ フィナーレ 留学生の参加者は、中大の留学生の比率を反映して中国と韓国からの留学生が多く、挨拶や乾杯の音頭、イベント出演もこれらの学生が中心になっていたため、留学生からの謝辞は中国、韓国以外の学生ということで、今年4月に入学したばかりのオーストラリアからの交換留学生のメリーさんからいただいた。メリーさんがゆっくりと感謝の言葉を述べられたあと、姜会長からエールを送っていただいた。 その後正野実行委員長から閉会の言葉があり、続いて来年主幹事を担当する白門44会の風間会長から「来年の6月1日に再びここ上野精養軒で会いましょう」という挨拶があった。 参加者の賞賛の声の中、無事に今回の「留学生との集い」は終了し、43会と44会のメンバーが出口の内側に並んで見送る中、参加の留学生全員がお土産を受け取り、会場を後にした。 ![]() 他の画像は右をクリック→ 受付 オープニング 会場風景1 会場風景2 アトラクション・抽選 会場風景3 フィナーレ 事務局 =第19回「留学生との集い」を終えて= 11月18日の朝、目が覚めて窓の外を見ると青い空と明るい日差しが眩しく、思わず「やった〜」と叫んでしまった。今日は3年越しに準備を続けてきた「第19回留学生との集い」の当日なのである。一昨年はオブザーバーとして、昨年は副幹事支部としてそれぞれ20〜30名の43会会員を投入していろいろなノウハウの吸収に努め、今回は主幹事として副幹事の白門44会とともに鋭意準備を進めてきたその当日なのである。 この日は、アルバイトをしている留学生の都合も配慮して午後6時からの開宴となっているが、担当責任者になっている幹事は午後3時に会場となる上野精養軒に集合することになっていた。 多くの先輩たちからいただいた寄贈品(中には学員時報を見て現役中大生の父兄から送られてきた図書券や全国の白門出身の地方自治体の首長から送られてきた地方の物産品などもあった。)については、前日にお土産担当幹事を中心に10名で2時間かけて230個を袋詰めし、当日の受付で使用する名簿、名札、事務用品なども前日のうちに上野精養軒に運び込んでおいた。 3時からの事前打合せ会場の「菊の間」は20名くらいが入れる広さだったが、続々と出席する担当幹事で30名以上に膨れ上がった。正野実行委員長から「200名の留学生と100名の学員支部のメンバーに十分楽しんでいただけるよう頑張って欲しい」との話があり、続いて八束事務局長からは「これだけ周到に準備してきたのだから自信を持って行動して欲しい」との檄が飛んだ。 4時頃には当日の音楽を担当するスウィングクリスタル・オーケストラ、津軽三味線の出演者(福居幸大氏と弟子の女性2名)、イベントに参加する留学生などが続々と集ってきて、リハーサルを開始した。ギター演奏をしてくれる膨君のギターが普通のギターではなくエレキギターであったり、歌うときにはスウィングクリスタル・オーケストラではなく自分が持ち込んだテープの伴奏で歌いたいとの申し出があったりなどのハプニングもあったが、担当幹事の機転で何とか対応することができた。 また会場への案内担当の10名は、「中大 留学生との集い」と書かれた大きな幟旗5本、中大の白い帽子、懐中電灯などを用意して、寒い中を2名一組でそれぞれ配置についた。 5時頃になると、出席する留学生や学員会支部のメンバー、43会会員などが続々と集り始めた。このため受付を済ませた出席者が受付カウンター周辺に溢れてしまう事態になり、5時半に会場の扉が開けられるまで、急遽1階や2階のロビーで休んでいただくなどの対応をすることになった。 「集い」の進行状況は前項で述べたとおりであるが、会の終了後、この日の幹事など担当者約50名が舞台前に集り、正野実行委員長からねぎらいの言葉を受けた。原幹事による大締めがあったあと解散したが、皆の顔には3年越しの努力が成功裏に終った満足感が現われていた。 今回の「留学生との集い」を無事に終えることができたのは、これに携わった43会、44会の全てのメンバーの努力の賜物であり、心から感謝申し上げたい。特に、数日前に足に負傷をされたにもかかわらず、松葉杖をついて役目を全うしていただいた倉田幹事には頭が下がる思いでした。また素晴らしい寄贈品や寄付をしていただいた各位にも御礼申し上げたい。 白門43会発足以来の最大のイベントは、このようにして無事終了することができましたが、我々43会の力が十分発揮できたものと自負もしております。皆さん本当にお疲れさまでした。 今後は今回の結束の力を43会の種々の行事に活かして、より多くの会員が参加できる楽しい企画を提案させていただきたいと考えております。 (以上2件、「第19回留学生との集い」事務局長 八束一郎:記) |
| <Tsudoi通信 第21号> =「留学生との集い」へのご案内= いよいよ白門43会が主幹事支部として担当する「留学生との集い」を、次のとおり開催する運びとなりました。 43会員の皆様におかれましては、新年会、総会と同様に多数ご出席いただき、会を盛り上げていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。(当日の出欠については、別送のハガキにて10月30日までにお願いします。) また、ご協力いただける方は、ご寄付、ご寄贈につきましても、よろしくお願いいたします。 第19回「留学生との集い」開催要領 日時: 平成19年11月18日(日) 午後6時開会(午後8時30分閉会予定) 会場: 上野精養軒 3階 桜の間 〒110-8715 東京都台東区上野公園4-58 電話 03-3821-2181(代表) 交通機関……JR上野駅 公園口下車 徒歩5分 アトラクション: 中大スウィング・クリスタル・オーケストラ、津軽三味線、その他 会費: 5,000円 なお、実行委員会の各担当ごとの現在の準備進捗状況は、次のとおりです。 1 留学生担当 留学生代表と5回にわたる打合せ会を重ねてきました。最初は留学生の顔と名前が分からず、共通の話題もなく苦戦しましたが、メンバーの一人の倉田幹事が留学生の顔写真を撮影して名前・国籍・役職などを記載したアルバムをメンバーに配布してくれたお陰で、「○○君」と名指しで話しかけることができるようになりました。 そうした効果か、9/29の打合せ会では、11月18日当日のイベントに彼らが30分ほど参加してくれることになりました。内容は歌とか楽器演奏のようです。 中国留学生会・韓国留学生会の組織を通じた留学生の動員についてもお願いしており、当初目標である150〜200名を突破する参加を目指しています。 2 大学担当 昨年はホームカミングデーと同時開催だった関係もあって、大学側の協力がいまいちでした。今回は、43会会員である中大職員の協力を得て、ポスターを多摩校舎を中心に国際交流センターや水道橋の理工学部などの掲示板にも掲示してもらえそうです。 また、学員会の協力をいただき、学員会を構成している全ての支部の名簿とその宛名シールを打ち出してもらい、その会長宛てに寄付・寄贈品のお願い文書を郵送することができました。また、学員会宛に「留学生との集い」用に送られてきた寄贈品などが、間違ってホームカミングデー(10/28開催)の方に行かないように監視してもらっています。 3 交流センター担当 国際交流センター事務長(新任ですがとても協力的な女性です)にお願いして全留学生の宛名シールをもらい受け、7/2に予告案内状532通を、10/2には9月に入学したばかりの交換留学生も含めた576名宛に正式案内状を発送することができました。 11/18には、上野精養軒の受付に国際交流センターから何人かお手伝いいただけることになっています。何しろ、留学生の名簿は「ペ・ヨンジュン」とか「コウ・タクミン」とかのように全てカタカナで表示されているので、我々だけでは本人確認に時間がかかってしまうのです。 4 学員会担当 4/17に続いて9/27に年次支部協議会を開催し、50名余りのうるさい先輩にいろいろと言われながらも、その都度「幹事支部に任せる」との了承をもらっています。 我々は今後担当する若い年次支部のためにも、余り金はかけずに、留学生中心の会をやろうとしているのですが、一部の先輩たちは自分たちが以前やったように一流ホテルで数百万円かけて開催しないことに不満を持っているようです。そのため、我々としては年次支部協議会には必ず43会の女性幹事にも同席してもらい、厳しい雰囲気が少しでも和むよう努めてもいるのが現状です。 5 イベント担当 この担当には顔の広いメンバーがおり、中大の誇る「スウィング・クリスタル・オーケストラ」の出演、吉幾三の弟子で紅白歌合戦にも出場した経験のある津軽三味線の福居幸大氏の出演などを取り付けることができました。イベント担当で浅草の福居幸大氏の店に行って、津軽三味線を体験してきましたが、なかなか迫力のあるものでした。 また、一番盛り上がる抽選会(留学生の希望により「プレイステーション」や「i Pod」等が当たる豪華なもの)の準備にも余念がありません。 この担当には芸達者な者が多く、万一留学生によるイベントがダメになった場合には、すぐにも代ってマイクを持ちたいという者を探すのに苦労はしません。 6 寄付・寄贈品担当 思いつくあらゆる相手に厚かましく協力をお願いした結果、寄付も寄贈品も順調に集まりつつあります。しかし、予算の310万円は留学生が200名出席した場合で考えてあるので、これが200名を越えると(とてもうれしいことではありますが)赤字になる可能性があるのです。43会会員の皆様の更なるご協力をお願いします。 学員会時報を見て寄贈品を送ったという人の中には現役学生の父母という方がいて、そのありがたい気持には一同感激しました。 7 事務局 他の6つの担当の準備の進め方を調整しつつ、あらゆる細かい問題を解決していく担当です。例えば、43会会員へのお願い文書の印刷・発送、全留学生宛の案内状の3ケ国語への翻訳依頼、ポスターの作成手配、当日の上野駅から上野精養軒までの間に配置する案内人に持たせる幟の作成、更には当日の名札や受付名簿などの準備に追われています。 目下、豪華抽選会の賞品である「プレイステーション」とか「i Pod」とはどんな物で、どこで調達したらいいのかといった基本的な問題で頭を悩めています。 また、11/18当日、上野駅の改札口(公園口)から上野精養軒までの間のどこに5組(10名)の案内人を立たせるかとか、11/18の午後6時の上野公園というと足元が暗くなる恐れがあるので、懐中電灯を用意すべきかどうか等々、心配しだすときりがないとった状況です。 このように、目下43会としては幹事を中心に35名体制で、7つの担当に分かれてそれぞれ11月18日の午後6時から8時半までの2時間半のために、多くの時間とかなりのエネルギーを注いでいます。目指すは11月18日の「留学生との集い」の成功です。 この「留学生との集い」で盛り上がった43会会員の結束力をバネにして、来年からは43会会員の楽しめる企画を沢山用意する積りですので、その点についてもご期待いただきたいと思います。 (以上、「留学生との集い」実行委員会事務局長 八束一郎) |
| <Tsudoi通信 第20号> =「留学生との集い」に関する会員の皆様へのお願い= 白門43会が主幹事支部として11月18日(日)に開催する「留学生との集い」も、あと3ヶ月余りとなりました。先日の第13回総会の時にも、正野会長等からいろいろ説明やお願いをしましたが、改めて会員の皆様に現在の状況をお知らせすると共に、いくつかのお願いをしたいとお思います。 1 現在の状況 現在、正野会長を委員長、44会風間会長を副委員長として「留学生との集い実行委員会」を立ち上げて、その下に「留学生担当」「大学担当」「交流センター担当」「学員会担当」「イベント担当」「寄付・寄贈品担当」「事務局」の7担当に分かれ、ここに43会から35名、44会から32名の役員が配置されて、それぞれ企画・準備を進めています。 既に、6/20には「寄付・寄贈品担当」が全年次支部、地域支部、職域支部、中大OBが首長になっている地方自治体に対して、寄付・寄贈品・地方特産物などの提供を依頼する手紙を発送しました。また、7/2には中大の全留学生に対して、4カ国語(日本語・英語・中国語・韓国語)で書かれた予告案内状を送付しました。 今後は、10月初旬に発送する正式案内状の作成準備など、各担当がそれぞれミーティングを重ね、11月18日の本番成功を目指して頑張っていきます。 2 会員の皆様へのお願い 「留学生との集い」は白門43会始まって以来の最大のイベントです。現在は、役員が一丸となって準備に努めていますが、会員の皆様にも次のことをお願いしたいと思います。 まずは、11月18日(日)午後6時からの上野精養軒での「留学生との集い」に参加して、我々とともに会を盛り上げていただきたいのです。せめて、最近の白門43会の総会や新年会並の会員の参加がいただければいいなと思っています。(後日、皆様にも案内状を送付させていただきます。) 中大の誇る「スイング・クリスタル・オーケストラ」の演奏や、津軽三味線の実演などの楽しい企画も用意しています。また、若い留学生と聞くと何となく腰が引けるかもしれませんが、彼らは日本語が堪能で日常会話には全く支障ありません。どうか安心して彼らと歓談していただきたいと思います。 最後に、どうしても当日は参加できないが(参加できる場合でも)、何らかのご協力(寄付や寄贈品、準備のお手伝い、など)をいただける方がおられましたら、是非とも43会事務局までお申し出いただきたいと思います。 |
| <Tsudoi通信 第19号> =第19回「留学生との集い」のリーフレット= 第19回「留学生との集い」は、白門43会が主幹事となって平成19年11月18日(日)午後6時〜8時30分まで、上野精養軒で開催することが決定されていますが、このたび留学生向けのリーフレットを作成し、日、英、中、韓の4カ国語で作成した予告案内状とともに、全留学生532名に送付致しました。 リーフレットは、下図のとおりです。 |

| <Tsudoi通信 第18号> =第19回「留学生との集い」の企画案固まる= 去る4月17日(火)駿河台記念館で開催された学員会年次支部協議会において、今回の主幹事である白門43会が提案した「第19回留学生との集いの企画案」が満場一致で可決されました。 これを受けて白門43会では、これまでの「留学生の集い企画部会」を、副幹事支部である白門44会にも参加していただき、「留学生との集い・実行委員会」を立ち上げて、本格的な作業・準備を進めて行くことになります。 実行に当たっては、役員はもちろんのこと、会員各位の絶大なるご支援が必要ですので、よろしくお願い致します。 決定されてた企画案は、次のとおりです。(これから実際に詰めて行く段階で変更があり得ることを、ご了知願います。) 「第19回留学生との集い企画案」 日時: 平成19年11月18日(日) 午後6時〜8時30分 会場: 上野精養軒 3階 桜の間 ○ オープニング 6:00〜6:15 開会宣言 中大校歌斉唱 ○ 第一ステージ 6:15〜6:45 実行委員長挨拶: 正野白門43会会長 来賓挨拶: 中央大学鈴木理事長、 永井総長・学長、 中山学員会会長 留学生代表挨拶: 姜 徳冀会長 ○ 第二ステージ(食事とアトラクション)6:45〜7:15 乾杯: 各国の衣装を着た女子留学生が登壇し、日本語で乾杯の音頭をとっていただく。 食事: 中大スイング・クリスタル・オーケストラがBGMを演奏 津軽三味線: 福井幸大氏他1名 ○ 第三ステージ7:15〜8:15 留学生によるアトラクション (お返しに、白門43会、44会の有志がアトラクションを行う。) ○ フィナーレ8:15〜8:30 閉会の挨拶: 正野白門43会会長から風間白門44会会長に申し送る。 散会 |
| <Tsudoi通信 第17号> =第19回「留学生との集い」について= 冒頭に記述しましたとおり、白門43会が主担当として行う今年の「留学生との集い」は、年次支部協議会の決議によりHome Coming Day とは切り離し、独立して開催することとなりました。 このため、白門43会では1月11日(木)の臨時役員会及び2月7日(水)の定例役員会に引続いて、3月7日(水)18:00から再度臨時役員会を開催するとともに、4月4日(水)の定例役員会において具体案を決定し(随時副担当の白門44会との打合せも行いながら)、学員会年次支部協議会に諮ることとしております。 具体案が決定した場合は、役員会はもとより会員各位の絶大なるご支援のもとにこの「留学生との集い」を成功させたいと思いますので、ご協力方よろしくお願いいたします。(良い案がありましたら、是非事務局までご連絡下さい。) これに対応するため、白門43会では「留学生の集い企画部会」を設置し、万全の体制を整えることといたしました。「留学生の集い企画部会」のメンバー等は次のとおりです。 部会長 正野建樹(白門43会会長) 事務局長 八束一郎(白門43会副会長・企画部長) なお、上記のほか留学生との折衝役、大学との折衝役、大学の国際交流センターとの折衝役、学員会年次支部協議会との折衝役、白門44会との折衝役等の担当を決定しました。 |
| <Tsudoi通信 第16号> =第18回「留学生との集い」が開催されました= 第18回「中央大学に学ぶ留学生と学員との国際交流の集い」は、平成18年10月22日、中央大学多摩キャンパスにおいて開催されました。今年は主幹事42年白門会、副幹事白門43会というチームにより、前回に続いて大学主催のホームカミングデーの催しに併せて行われました。 心配された天気も曇り勝ちではありましたが時々太陽も顔を出すまずまずの陽気の中、多摩丘陵の緑を望むヒルトップのペデストリアンデッキ上に留学生村が開村されました。今回はお祭がテーマということで、そこを「お祭広場」と名付け、本部テントのほか留学生が運営する模擬店、物産店が店開きしました。留学生には黒い「祭」の字を染め抜いた赤い法被が、42会、43会の幹事側には赤い「祭」の字を染め抜いた青い法被が配布され、それらを纏うといやが上にもお祭の雰囲気が盛り上がりました。 イベントのスタートを切ったのは、江戸太神楽十三代家元「丸一仙翁社中」による獅子舞や傘回しなどの大道芸でした。軽快なお囃子や師匠たちの絶妙な口上に合わせて名演技が繰り広げられました。 また、壹岐坂太鼓のメンバーによる和太鼓の演奏、日野同志会によるお囃子や獅子舞が披露され、やがて大勢の同志会メンバーに担がれた御輿が出御しました。 留学生村の開村式は11時10分からお祭り広場で行われました。松沼実行委員長、42会の大木田会長(本部長)、43会の正野会長(副実行委員長)の挨拶に続いて、学員会の中山正暉会長の来賓挨拶があり、その後留学生代表の挨拶などが行われました。 和服・民族衣装ショーは、11時30分からホームカミングデーのメインステージで開始され、和服の着付けには5名の留学生が、民族衣装には2名の留学生がそれぞれお国自慢の中国服とチマチョゴリ姿で出演しました。 学員との交流会は、12時からヒルトップ2階の紅白の幔幕を張り巡らしてた会場で開催されました。留学生にどのくらい参加して貰えるか気を揉んだところですが、この会場だけで109名もの参加者がありました。模擬店や物産展の仕事に掛かっていて交流会場に出てこられなかった留学生もいたわけですから、全体ではかなりの数に上ったと思われます。主催者や来賓、留学生代表の挨拶の後、宴が開始されましたが、予想以上の留学生の参加に加えて、42会、43会のメンバーなども全体では80名前後の出席がありましたので、会場がとても狭く感じるほどの賑わいがありました。また和服・民族衣装ショーには間に合わなくて参加できなかった留学生が後から和服を着せてもらって大勢交流会の方に参加したので、一層華やかさを添えました。 余興として、男女の演士による演舞、丸一仙翁社中の大道芸が披露され、最後に抽選会がありました。5万円くらいする賞品が当たった幸運な留学生もありました。 その後お祭広場では、お囃子に合わせて地元の女性たち(「ナントカ連」といったと思いましたが忘れてしまいました。)の指導により留学生や学員など大勢が参加して東京音頭や炭坑節などの踊りが展開されました。その後、再び傘回しや南京玉すだれの大道芸が始められ、今度は留学生にも挑戦してもらいました。また御輿担ぎにも留学生や学員が参加しました。(管理人も歳を省みず踊りや御輿担ぎに参加しましたが、お陰で身体の節々の痛みを我慢しながらこの記事を書いています。) 午後3時半くらいから留学生村の閉村式が行われ、関係者の挨拶の後、42会の大木田会長から次回主幹事となる43会の正野会長に引継ぎが行われました。いろいろ心配もありましたが、午後4時には模擬店、物産店も閉店し、「留学生との集い」は無事閉会となりました。 なお、42会、43会の合同打上会が4時過ぎからヒルトップ4階の食堂で開かれましたが、ここには留学生代表も出席し、「来年の集いも是非一緒にやりたい」という心強い決意を伺うことができました。 |

| <Tsudoi通信 第15号> =「留学生との集い」のイベント及びタイムテーブル= 第18回目になる「留学生との集い」は、来る10月22日(日)に中央大学多摩キャンパスで行われるホームカミングデーの催しに併せて実施されることになっておりますが、この度そのイベントの内容とタイムテーブルが決定しました。 これらは主幹事の42年白門会と副幹事の白門43会の間で打合せを行い、決定したものであり、先日行われた43会の役員会では、役員が一致協力して集いの運営に参加することが確認されました。(役員は当日9:00にヒルトップのペデストリアンデッキ(お祭り広場)にある本部テント前に集合して下さい。) 内容等は、次のとおりです。
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<Tsudoi通信 第14号>
=第1回白門43会「留学生との集いプロジェクト会議」開催= 8月22日(火)夕刻6時半より駿河台記念館715号室におきまして、第1回目の43会内部のプロジェクトチームミーテングが開かれました。当日は週初めの多忙な日程にもかかわらず、会議室が満杯になる24名もの会員にお集まりいただきました。
定刻後、まず「留学生との集い」(以下「集い」という。)の正野実行副委員長(委員長は42会の松沼氏)より現在までの総括的な活動報告がありました。そのあと佐藤集い担当副会長より各論というべき今回の行事の細かい内容の説明がありました。 全体で9部会に分かれそれぞれパートの分担業務があるのですが、会員のご協力により各部会メンバーが決まりました。その後、今回は主幹事(42会)からの具体的な打ち合わせ等がありませんでしたので、昨年の資料と見学により得た情報で説明がなされました。 部会そのものの数は昨年より減少しておりますが、新たに「祭部会」あるいは「交流部会」などの新設もありましたので、より詳しい活動内容は次回8月31日に開催が予定されております「42・43合同部会会議」において詳細が明らかになるものと思われます。 続いて八束副会長より母校多摩校舎にて7月5日及び28日の2回開催されました「4者会議」(留学生代表、大学側(交流センター)、42会、43会)の内容について説明がありました。 この後質疑応答がありまして、漠然としておりました「集い」の行事内容のアウトラインを把握できる所までは進んだのではないかと感じております。 一方、これまでの準備の段階からいろいろな問題点も浮かびあがってきており、これらの点は来年主幹事の役を仰せつかります43会としまして反省事項としてとらえ、活動に生かしていかなければならないと言う意見が多く出されました。 なお、今回の会議には「主幹事」であります42会に対し、実行委員長若しくは内容を良く理解された方の出席をお願いしておりましたが、ご都合がつかなかったらしく、ご出席いただくことはできませんでした。 |
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<Tsudoi通信 第13号>
=第2回 4者協議会開催= 「留学生との集い」第2回4者協議会が去る7月28日に母校多摩校舎にて開催されました。
概要は次のとおりです。 <出席者> 留学生代表: 学生会会長李君(中国)、副会長全君(韓国)、会計担当利さん(台湾)
大学側: 小幡国際交流センター事務長
42年白門会(実行委員):
松沼委員長、吉富事務局長、紺野祭り部長 白門43会(副実行委員):
正野会長(実行副委員長)、佐藤、中村(事務局)、八束(交流部会) 梅津(お祭り部会) <議題>
1 留学生に出したアンケートの集計結果の報告と分析
2 今後の留学生の動員について
3 前回の4者会議にて話されたことの確認(進行状況?)
4 理工学部在籍の留学生に対する働きかけについて
5 現在までの寄付金、寄贈品とうの集計に関して
6 模擬店、物産店出店への希望者とその内容に関して
7 開催日当日の”雨天対策は”、、、、
8 今後の行動計画に関して
*Note: 43会では来る8月22日の夕刻(18:30より)駿河台記念館にてProjectの
全体会議を予定しています。 |
| <Tsudoi通信 第12号> =母校多摩校舎にて4者協議会開催=
過日7月5日午後より母校中央大学多摩校舎にて以下の4者が集まり今年度の「留学生との集い」の実施に向けて話し合いがもたれた。 留学生側: 李留学生会会長、 全同副会長、利会計担当 大 学 側 : 小幡 国際交流センター事務長
宮田 41会会員(大学職員)
42年白門会: 大木田会長、鈴木副会長、松沼実行委員長
白門43会 : 佐藤副会長(担当)、八束副会長(P-Team)
初めての合同会議であったので最初各々のメンバーの自己紹介、任務分担の紹介があり、その後本年実行委員長である松沼氏より今年度の活動内容の概略の説明があった。
続いて、留学生の参加者の増大の為の方策、Eventの内容、模擬店の実施要領などが話し合われた。
留学生が夏期休暇に入る前にということで、7月4日に全留学生(547名)宛に案内状を送付した。
アンケートの最終締め切りは7月28日であるが、早目のActionを考え中間点で一度集約し、傾向を掴む計画である。
第2回目合同会議は7月28日開催の予定。
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<Tsudoi通信 第11号>
=第1回 Project Team会議開催=
過日7月5日の夕刻より駿河台記念館におきまして第1回「留学生との集い」Puroject
Teamの会合が開かれました。この会合では以下の件が話されました。
第18回(今年10月)の集いの実施要綱
@ 実施日 : 10月22日(日曜日)
A 会 場 : 中央大学多摩校舎(昨年と同様Home Comingとの共催で実施する)
B 運営機構: 主催 =中央大学学員会
主幹事年次支部(実行委員) 42年白門会
実行委員長 松沼 茂
副幹事年次支部(副実行委員) 白門43会
実行副委員長 正野 建樹
C 実行部会:
0 実行委員長、副委員長
1 本部、事務局
2 学員、留学生との交流部会
3 お祭り部会 (大道芸、 お神輿、和太鼓 )
4 和服、民族衣裳ショー 部会
5 模擬店部会
6 おみやげ部会
7 記念写真撮影部会
8 広報、記録部会
9 寄贈、寄付部会
(43会では各部会に約3〜4名のスタッフの配置を考えており総勢約40名(うち女性会員8名)
になるもよう。) D イベントタイムテーブルの説明
E 今後の活動予定
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<Tsudoi通信 第10号> |
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<Tsudoi通信 第9号>
=白門43会における「留学生との集い」の対応方針= 4月10日の43会役員会におきまして今後の”留学生との集い”の方針が決まりました。 決まりましたと言いましても主体はあくまでも”主幹事年次支部”であります”42白門会”でありますので基本の運営方針の策定は彼等の仕事になります。
近々に出されるであろところの運営方針の実施にあたり我々43会にも協力要請がありますので、それに対する我々の体制、組織作りが急務となります。
Action 1: ”留学生との集い”Project Team=43留学2006
Project(仮称)の立ち上げ。
昨年のHome Comingの時にオブザーバーとして協力
していただいた会員を中心に新たに幹事数名を加えて
発足する。(幹事会とは別に連絡網の開設 )
このメンバーは活動が推移していく中で必要に応じて
追加してゆくものとする。
Action 2: 次年度のことも射程距離において次期副幹事年次に
なる白門44会にも働き掛けてゆく必要がある。
43会の上記組織が順調に活動した段階をみて会議
などに招待して巻き込んでゆく。
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| <Tsudoi通信 第8号> =17年度最後の「年次支部連絡協議会」が開かれる=
〜第17回留学生との集い(昨年10月)の総括〜
去る3月22日に17年度第3回年次支部連絡協議会が開かれ、その席上にて昨年10月に実施されました”留学生との集い”の最終総括が行われました。
実行委員長でありました白門41会支部長の長内氏より、次の6項目により説明がありました。
(1)実施概要 (2)準備について (3)各部会との連携、実行 (4)行事実施後のアンケートについて (5) 反省点 (6)予算、決算について その後、今回初めて行われましたHome Comingとの抱き合わせ共催に関しての賛否両論の議論が交わされました。
それぞれ意見、主張にもっともな理論があり平行線でしたが、最終的には「現在の留学生が本当はいったい我々先輩に何を望んでいるのか」をもう少し時間をかけてリサーチし、その後に結論を出すことになりました。従いまして来年度主幹事年次であります42会としましては当面4〜5月くらいをかけて現留学生の実態調査に乗り出すのではないかと思われます。その結果により来年度の”留学生の集い”の形態がかたち作られてくるものと思われます。 |
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<Tsudoi通信 第7号>
= 今後(本年度)の方針は ? = 皆様、新年明けましておめでとう御座います。
厳しい寒さが続き地方では大雪の被害が多発しておりますが、その後お変わり御座いませんか?
既報のとおり41会、42会、43会(オブザーバー)合同の反省会は昨年11月22日に行われ、現在はその上部団体であります年次支部連絡協議会(学員会支部)の最終総括会議の開催を待っている状況にあります。
この会議にて今回の実行委員長でありました長内支部長(41会)より前回の3者総括会議の内容を踏まえた報告があり、そこで最終的な検討、評価がなされ、それが次回の方針にもなります。
昨年度、初めての試みでありました”ホームカミングとの共同開催”につきましては私個人としても大変良かったと思いますし、多くの43仲間の意見も大方好ましい感想を持っております。(詰めなければならない細かい点はありますが・・・・・・)。
しかし、予算的にも最大のシェァーを占める年次支部の分担金(昨年度は全収入の中での割合が38%=27支部 計125万円)が大きな発言力となり、その決定が今後の方針を左右することは否めない事実であります。
従いまして今後の展開として予想できますことは以下の如くではないかと思われます。
1.次回年次支部連絡協議会主催の総括会議にて今後の方針が確定 < 2006年1月>
(以下のどちらか?) A案・・・昨年同様HC(Home Coming)との共催 B案・・・別の方法(過去のホテル形式 )
2.それを踏まえて42会での原案作り(企画策定) <2006年2月>
3.43会に提示→協力要請。
<2006年2月>
4.これを踏まえて43会内部で新しい体制作り(Project Team)のStart。 <2006年3月>
ここに来て我々がきちんと抑えておかなければいけないことは、いたずらに”大変だ!大変だ!”と騒ぐこと事ではなく、次の3点をしっかりと確認してそのコンセンサスのもとに動かなければならないことではないかと思います。
3つのKey Points
@年次支部協議会の承認 A大学当局の理解
B留学生諸君の支持
今後は42会諸先輩、並びに場合によっては次年度副幹事の年次になります44会のメンバーともコンタクトをとりながら内容のある”留学生との集い”を目指したいと思います。
担当 副会長 佐藤 勝
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<Tsudoi通信 第6号>
= 「留学生との集い」総括会議開催される = 去る11月22日、駿河台記念館において10月23日に開催されました”留学生との集い”(Home Comingとの共同開催)の総括会議がもたれました。
オブザーバーとして参加しました43会としましても今回の総括は次期より副年次支部としてスタートする上で非常に大切なものと捉えて参加させていただきました。会場にあたりました510号室には無事大役を果たし初めての試みを成功させた満足感溢れる顔が大変多く見られました。
定刻になりますと実行委員会委員長の長内氏(41会支部長)より今回の行事の全参加者への協力のお礼と全体的な総括がありました。その後は総務部会・事務局総括としまして小林総務部会会長より(1)準備について(2)各部会との連携・実行 という順序で総括がなされました。続きまして各部会ごとに順次その総括内容が担当部会部長より報告がありました。
全報告書をまとめますと20頁にもなりますので細かい内容は割愛させていただきますが、内容をお知りになりたい会員の方がおられましたらいつでも開示できますのでお申し付けください。
結論じみたことは申し上げられませんが、先輩諸氏が異口同音に話されておられましたことは、次のようなことでした。
1.準備期間が充分に活用できなかっつた。
2.今回は学内会員(特に41会)が多くおられたので成功できた。
3.各論的にはいろいろ問題点はあるが、総論的には留学生が傍観者ではない積極参加型の今回バージョンがよかった。
そして、最後に留学生の書かれた感想文の中から何点かをご紹介いたします。
* 留学生の集いに初めて参加したが楽しかった。着物の体験がすごく印象深い。サンシャインに触れながらたくさんの美味しい物を食べて本当に最高の一日でた。<中国>
* 日本文化を体験させていただきどうもありがとう御座いました。美味しいお茶を戴きとてもよい体験でした。今後も今日のような学員の皆様とじっくり交流できるイベントを開催していただきたいと思います。どうぞよろしくお願いします。<中国>
* 日本の文化を直接体験できたことはとてもよかったと思います。もう少し学生の参加が多ければもっと良いと思われます。<韓国>
* 初めて着物を着てすごく嬉しいです。綺麗に見えるし、お茶も美味しかったです。また参加したいと思います。<マレーシア>
* 例年と違って大学でHome Comingと同時開催されて個人的に良かったと思います。ホテルより自分の大学で私達もなにか出来た感じで、もっと深い何かがあったと思うのでよかっつたと思います。<韓国>
担当副会長 佐藤 勝 |
| <Tsudoi通信 第5号> = 本年度”留学生との集い”総括会議開催 =
本年度の”留学生との集い”の総括会議(反省会)が下記の要領で開催されます。今回は例年と異なり初めて
Home Coming との共催でありましたので、その総括は次回の活動に大いに参考になるものと思われます。
来年度から”副年次支部”となります43会からも同席させていただき、勉強させていただくつもりです。(長内実行委員長よりご案内をいただいております。)
期日: 11月22日(火) 午後6時より
場所: 駿河台記念館 510号室
議題: @ 2005年度”留学生の集い”総括について
A その他
担当副会長 佐藤 勝
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<Tsudoi通信 第4号>
= 秋晴れの下、「留学生との集い」無事終了 = ”天高く馬肥える秋”……言葉どうりHome Coming Dayのその日は正に文句なしの秋晴れであった。
この初夏を思わせるような陽気は”留学生との集い”が過去の伝統を脱皮して再出発をした記念すべき今日を天が祝福するかのようであった。
秋の快い日差しがさしこむモノレールの下車駅から大学までの道のりは朝の9時過ぎではあったが多くの人々で賑っていた。大学のマークを付けた係りの方々のきびきびした案内に背中を押される如く人々の流れに沿って会場に急いだ。 ぺデストリアンデッキ上の40余りのテント村では多くのスタッフが開店準備に追われていた。今回の目玉でもある留学生の経営する”模擬店(母国自慢の食べ物、グッズ等)”のテントの中ではたくさんの男女留学生が笑いながら慣れない手つきで食べ物の仕込みや品そろえをしていた。「おはよう!」と声をかけると大きな声で「オハヨウゴザイマス!」と明るく返ってきた。
留学生本部テントではもう多くの先輩諸兄(41会、42会実行委員)が黄色いスタッフジャンバーを着て忙しそうに各々の仕事をこなしていた。我々43会はセントラルプラザ本部ステージ前の丸テーブル2箇所にのぼりを立て我等の”溜まり場”とした。
午前10時近くになると多くの43仲間がその場所に集結してきた。10時より実行委員全員が本部前に集合し長内委員長(41会支部長)より最終的な確認事項が言い渡された。43会からも本日は多くの会員が結集しており来期に備えて先輩諸兄のお手並みを拝見したい旨を述べると多くの拍手が湧いた。その後、43会員はあらかじめ各々決められた部会ごとの持ち場に散り先輩の話を聞いたり、簡単な手伝いを始めた。
12時丁度になると全員が留学生村のステージ前に集まり”開村式”が挙行された。
スタッフ、留学生、学員を混じえた中でも43仲間の数の多さが特に目立った。式は長内村長(任命された)、中山正暉学員会会長、小林国際交流センター所長などの挨拶があり、その後留学生代表のお礼の挨拶があった。
開村式が終了する頃には来訪者も大幅に増えて模擬店前はかなりの賑わいになり、そこに並べられたパラソルつき丸テーブルには思い思いの集団が飲みながら、食べながら楽しそうにくつろいでいた。
各部会の観察要員となった43仲間もそれぞれのイヴェントのタイムテーブルをCheckしながらあちこち動き回り、次年度に継続すべき良い点、再考の余地ありの改善点などこまめに情報収集をしていた。ある仲間は41支部の実行委員のひとりに「43会は副年次でもないのにこんなに大勢で参加し、真剣なのは何故?」と聞かれたそうである。また中には”草の根の国際交流”の文字どおりチャイナドレスの良く似合う美人留学生とお得意の中国語で友好を深めていた会員も何人か見受けられた。
こうして天候に恵まれ初回のHome Cominng同時開催の”留学生との集い”はタイムテーブルにそって予定どおり進み、午後の4時くらいには全ての行事が成功のうちに完了した。
ただ、”ふるさと電話”、写真コンテスト”、”クイズ大会”などに改善点があるようにも部会担当の会員から耳にしており、全体として在校生、留学生の数がまだまだ少ない……と言うような印象を受けたのは私だけではないと思います。これらの詳しいことは次回の43会役員会で各担当の方よりコメントがあると思いますので省略いたします。
最後に、今回の試みが大学そのものも初体験で担当の私からも明確な指示やお願いが出せない中にありながら、なかんずく都心から一時間という遠距離にもかかわらず30名以上の43仲間が参集してくだされたことに深く感謝申し上げると同時に、この強い会の団結と結束に改めて誇りを持たせていただきました。有難う御座いました、そしてご苦労様でした。
なお、今回の各種イベントは次のとおりです。
1 開村式
2 日本語スピーチコンテスト表彰式
3 国際”ふるさと電話”
4 留学生と”知恵会わせ”クイズ・ゲーム大会
5 和服、民族衣装ショー
6 留学生がサービスする”野点の会”
7 留学生による”日本”写真コンテスト
8 留学生が出店する”模擬店、グッズ店”
担当副会長 佐藤 勝
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<Tsudoi通信 第3号>
= Home Coming(留学生との集い)もいよい明日です!= ホームカミングデー(以後HCD)もいよいよ明日の日曜日に迫りました。実行委員会からも最終的な”実施計画の報告ならびに参加のお願い”の文書をいただきました。全て順調に準備が整いつつあるとのことです。
以前より申し上げておりますとおり今回のHCDが終了しますと41会が”お役ご免”となり次期からは42会、43会がそれぞれ主幹事、副幹事年次となりましてこの大学あげての行事に取り組まなければなりません。いわんや今年度からは先輩年次のご努力により過去の”留学生をもてなす会”的な内容から大きく転換して”留学生も汗を流す=参加型”への質的変換の最初の年でありますので、我々も短い時間ではありますが作業の内容を勉強できればと思います。
HCDは年に一度で、次回は来年の今頃までありませんので今回多少とも我々の仲間が観察しておけば今後の行動計画に大いにプラスになることは疑う余地もありません。部会ごとに一応割り振りがなされておりますがそれ以外の方でも多摩校舎に来られましたら”留学生村”(国際交流の広場)に立ち寄られ、先輩達の活躍、留学生の作業内容などご覧になり、一つでも気がついたことがありましたら”留学生との集い”プロジェクトチームまでフイードバックしていただければそれを今後の活動の中で生かしたいと思います。私は9時くらいから#45のテント近くにおりますので何かありましたらお立ち寄りください。
以上、よろしくお願いします。
担当 副会長 佐藤 勝
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| <Tsudoi通信 第2号> = ”留学生村”ってどんな村?? = 過去にHome Comingに行かれた方にもまた今年初めて訪れる方にも”留学生との集い”実行委員会が企画、立案、実施します今回の”留学生村”は様々な企画が盛りだくさんで楽しいものになる事を確信いたします。一味違った草の根”国際交流”を多摩キャンパスで実体験しましょう・・・・・!
主な催しものを以下にご紹介します。
期日: 10月23日 (日)
場所 : 中央大学 多摩キャンパス
名称 : ホームカミング内 ”留学生との集い”(留学生村)
(1)留学生が出展する”模擬店””グッズ店”(10:00〜16:00)
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留学生の母国の飲食物が提供されます。また留学生の母国の珍しい小物を提供する店も出ています。中国店、韓国店、台湾店等で隣国のお料理を味わい、お気に入りのグッズを見つけるのも楽しみです。
(2)留学生による”日本”写真コンテスト(11:00〜15:00)
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「これが私が見た日本」をテーマに留学生がカメラアイを通して見た”日本”の写真展です。最優秀、優秀、佳作各一点を学員の投票によって決定します。留学生が日本をどのように見ているか、この写真展でじっくりご覧ください。15時から留学j性村ステージで表彰を行います。
(3)留学生村”開村式” (12:00〜12:30)
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留学生村ステージにおいて中山学員会会長を迎え、留学生スタッフや”留学生との集い”の幹事、副幹事支部のスタッフが学員の皆さんを交えて開村式を行います。
(4)”日本語スピーチコンテスト”表彰式”(12:20〜12:50)
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開村式に続いて、国際交流センターと共催で事前に学内で実施した日本語スピーチコンテストの表彰式を行います。
(5)国際”ふるさと電話”(1回目:11:00〜 2回目:13:00〜)
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ヒルトップ2階に臨時に設置した国際電話で留学生が母国の親族や友人などと無料で話が出来るようにしました。
(6)留学生と”知恵あわせ”クイズ、ゲーム大会
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留学生4人と学員4人が1チームとし、2チームの対抗戦でクイズを行います。勝利チームには景品を贈呈します。クイズの内容は文化、スポーツ等の分野から出題されます。
(7)和服・民族衣装ショー(12:50〜13:20 メインステージ )
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留学生が日本の着物を着る体験と留学生の母国の民族衣装を披露する国際衣装ショウーです。中国のチャイナドレスや韓国のチマチョゴリ等がそれぞれの国の留学生により披露されます。
(8) 日本の伝統文化を体験するコーナー(14:30〜15:30)
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留学生とともに日本の伝統文化の”茶道”を体験するコーナーです。多摩の秋を満喫できるよう、野外に会場を設けました。留学生の作法指導は学員白門41会支部が担当します。お茶を味わいながら留学生との交流を深めましょう。
43会の仲間も今回のHome Comingから次期のためにオブザーバーとして各部会に多数臨席して見学しております。皆様と会場でお会いしましょう、、、、、、!
< 佐藤 勝 >
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<Tsudoi通信 第1号>
初めての共催迫る! 〜「留学生との集い」はホームカミングの中に!〜 全国の白門43会会員の皆様お元気でしょうか?
先日までの猛暑が嘘のように毎日涼しい陽気が続き、路傍のコスモスの色鮮やかな姿が目に映る頃となりました。
「団塊の世代」より一足先に定年を迎えた我々はそれぞれ既に新しい第二の人生を新たな覚悟で歩き出しておられることと思います。そのせいか、おおよそ月一で開催いされます白門43会役員会(駿河台記念館にて)には約30人の仲間が集まり大谷会長の下で「口角泡を飛ばしながら」様々な行事をこなしております。
さて、その中でも年次(中央大学では卒業年次毎に同期会が作られています。)を越えて大学レベルでの大きな行事が皆様も良くご存知の「留学生との集い──正式には中央大学に学ぶ留学生と学員との国際交流の集い」であります。
今年度(第17回)からは過去長期にわたり伝統的に行われてきましたホテルとかクルージングの開催を止め、秋の大学の最大イヴェントであります「ホームカミングデー(HC)」と同時共催することになりました。このことにより過去にかかりました経費は大幅に削減され、そればかりかどちらかといいますと「在校生、卒業生不在」のまたは「留学生の本当のNeedsに応えていない」過去のものから「共に最初から作り上げる」形の「集い」に変りつつあります。
確かに副幹事支部(来年は43会)からの活動を考えますと2年間の長い準備期間で大変ですが、これらの準備も学員と大学側と、そして主、副幹事支部、留学生との連携プレイをする中において真の交流が生まれ育ち、そしてそれが最後にはHCで大きく開花するのではないかと期待しております。
今後も次期主幹事支部であります42会の先輩のイニシアチブのもとに43会も行動を共にするわけでありますが、会員の皆様の自主的な協力があってこそ、この大きな行事も成功裡に結末を迎えらるものと確信しています。
今年度の長内実行委員長が述べられおられますとおり、過去の基本でありました「留学生をもてなす形」から留学生諸君にも汗を流してもらう「参加型行事」の実現のために、43会の皆様の力強いSuportをお願いする次第です。
担当副会長 佐藤 勝
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