支部長挨拶

 学員の皆様、今晩は、本年は例年になく残暑の厳しい日々が続いていますが、学員の皆様におかれましては、ますますお元気でお過ごしのこととお慶び申し上げます。
 本日の総会には、文化講演会講師を務めて頂きました中央大学法務研究科教授の福原紀彦先生をはじめ、学員会副会長の安田征史先生、九州管内の友好学員会の方々、父母連絡会の方々等、多数のご出席を賜り、心から感謝申し上げます。
 本日は、お手元の議案書のとおり、昨年度の事業報告及び予算案並びに役員の選任案等についてご審議いだきます。
 さて、私は5月15日に開催された全国支部長会に出席しましたので、最近の大学の状況について要点のみお話ししたいと思います。母校中央大学は「都心回帰、新学部設置等によりブランドイメージを向上させている他の大学に比較して、受験生の関心を引く目新しい情報を発信できていないのでブランドイメージや流行で進路を選択する多くの受験生の選択肢に入らない」ということです。詳細は配布資料をお読みください。
 最近の週刊東洋経済(6月27号)の見出しには「芸能人効果と立地で女子高生人気トップの明治大学の大変身と中央大学は郊外の弱みをはね返せるか?」と掲載されており、最近では「少子化→志願者減→大学に魅力がなければ選択されない時代」となり、「親世代とは一変した各大学のブランド力」についてセンセーショナルに記述されています。
 最後になりましたが、私は本日をもちまして支部長としての8年間の任務を終了します。振り返ってみますと、満足するものは少なく内心忸怩たる思いでいっぱいでありますが、学員の皆様には大変お世話になりました。心からお礼申し上げます。
 総会後の懇親会では、ごゆっくりご歓談のうえ楽しい会となりますようお願い申し上げて私のご挨拶といたします。

中央大学学員会 大分支部
支部長 秦野晃郎

更新情報・行事予定


平成28年8月27日
平成28年中央大学学員会大分支部総会・懇親会のご案内

平成27年8月29日
平成27年度中央大学学員会大分支部総会・懇親会(活動状況)

平成27年7月6日
年会費の振込先