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広島支部総会出席ご報告

広島支部総会出席報告

7月29日(土)、午後6時より広島支部の総会があり、本部副会長として出席させていただきました。

 新幹線が広島駅に近づくとマツダスタジアムが見える。今夜のナイターのため既に球場内は赤一色。
広島駅からスタジアムへの道も赤の行列。

 総会での講演会も元カープの廣瀬純選手の講演。
大学から出席された橋本先生もカープファンとのこと。(写真は橋本先生と廣瀬元選手)

 広島支部の総会は常時130人以上が出席されているとのこと。ビジネス界、県庁、市役所、各種士業、スポーツ部等それぞれの集まりの連合として総会があるとのこと。

 また、会費も若手は定額にし、ベテランからは会報の名刺広告等で寄付金を募るとのこと。このあたりの総会の運営方法については、大阪でも参考にさせていただこうと思っています。それぞれの集まりのなかでの行事のひとつとして、総会を位置づけていただければ有り難いと思いました。

 なお、個人的に一番嬉しかったことは、水道橋の精神病院のような建物の中で「正法会」という学研連のひとつの団体に所属して司法試験の受験勉強に明け暮れていた仲間と40年ぶりに出会えたことでした。

5月20日(土)  評議員会ご報告

トピックのみ報告させていただきます。

1.新学部設置の動き

「2016(平成28)年度学校法人中央大学事業報告書」より
1)健康福祉・スポーツ系学部構想案[概要]
日本は世界でも類を見ない超高齢化社会に突入しており、2050年段階では、日本における高齢者人口が4割に到達する状況が見込まれている。
少子高齢化による生産年齢人工の激減は明らかであり、このような状況における現実的な解決策として、日本の高齢者の「健康寿命」を延伸することが生産性維持・医療費削減・介護負担軽減に直結することとなる。
健康福祉・スポーツ系学部では、社会構造の変化が予測される中で、人が豊かに生きること、生涯にわたって生き生きと豊かに過ごすための健康保持・生きがいの創造をスポーツ・健康科学の観点から追求する。
子供から老人に至るまでの健康増進に寄与するとともに、スポーツ・健康産業活性化や、スポーツと他産業との連携構築に精通した人材を育成する、本学多摩キャンパスが位置する近隣地域および住民と、本学が運動やスポーツを通じて関わる活動を展開し、これらの活動をとおして、地域の健康増進およびスポーツ振興に寄与する学部を設置する。
2)総合政策学部の改組による3学部構想案概要
現行の総合政策学部は、「政策と文化の融合Jを理念として教育課程に4つの柱、すなわち「政策」「文化」「情報」「外国語」を置き1993年に設置された。
すでに確立された単一の学問分野や既成の枠組に拘束された思考方法では対処できない事柄に対して、複数の学問分野を融合し、学際的な視点から諸問題の発見・解決策を提言で、きる人材を育成してきた。
一方で、開設から四半世紀が経過し、時代の様相とともに解決すべき課題は開設時よりもさらにグローバル化化、複雑化している。
同時に、科学技術の急激な進歩により、国内外の社会状況も大きく変貌した。
そこで、広く浅く様々な学聞を横断し、統合させるのみではなく、各領域の深化を更に図るため、現行の総合政策学部を発展的に改組する形で、教育の4つの柱を改組し、教育課程の中心に「政策」を据える国際地域文化学部、「情報」を中心に据 える企画創造学部、の3学部を設置することとし、現行の総合政策学部を3つの学部に分化させることで、各学部のディシプリン(学問分野)および社会問題へのアプローチを明確にすることとした。
これまで培ってきた教育資源を3学部の共通基盤とし、それぞ、れの専門領域に分化するものの、周辺科目として3学部の学聞を学べる制度設計を行うことで、学修の相乗効果を高め、幅広い視野を育成し、政策、文化、社会デザインの学聞に裏打ちされた政策課題解決型人材の育成を目指す。

2.近畿地区の入学志願者割合

学長学事報告資料 「2017年度入試 エリア別志願者構成比」より
評議員会
>>拡大表示はこちらから
近畿地区の割合は3.3%にすぎません。
この割合を少しでもアップすべく、近畿地区において新学部のPRを含む白門ブランドの向上、志願者増大のための活動ができればと思っています。

尾家名誉会長 永年在任者表彰される【学員会本部会議報告】

尾家名誉会長
5月12日~13日にかけ、駿河台記念館において正副会長会議、全国支部長会議、協議員会、学員総会が行われました。

支部長会議では「支部活性化と地域への貢献について」をテーマにパネルディスカッションが行われ、熊本、長野中信、流山、秋田各支部の取組みに関する報告や、地方自治体との提携等も踏まえた活発な意見交換がなされました。

翌13日は、協議員会・学員総会に先立ち佐々木信夫先生が「小池都知事と新しい東京の展開」のタイトルでご講演。小池都政の現状、評価、問題点から今後の課題まで掘り下げた聞き応えのある内容でした。

また支部長・幹事長の永年在任者表彰式もあり、大阪白門会の尾家前支部長(現名誉会長)が表彰されました。

協議員会、学員総会で承認された事業計画のひとつとして、地域ブロック交流事業があります。まず近畿地区において、地域との交流、大学ブランドの向上等を目的とした事業(ミニホームカミングデーのイメージ)を行うべく準備を開始します。
皆様の御協力宜しくお願いします。

白門ブランドの向上について

白門ブランドの向上について現在、大学、学員会では白門ブランドの向上のために種々の方策が検討されていますが、近畿地区においても白門ブランド向上のための方策を検討していきたいと考えております。
 赤門といえば東大、
 白門といえば?
というのが近畿における現状ではないでしょうか。
入学志願者もブランド力が高まれば徐々に増えてくるのではないでしょうか。
余談ですが、最近出版された「楽しく学べる『知財』入門」という本(講談社現代新書)の表紙を紹介させていただきます。
「C」といえば真っ先に中大、白門がイメージされるようになりたいものです。ブランド向上策等、御意見をお願いいたします。
できる限り本部の事業に繋げていきたいと思っております。

学員会正副会長会議のご報告

12月15日、学員会東京本部での会長・副会長会議に松村が出席。
その後、中大OB新村雅彦氏が代表取締役会長を務めておられるとんかつ・しゃぶしゃぶの「にいむら」にて忘年会が行われました。
学員会正副会長会議 新宿歌舞伎町の一角、ふと窓の外を見上げると…なんとゴジラが!
屋上テラスからゴジラが巨大な顔を覗かせている新宿東宝ビルすぐそばのお店です。
新宿方面へお越しの際は立ち寄ってみてください。
【ご参考URL】
>>新宿東宝ビル公式ページ
>>AOLニュースページ

会長ご挨拶

松村 会長 平成28年7月の総会で尾家亮会長(現名誉会長)のあとをうけて就任しました松村安之(まつむらやすゆき)です。
 大阪支部(現大阪白門会支部。通称「大阪白門会」)は明治25年(1892年)1月に設立された中央大学学員会最初の支部で当時の記録を見ますと交通手段が未発達の不便な中で100人以上の先輩方が関西一円から集まれたとあります。(詳しくはこのホームページの沿革の項をご参照下さい。)東京に片寄りがちだった学員会の活動を全国に広げる先駆者の役割を果たしています。

 大阪白門会では毎年、講演会・定時総会・懇親会を開催して学員の交流を図っていますがお互いに中央大学を卒業したという強い絆で結ばれた仲間の熱気にあふれた会となっています。「先輩には手を引いてもらえ、後輩には尻を押してやれ」と云うのが大阪支部の先輩から引き継がれている伝統だと思います。中央大学の「質実剛健」と「家族的情味」も受け継いで行きたいと考えています。また、白門会の先輩の仕事経験をもとにした講演会[ビジネス塾]も年2回開催しており盛況を呈しております。その他、大学のスポーツ部応援等を通じて卒業生の絆を深めています。

 大阪白門会は大阪に在住の方、大阪に勤務されている方を中心に構成されていますことから兵庫白門会、京都白門会、滋賀白門会、奈良白門会、和歌山白門会の会員として活動されている方も多く、このホームページには各白門会の主要行事なども分かるように近畿ブロックのページを設けています。ご活用戴ければ幸いです。
 大阪白門会のホームページは近畿各白門会のハブ的な機能が果たせればと願っています。

中央大学は、創立130周年を機に、平成27年に今後10年間の「中長期事業計画(Chuo Vision2025)」を策定しました。「125周年記念プロジェクト」において多くの会員の方々のご協力を戴いて取り組んで参りましたが、大学の更なる発展と「Chuo Vision2025」の実現のためにより多くの会員の皆様のご支援をお願い申し上げます。

尾家名誉会長は歴代会長の後を受けて、先輩方の熱き思いを精神的支柱にして、学員会活動を進め、中央大学のために、学員の皆さんのために、後輩の皆さんのために取り組んでこられ、特に「近畿はひとつ」の合言葉のもとに近畿各地の白門会がまとまって活動できる素地を築かれました。

 尾家名誉会長の後を受け継ぎまして、私も学員会本部の近畿地区担当の副会長に就任し、毎月東京での正副会長会議への出席を心掛けています。微力ではありますが、会員の一人ひとりが中央大学の卒業生でよかったと心から感じていただけるような集いでありたいと考えております。皆様の力強いご指導、ご支援をお願い申し上げます。