| 2026(令和8)年度 第34回定時総会開催報告 コンサート 卒業60周年記念祝賀会 2026.7.18 宮 田 永 生 写真:柳下、鈴木 案内 定時総会一覧 記念事業一覧 |
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第34回定時総会/コンサート/卒業60周年記念祝賀会は、7月18日(土)午後2時から、新
緑に包まれた上野精養軒で、来賓2名、会員35名、特別参加4名、計41名が参加して開催された。 会場 上野精養軒 ホール銀杏(B1)定時総会、コンサート 梅の間(F2)記念撮影、卒業60周年記念祝賀会、フィナーレ 竹の間(F2)二次会
総会は午後2時から「ホール銀杏」で開催された。 はじめに久保寺幹事から、開会宣言とともに規約第10条第3項に基づき3月13日開催の幹事会で 本日の総会議長として土田副幹事長が指名された旨の報告があった。 続いて宮田幹事長より挨拶があり、その中で台風接近に伴う開催日の急な延期にもかかわらず 多くの会員にご出席いただいたことに対し謝意を述べた。また、この1年間に8名の会員が逝去 されたことを報告し、全員で黙祷を捧げ、故人の冥福を祈った。 次いで土田議長が挨拶し議事に入った。 ※総会議案は会報9月号ページに掲載 ●第1議題 2025(令和7)年度事業報告及び決算に関する件
(1)2025年度事業報告案 提案説明:宮田幹事長 (2)2025年度決算報告書 提案説明:柳下会計幹事 併せて、小森・後藤両会計監事から2025度決算書が正確であることを確認した旨の監査報告が あった。 □□□□□□柳下副幹事長・会計幹事□□□□ □□□小森・後藤両会計監事 ●第2議題 2026(令和8)年度事業計画及び予算に関する件 (1)2026年度事業計画案 提案説明:宮田幹事長 (2)2026年度予算書案 提案説明:宮田幹事長 ●第3議題 次回定時総会に関する件 提案内容(次回定時総会開催方法・日時・場所を幹事会に一任する) 提案説明:宮田幹事長 ●第4議題 当会の解散準備に関する件 本議題は、当会は年次支部(同期会)であり、会員の高齢化が進めばいずれ解散準備を考えざ るを得ないことから、会員の意見を聞く目的で加えた経緯がある。提案説明:宮田幹事長 上記議題1〜4については、土田議長のもとでそれぞれ審議が行なわれ、議題1〜3は満場一致で 議案が原案通り承認されたほか、議題4では今後の当会のあり方に関する意見が複数あった。 報告事項では、幹事長から住所不明者が40名(会報掲載)に達した旨報告があり、消息把握に 協力を求めた。
![]() ![]() 司会・演奏者紹介 島藤副幹事長 --------------------------------------------------------------- 演 奏 アンサンブル・マルコー バンド編成 水尾こずえ フルート 中野 恵子 ピアノ 尾崎真由美 ヴァイオリン 演奏 曲目 朝ドラあぐりより「すばらしき日々へ」 大河ドラマ 真田丸メインテーマ シェルブールの雨傘 ニュー・シネマ・パラダイス メドレー ニュー・シネマ・パラダイス・初恋・愛のテーマ 情熱大陸 マイフェアレディーより「踊り明かそう」 惜別の歌 --------------------------------------------------------------
祝賀会は、柳下副幹事長による記念撮影の後、午後4 時からF2「梅の間」で島藤副幹事長の司会により開催さ れた。 はじめに宮田幹事長が挨拶し、概ね次のように述べ た。本年当会は創立33周年を迎え、会員は卒業60周年 の節目を迎えた。この間、当会は事業の充実を図り、会 員相互の親睦と交流を通じて母校の興隆・発展に寄与す べく、さまざまな活動を展開し成果をあげてきた。これ もひとえに母校の名声のもと、学員会本部、各支部、そ して会員の皆様の惜しみないご協力の賜物であるとして感謝の意を表した。 また、本日の定時総会では土田議長のもとで、議題1 〜3をご審議いただき、満場一致で議案が原案通り承認 されたほか、議題4では今後の当会の在り方に関し会員 から貴重なご意見を頂戴した。前年度事業報告では、母 校の中長期事業計画を支える「Chuo Vision 2025白門 飛躍募金」は10年間の募金期間を終了した。当会を通じ た募金は 642万円を達成、母校も感謝しており、会員各 位のご協力に感謝する。今回承認された本年度事業計画 の実施に当たっても引き続き会員各位のご協力ご支援を お願いする。 併せて、本日は来賓として 、学員会副会長(会長名 代)室勝弘様 、白門44会支部長・吉永様をお迎えした。 ご多忙な中をご臨席賜り厚く御礼申し上げる。白門45会 支部長・山城様はご都合により欠席されたが、ご厚志を 賜っておりここに御礼申し上げる。 来賓挨拶では、学員会長名代として副会長・室勝弘様 より温かいご祝辞を頂戴した。 乾杯の発声は坂巻会員(評議員会議長)により行われ、和やかな雰囲気の中、歓談へと移った。
フィナーレは、元中大応援団長の角田幹事の意向を受け、千村幹事のリードで、校歌・応援歌・ 惜別の歌を斉唱した。惜別の歌は、例によって肩を組み会場一杯の輪になって、万感の想いを込め て歌った。 最後に金谷副幹事長が閉会の辞を述べ本日の行事を締めくくった。 閉会の辞 金谷副幹事長
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