京都白門会

トップページ > 近畿ブロック > 京都白門会

京都白門会&父母連絡会新春賀詞交歓会のご報告ご案内

平成29年1月22日(日)、新春恒例の京都白門会と父母連絡会の新春賀詞交歓会が祇園の鮒鶴(鴨川に面して東山の山並みを眺めながら)で開催されました。
会場の鮒鶴は146年の歴史を有する老舗で国指定有形登録文化財(建築物)になっています。
京都の新年会は先代中村支部長のご縁で毎年京都の老舗料亭などで開催され、これが愉しみとなっています。

京都白門会岩本会長より年頭のごあいさつ
京都白門会
箱根駅伝なしの中央大学卒業生には何とも言いようのない正月でした。
しかし、文京白門会の松沼幹事長の箱根駅伝捲土重来のエールを紹介され、全国白門の連帯の絆をさらに強くしたいと挨拶をされた。
神原崙先輩のごあいさつ
「駿河台の空は暗かった」著者である、神原崙先輩が大雪予報の中を舞鶴から出席、元気に挨拶をされ、94才とは思えぬお元気なお話に拍手と歓声が上がりました。

>>文芸社『「駿河台の空は暗かった」詳細ページ
新企画
出席者全員に色紙が配布され、各人が今年の決意や思いを「このようになりたい、したい、ありたいと」一文字に表します。
一文字に託した意味を各テーブルでは各人が述べて、指名された代表が皆さんの前で決意、思いを述べるという趣向でした。
駅伝にかけて「勝」、健康な一年を願って「健」という説明をされる方が多くありました。
京都ならではの趣向に感じ入りました。
料理もおいしく愉しいひと時でした。

京都白門会総会・懇親会のご報告

平成28年6月5日(日)、京都白門会総会・懇親会が『京都白門祭』として行われました。