滋賀白門会

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滋賀白門会総会・学術講演会のご報告

平成27年11月3日(火)、滋賀白門会総会・学術講演会が行われました。

中央大学白門会近畿地区合同会議のご報告

2016年10月29日(土)彦根市で中央大学白門会近畿地区合同会議が開催されました。

【第1部】 合同会議
久野会長、大学神﨑常任理事が出席されて会議を行いました。
近畿地区白門会では大阪白門会尾家名誉会長がこの10年間「近畿は一つ」を掲げて取り組んで来られた。
これを受けて定期的に合同会議を開催(持ち回り)、大学本部からも来ていただいて問題点、要望事項など話し合っています。
昨年は近畿地区白門ミーティングが学員会本部主催で開催され、各白門会から徹底した問題提起、要望、大学への厳しい注文を投げかけました。
この内容については各白門会の総会などで書面にて報告されています。
今年は滋賀白門会がホストで山川会長の丁寧な準備により実現しました。
会議は松村副会長(大阪白門会会長)が進行された。
大学から神﨑常任理事が
「Chuo Vision 2025」総合戦略会議のもとに新学部、キャンパス整備、グローバル戦略、総合学園を検討している。
駅伝、司法試験 昔の勢いがなく中央大学の看板を如何に復活させるかが課題である。
現在大学上げて取り組んでいる。
学員会本部から久野会長が
大学当局に近畿の学員の努力と熱意を分かって欲しい。
大学に改革を常に求めて来た。今、中央大学は生きるか死ぬかのところにある。
にも拘らず「Chuo Vision 2025」にはOBの会合で公然と異を唱える教授が・・・これにはあっけにとられるOB。
こんな光景が先日あった。情けない!
OBにとっては大学は常に輝いていなければならない。
そのためにOBは頑張って来た。如何に大学を変えるか!!
既存の仕組みを変えて、死に物狂いでやらねばダメになる。
如何に大学を変えるかの時であり、学員の皆さんの声に応えねばならない。
近畿各白門会からの意見要望は時間の関係で十分に尽くせませんでしたが
京都から 京都の魅力を全国の学員に発信して行きたい。
学員の伏見のまちおこしなどを紹介、発信している。
和歌山から 若手白門会を立ち上げて若い会員の加入促進を図っている。
関西クラブ旅行会を合同企画、学員の高垣酒造、堀河屋野村の見学など見学、白浜での懇親会が出来た。
会報も初めて作成して配布した。
滋賀から 中央大学への受験生を送って欲しいとの要望を県内の高校をほとんど回った。
湖国寮のPRも兼ねて、中央大学への通学の便利さ、経済性なども高校へPRしている。
奈良から 私学を含めて県内の高校を手分けして中央大学への進学をPRして回っている。
朝日新聞に飯塚選手がモデルの全面広告をされているがどうして全国版にしないのか?・・・理解に苦しむ。
兵庫から 尾家会長の「近畿は一つ」がきっかけでこのようにまとまった。
但馬白門会を継続して行い、今年は丹波白門会も予定している。
昨年の近畿白門ミーティングで兵庫でも高校訪問を行う予定と報告したが、大学から岐阜県をモデルに高校訪問などを始めている。
その結果を以て高校訪問などを地域の学員会にお願いしたいということだったが、その後はどうなっているのか何も経過が分からない。
大阪から HPを通じて若い人の加入登録希望が入る。
大阪のHPの入会登録に入って来た京都や兵庫県豊岡の情報などは、各地区に転送している。
大阪のHPは近畿各白門会のページを設けている。それを活用して欲しい。
各地域の行事も総会も全てお知らせをするように取り組んでいる。
大阪のHPを見れば近畿のどの白門会の行事なども分かるようになっている。
原稿をデータで貰えれば対応ができる。
HPは立ち上げるだけでなくどれだけ更新するか、更新の頻度、スピードが重要でその点を考慮して補助をして欲しい。
立ち上げるだけではそれで終わってしまう。
大阪は来年度125周年を迎える。
7月2日に総会を行うが、蓮池薫さんの講演をお願いしている。
大阪白門会だけでなく各白門会との共催という形などを考えていますのでご協力をお願いしたい。
会議の中で久野会長が京都の総会で学員の神原さんが書かれた本「駿河台の空は暗か・った。」を読ませていただいて大切にしていると今回も持参されて感動されたことを話されました。
>>駿河台の空は暗かった」詳細は、こちらから
【第2部】 合同懇親会
総会・懇親会は山川会長の丁寧な懇親会歓迎のごあいさつ後に本部来賓のお二人のあいさつに続いて国松善次顧問(元滋賀県知事)が全国52の護国神社を自転車で4800キロを回り、朱印をいただき、これを屏風に表装して彦根の護国神社英霊顕彰館に奉納をしたと元気に話されて高らかに乾杯を。
京都芸術大学大学院大坪女史のヴァイオリン演奏も入り、白門の集いとしてはハイグレードな懇親会となった。
【第3部】 護国神社、埋木舎、彦根城博物館、彦根城天守閣見学
第3部には埋木舎から彦根城博物館、彦根城天守閣までの見学コースが組まれ、国松顧問の屏風を護国神社にて拝見、
埋木舎当主の大久保先生(文京白門会名誉会長)が待ち受けて下さってご案内を、
埋木舎と井伊直弼、大久保小膳について、中央大学を創立された増島六一郎先生が元彦根藩士200石の藩校弓術師範であったことなど詳しくお話を、
奥様も東京から見えて、お茶のおもてなしをいただいた。
近畿地区合同会議


第1部:近畿地区合同会議、第2部:バイオリンコンサート+懇親会、第3部:彦根城見学コースと盛り沢山の内容で感心しました。
次回の近畿ブロック会議は京都白門会がホスト役 よろしくお願いします。