中 央 大 学 信 窓 会

    トピックス
     ・ 3月13日(火)午後、静岡県支部平成24年第1回役員会を開催されます。
     ・ 3月3日(土)午後、信窓会本部・広島県支部共催講演会を開催されます。
     ・ 12月3(土)午後、本部役員会及び福原中央大学総長・学長講演会が開催されました。
     ・ 11月26日(土)午後、静岡県支部定時総会及び講演会が開催されました
     ・ 11月6日、茨城県支部会報第1号が発行されました。
     ・ 11月5日(土)~6日(日)、関東ブロック合同宿泊研修会が開催されました。
     ・ 10月15日(土)午後、北海道支部定時総会及び講演会が開催されました。
     ・ 10月1日、埼玉県支部会報第62号が発行されました。
     ・ 9月26日、千葉県支部会報第6号が発行されました。
     ・ 9月24日(日)午後、宮城県支部定時総会が開催されました。
     ・ 9月19日、神奈川県支部会報第6号が発行されました。

                  
               
寒さにも負けず、春を告げる白梅一輪   撮影場所: 茨城県水戸偕楽園



今後の行事予定です。

   2月の行事予定  3月の行事予定  4月の行事予定  5月の行事予定  6月の行事予定   7月の行事予定
   

           
会員の皆様は、予定計画の参考にして下さい。


   
平成23年度の実施済み行事
     4月の行事   5月の行事   6月の行事   7月の行事   8月の行事   9月の行事予定    10月の行事 
    11月の行事  12月の行事  平成24年1月の行事


信窓会本部活動   ・ 平成23年度定時総会
             ・ 平成23年度第2回役員会
             ・ 信窓会創立60周年記念誌発行部会開催
             ・ 平成23年度第3回役員会開催
             ・ 福原中央大学総長・学長演会開催
             ・ 広報部会開催  信窓往来第26号編集会議、校正作業
             ・ 四役会開催    平成24年度定時総会対応打合せ
             ・ 平成23年度第4回役員会開催

北海道支部活動    ・ 北海道支部総会

宮城県支部活動

群馬県支部活動    ・ 群馬県支部再建総会

栃木県支部活動    ・ 栃木県支部総会

茨城県支部活動    ・ 茨城県支部会報第1号

埼玉県支部活動    ・埼玉県支部会報第62号
               ・ 新春講演会及び懇親会開催

千葉県支部活動    ・ 千葉県支部会報第6号
               ・ 新春講演会及び懇親会開催

神奈川県支部活動   ・ 神奈川県支部会報第6号
               ・ 関東ブロック合同宿泊研修会

静岡県支部活動    ・ 静岡県支部定時総会開催
               ・ 池谷支部員の講演会開催    
               ・ 静岡県支部定時総会案内
               ・ 役員会
               ・ 秋のハイキング
               ・ 平成24年第1回役員会開催

富山県支部活動    ・ 富山県支部定時総会

広島県支部活動    ・ 信窓会本部・広島県支部共催講演会開催

熊本県支部活動    ・ 熊本県支部定時総会

宮崎県支部活動    ・ 宮崎県支部30周年記念総会


 富山県支部定時総会を開催しました

                幹事長 前田 明(昭和41年度卒)

 さる4月17日(日)、午後2時から6時まで、富山市高志会館に於いて、支部総会・懇親会
を開催いたしました。総会の参加者は、支部で把握している卒業者約110名に対し、12名で
した。当支部では隔年開催で行っており、まだ通年開催には至っておりません。

     

 会は、物故会員及び東日本大地震で亡くなられた方々に黙祷を捧げた後、収支決算の承認、役
員の選出のほか支部運営等について話し合いました。意見交換では会員の高齢化と卒業生の減少
等で会費の滞納、行事への参加が低迷しており、今後は組織の活性化が本部、支部の共通課題で
あることが話し合われました。
 総会後は信窓会本部会長開山憲一氏の「新しい公益法人と日本相撲協会存亡の危機」と題した
講演会があり、大変有意義なひとときを過ごしました。
 懇親会では自己紹介と近況報告を行い、校歌を斉唱し、かくし芸やカラオケ等で盛り上がり、
会員相互の旧交を温めることが出来ました。最後に松澤貞夫支部長のトレーナーの伴奏により、
「惜別の歌」を合唱して終わりました。


       熊本県支部定時総会・勉強会・懇親会を開催しました。

                                           
支部長 青山 定聖(昭和53年度卒)

  熊本県支部では、5月22日に定時総会を開催しました。
  総会に限らず、皆が集まった時には、冒頭に必ず中央大学の校歌を斉唱するこ とにしています。毎回
10名程度の参加ですこし寂しい感じもします。
  議事は整斉と進行し、決算・事業計画・予算などすべて承認されました。
 
  総会後、熊本学園大学准教授城戸義和先生をお招きして「株主有限責任とは?」 と題して、ご講義を
いただきました。 「株主有限責任」の根拠の一つとして、企 業が有益な社会的存在であることを指摘され、
ここから企業に社会的役割が 負託 され、企業の維持ということもその社会的役割に包摂され、こうした
企業の社会 的役割から企業の責務として「雇 用の確保」を導くという講義内容でした。この 意味で、企
業にとって「雇用の確保」は株主有限責任の対価であると説か れまし た。
  引き続き懇親会を行いました。

 
     城戸義和熊本学園大学准教授から株主有限責任の講義を受ける                勉強会終了後、出席者による集合写真       

  この総会・勉強会には、幹事長大島隆広さんの手配で、地元の経済誌である 「くまもと経済」から取材
があることになっています。上記勉強会の折、くまも と経済記者から提供を受けた写真を、承諾を得てこ
こに掲載します。


     第7回「身近な法律勉強会」開催

                  - 静 岡 県 支 部 -

 平成23年6月18日(土)「グランシップ 901 会議室」で梅雨のなかでしたが、幸いにもそんなに激しくない
雨の一日でした。
 午後1時30分から数回の休憩を入れ、5時ギリギリまで、学生も含めて17名の出席で開催されました。
  
           
                             
あいさつする佐藤支部長)と講演者の平川博氏(中央) 

 今回の講師は、昭和40年代に中央大学通信教育部に在籍し、学生会静岡支部に所属していた平川博
氏です。在学中に東京へ転居して、30余年にわたり外資系製薬会社の法務部門に勤務した後、千葉市
で社会保険労務士・行政書士事務所を開所し、「産業法務Ⓡ」という新分野を開拓し、商標登録をし、季
刊誌の発行やセミナーの開催等で活躍中です。今回は千葉市から泊りがけで講演に来て下さり感謝いた
します。
 当支部の勉強会の趣旨である「身近な法律」という観点から講演していただきました、今回の勉強の目
的は、日常生活で使う身近な製品(特に食品・家電商品・家庭用品・福祉用具)について、大学では学ぶ
ことがない法制度を理解するとともに、実例に基づいて問題点を考察することが主眼でした。
 事前に配布したレジュメのほかに、30ページ余の当日配布資料に基づいて、「法律的ものの考え方」を
解説して頂き、皆で建設的に勉強いたしました。

勉強の概要は、現行の国内法は約1,800ある中で、消費生活関連法は、消費者基本法を始め9法ほど
あるが、基本的には、弱者である消費者を手厚く保護し、消費者に不利な契約条項を無効としたり、製品
の欠陥により被害が生じた場合には製造者・販売者に故意・過失が無くても被害者の救済を図る等、国
民が安心して安全に生活できることを目的として制定されている。
 各論として、まず、食品について、薬事法に規定されている医薬品及び医薬部外品以外の全ての飲食
物をいうと定義されていることから始まり、医薬品まがいの食品(特に健康食品)の法律上の取り扱いや、
多様かつ広範な個々の商取引に関してきめ細かく規制することにより国民が安心して、安全で豊かな食
生活が出来るように立法がなされているのに対して、実際には健康食品や牛肉の産地偽装その他の問
題が日々発生している情況について、事例を挙げながら詳細な解説があった。

次に、家電製品についての解説に入り、2009年4月1日からスタートした火災発生防止策や、欠陥家電
製品の最新情報、長期使用の場合の電化製品劣化について、事例紹介があり、有害物質を含有する家
庭用品が規制されていることや、家庭用品の製造・販売業者が品質に関して表示事項だけでなく、遵守
事項も定められていることについて説明があった。

最後に、福祉用具についての解説に移り、福祉用具の問題点・福祉用具の事故、などなど日常生活の
事例を交えての解説があり、当支部の「身近な法律を勉強する」にピッタリの内容でありました。

残り時間を利用して、法学者は犯罪について構成要件・違法性・責任論の順に考えるが、実際の社会
生活においては、それとは逆に、同義的・社会的責任の追求から始まり、刑法その他の処罰規定の適用
を検討するのではないか、という疑問を呈した上で、犯罪でなければ何をしても構わないということではな
く、法に触れなくても好ましくない行為はしない、と考えるのが本当の遵法精神であろう、という私見を披露
されました。


まだまだ話を聞きたい気がしましたが、時間の都合で5時に終了しました。勉強会終了後には、水井前
支部長も駆けつけてくれて、講師を交え参加者10名でJR静岡駅構内において懇親会を開催いたしました。
                                                  (報告者・野中公好)


お知らせ
  1 8月1日付で白門信窓会報第41号を発行し、会員の皆様のお手元に郵送いたしました。
   まだ受け取られていない方は、ご連絡下さい

  2 白門信窓会報第11号~40号及び信窓会創立40周年記念誌及び50周年記念誌を収録した
   CD-ROMが出来ました。会員には、実費等を負担していただくことでお譲りいたします。
   希望者は、次の手続きにより申し込みをして下さい。


                 お問い合わせは、次のメールアドレスまでお気軽にお寄せ下さい。