第34回ホームカミングデー参加報告
セントラルプラザを拠点に各種イベントへ
多摩キャンパス
2025.10.26
宮 田 永 生
ホームカミングデー


応援団演舞

 

 


音楽研究会スイング部+α


 第34回ホームカミングデーは2025年10月26日(日)、霧雨の降る多摩キャンパスで開催され、今年は約1,100名が来場した。
 モノレール駅前からペデストリアンデッキをFOREST GATEWAY CHUOの脇を抜けて校舎群の中央部へ向かうとセントラルプラザに到る。当会は例年ここを集合拠点とし、今回もステージに近いテーブルに白地に赤の当会のぼり旗を掲げた。
 午前中は、開会式典が行われるFOREST GATEWAY CHUOに参加者が集まるため、セントラルプラザの人出はまだ少なかったが、ステージでは音楽研究会などの団体がパフォーマンスを披露していた。周囲には地域銘菓の模擬店が並び、ペデストリアンデッキでは不動産・法律・税務の無料相談ブースやオフィシャルグッズ店が出店していた。





 開会式典は午前10時から11時30分までFOREST GATEWAY CHUOの3階ホールで開催され、理事長・学長・学員会長の挨拶、校歌斉唱、親子三代表彰、学員会各賞授賞式、音楽研究会吹奏楽部による演奏、応援団演舞、写真撮影(下掲)が行われた。
 開会式典の後は、同ホールを中心に卒業生に向けたイベントが行われた。プログラムは、『ホームカミングデー特別寄席:柳家さん喬(落語協会会長)』、『落語研究会公演
:中央大学落語研究会、三優亭不可楽、扇屋なん輔』、『時を超える響き:バリトンとベヒシュタインピアノ(本学の至宝)の饗宴』、





『体力再建セミナー』、『終活を考える―充実したシニアライフを送るために―』、『学生団体による活動報告やパネル展示』、さらに茶室「虚白庵」では表千家・裏千家の流派に基づく本格的『茶道会呈茶』などがあり、多様な企画が実施されていた。
 一方、当会が集合拠点とするセントラルプラザのステージでは、音楽研究会スイング部演奏、空手部演武、和太鼓サークル鼓央、応援団演舞が次々に披露され、午後3時からは福引抽選会も予定されていた。ここにはイベント参加の合間を縫って当会会員が立ち寄り、イベントの感想を語り合い、模擬店で購入した菓子などをつまみ、ステージの演奏や演舞を楽しんだ。
 しかし、今年から学内での飲酒が解禁されたが、場所と時間が制限され、従来同様、セントラルプラザでは飲酒できず、懇談の場が保てない。このため福引抽選会参加を断念し、井口幹事の案内で立川駅北口の居酒屋「家偉族」に場所を移し、8名が参加して懇親会を開催した。
 当日の本会参加者は、柳下、久保寺、井口(康)、田口、井川、池田(勝)、鈴木(昭)、星、浅沼、島藤夫妻、室谷、金谷、藤本(義)、藤本(正)、小林(治)、宮田、他1名、計18名。

FOREST GATEWAY CHUO 3階ホールで開催された開会式典での記念撮影