迷ったら24時間・年中無休の救急相談センターへ
心臓停止は、3分間放置されると死亡率が約50%に、呼吸停止は、10分間放置されると同じく50%になるそうです。素早い対応が重大であることを示しています。こうしたこともあってか、東京消防庁管轄内の救急出動は実に48秒に1回の割合でなされているそうです。(平成20年度)。ところが最近では、救急車をタクシー代わりに使う人もいて社会問題にもなっています。本当に必要なとき利用できるように、迷ったときには、下記番号をプッシュして相談してみましょう。
腹痛、体温が急にあがった、救急車を呼んだほうがよいのか、病院に行ったほうがよいのか、判断に迷った時は救急相談センターへ。受診などの判断・応急手当に関するアドバイス、医療機関の案内など必要に応じて24時間・年中無休で医療チーム(医師、看護師、救急隊経験者など)が適切なアドバイスをしてくれます。
#7119(ケイタイ電話、PHS、プシュ回線から)
ダイヤル回線からは23区 03-3212-2323
多摩地区 042-521-2323
これは都民向けのサービスです。全国に広がりをみせるといいですね。
詳しくは東京消防庁へ
http://www.tfd.metro.tokyo.jp/
池田英子











