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午前10時の映画祭

 1950〜70年代を中心とする映画の黄金期に生まれた作品の中から、映画フアンの投票をもとに傑作娯楽映画をセレクトし、これを毎朝10時から1年間にわたり上映する企画である。
  全国50の劇場が、2011年2月5日から、2012年1月20日まで、1回1000円で見せようとするもの。
  主催は一般社団法人映画演劇文化協会で、「午前10時の映画祭何度見てもすごい50本」実行委員会としている。
  想像するに、古き良き映画を安価に上映し、映画人口の拡大を目指している面があるのだろう。
  劇場側の思惑は それとして、われわれは、安く映画がみられるならそれは結構なこと。
  そこで私は早速TOHOシネマみゆき座で第1回の「ショーシャンクの空に」という脱獄映画を見てきました。
  今後「ローマの休日」「ゴッドファーザー」「明日に向かって撃て」「太陽がいっぱい」等々50本の映画の上映順番が決まっている。
  これは昔へのセンチメンタル・ジャーニーみたいで、癖になりそう。関心ある諸兄は、asa10.eiga.comで調べてください。
大西 勉














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