栃木県支部 定時総会を開催
平成22年を振り返り23年度に向け前進
8月28日(日)10時30分から、ホテルニューイタヤ(宇都宮市)において定時総会、講演会及び
懇親会が開催されました。支部会員12名、本部から開山憲一信窓会会長、井出佐久江幹事長ら
4名、中央大学から木川裕一郎通信教育部長と金久保事務長、合計18名が出席して行われました。
支部総会は、黒須敏文支部長から新卒者4名の入会、今年は支部再建10周年に当たる節目の
年であること、会員名簿の確認などを行ったあいさつがあり、続いて開山憲一信窓会会長、木川裕
一郎通信教育部長のあいさつがありました。
木川通信教育部長からは、単位修得出来ずに退学する学生を減らすため、大学への導入A講座、
法律学導入B講座を今年から設置し、魅力的な教育システムの改善を図っている大学の現状紹介
がありました。その後、平成22年度事業報告、会計報告、平成23年度予算案、活動案の審議に入
り、原案どおり可決、成立しました。
講演会は、開山信窓会会長が「取り調べの可視化」と題して、冤罪となった足利事件などの反省か
ら真実解明と冤罪防止につながるとの観点から、現在、可視化の法制化と新たな捜査手法等の問
題点の整理が進められていることを紹介されました。
最後に、支部員相互はもちろんのこと、支部を超えた懇親を深めました。

定時総会出席者一同