第5回の俳句の会は新しく1名の方を迎え9人の参加者で開催されました。一人3句作っていただき合計26句の句が集まりました。参加者がよいと思う句を3句選んでいただき、特選が2点、並選を1点として集計したものが以下のとおりです。
得点 俳 句 作者
6点 ‥ 妻と解く三文字熟語や秋深し 邦成
(特選に選んだ方が3名です)
3点 ‥ 苦楽共に八十年庭の柿 輝夫
3点 ‥ やもめ主夫何を食ふかな鱗雲 輝夫
2点 ‥ 異常気象ついに夏冬二季時代 昭雄
〃 ‥ 夏場所や能登を励ます大の里 邦成
〃 ‥ 初紅葉けむりたなびく恵庭岳 晟子
〃 ‥ 十五夜は感謝感謝の顔浮かぶ 輝夫
〃 ‥ 渋滞も楽しかりけり紅葉狩り 紀彦
〃 ‥ 深夜便のトラック眠る星月夜 紀彦
〃 ‥ 寄席囃子末広亭も秋日和 勝海
その他1点句が6点ありました。(大森記)

定時総会のときに俳句の会仲間と会う
中央:大森俳句同好会事務局長
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